競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

本命14サンライズアムール@阪神11R 水無月ステークス 予想

time 2026/06/07

水無月ステークス(OP)予想

阪神11R ダ1200m
馬場想定:稍~重、やや高速ダート想定
風向想定:東北東5m/s想定

馬場・風向き

 明日は雨予報で、午前から降り始め午後も降る感じ。まあ本降りまでは?だけど、稍重までは至るかな、やや高速ぐらいで。一応重馬場までフォロー。風は東北東からなので4角地点が完全追い風。

展開予想

 展開的には逃げ馬がちょっと読みにくい一戦。芝スタートでは行けるけどダートではちょっと読みづらいって馬が多い。その中で内から03プレゼンティーアがどこまで主張し切れるか。06アンズアメ辺りも先行しつつだがハナまでは主張しないか。外から12ロードフロンティア辺りもハナを狙うがダートスタートが鍵。この辺が読みにくい中で14サンライズアムールが好位の外目ぐらいで進めていく。05ショウナンアビアス辺りも好位の内目、15コンクイスタも好位の外目ぐらいか。

 ペースは微妙なラインでそこまで上がらないかなと。35.0-35.0で平均ペース、1:10.0前後。

予想

◎14サンライズアムール
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△07スマートフォルス
×06アンズアメ08クロジシジョー
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎サンライズアムール

 本命はサンライズアムール。59.5kgは楽ではないが条件は良い。

 まず高速ダートが合う馬で、4走前のクラスターCが盛岡の1200mで稍重と超高速ダート。これで逃げの手を打って34.4-34.8と平均ペースを刻んでしぶとく粘ってキャンディドライヴの追撃をクビ差で振り切った。ここの4着がチカッパだし、結構強敵相手に高速ダートで時計勝負に対応しての1:09.2。これができているのがまず一つ。

 JBCスプリントが船橋1000mで22.6-24.7と超ハイ、11.9 – 10.7 – 11.5 – 12.0 – 12.7と単調な基礎スピード特化戦。船橋の時計が掛かるダートで2列目の内からジリジリ食らいついての3着。この辺からも高いレベルでのスプリント路線で戦える基礎スピードを持っているのは大きいかなと。

 今回は外枠だし展開的にも自由度が高い。斤量は重いが思い切ってハナをというのも狙える状況だと思うし、思い切った騎乗で勝負してほしいね。

〇?

▲?

△スマートフォルス

 連下にスマートフォルス。単穴で狙ってもと思っていた馬だけど雨がどうかやね。3走前のりんくうSが面白く、阪神1200mの良馬場で34.9-35.7とややハイで12.2 – 11.2 – 11.5 – 11.6 – 11.7 – 12.4と淡々とだがコーナーでも速いラップを維持。これで中団内内から直線で中目に誘導から少し捌くのに苦労もL1で良い脚で突っ込んできてアタマクビクビでの4着まで持ってきた。もう少し展開が噛み合えばってところはあったかなと。ただ前走の高瀬川Sがハイペースで差し込んで良さが出た感はあるので、4走前の藤森Sの感じからも高速ダートでバランス的に後半の鋭さを求められる形だと?って点を考えて連下までかな。

×アンズアメ

 後は軽めにアンズアメ。近走の内容は良いけどこれもある程度消耗しての良さってところはあるので高速ダートはカギ。前走の高瀬川S勝ちも京都1200m戦だが良馬場で34.1-36.4と超ハイで
12.3 – 10.7 – 11.1 – 11.7 – 12.2 – 12.5と後半は消耗気味。これで中団の外からしぶとく差し切っての1馬身1/4差の勝利。2走前の陽春Sも悪くないけどOPまで上がってペースが落ち着いて後半型でどこまでやれるかやね。軽めの押さえまで。

×クロジシジョー

 クロジシジョーも押さえておく。思ったより人気もないしヒモ穴で。1200路線の重鎮で中山1200巧者の印象が強いけど、昨年の東京杯でも2着している。33.8-36.9と超々ハイではあったんだけど、大井の1200mらしく12.2 – 10.4 – 11.2 – 12.4 – 11.8 – 12.7とL3-2の再加速は求められたしこれで中団外からしぶとく差し込んで2着をしっかり確保してきた。ここの3着がサンライズアムールになるからね。まあある程度前傾の方がいいのは確かなので馬場が軽くなるのが鍵だが、思ったより高速化せずにハイペースになっても面白いとは思うので軽めにヒモ穴で。

何悪。分析note2023



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