競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

本命11カラテ@ジャパンカップ2022予想

time 2022/11/27

ジャパンカップ2022の予想

東京12R 芝2400m
馬場想定:良、超高速馬場想定
風向想定:北北東2m/s想定

展開予想

 まずは馬場からだが土曜は雨が残っていても午前中から好時計・好ラップという感じ。1400m2歳未勝利で上位が21秒台だし、1800でも47秒台。各馬の上がりとかを総合的に見ても、この時点でかなりの高速状態だったと思う。雨が抜ける日曜の段階では超高速ぐらいでいいんじゃないかなと。風は北北東からなので3角地点が完全向かい風になるが、あまり強くないのでそこまで気にしなくていい。

 展開予想だが、後ほどyoutubeに展開予想動画を上げる予定なのでそちらもよろしくお願いします。ここは恐らくユニコーンライオンが思い切ってハナを切っていくと思うし、恐らくちょっと単騎気味。これを行かせて内からフランスのシムカミルが先行するところに、外からボッケリーニやシャフリヤールといったところがある程度前を狙う、これに思い切った競馬をと言っているカラテも先行策を取ってくるかなと。この辺が2番手~好位を狙う列。ハーツイストワールやテーオーロイヤル辺りもこの後ろを狙いつつ好位ぐらい、ヴェルトライゼンデも枠が良いのでシムカミルを行かせて好位内を狙ってこの辺までのポジション争いは結構鍵。この後ろにダノンベルーガで中団辺りだろう。ペースはそこまでは上がらないと思うが、仕掛けのポイントとしてスイッチャーのミルコ・ユーバーレーベンが動いてくる可能性は考えておきたいところ。ペースで見れば恐らくユニコーンライオンの位置で60.5ぐらいかな。それである程度単騎気味になりそうで、離れた2番手の位置だと61.5ぐらいという感じで見ておきたい。字面上は60.5-58.5ぐらいで2:23.0ぐらいを想定。スローでロングスプリント的になる可能性の方が高いと思う。

予想

◎11カラテ
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△03ヴェルトライゼンデ
△14ダノンベルーガ
×10ハーツイストワール15シャフリヤール
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎カラテ

 まあ正直今回はどこを取っても難しいな、本命がなかなか決まらないなとは思って1週間を過ごしていた。その中で、いろいろと情報をまとめつつ最終的にこのジャパンカップで本命を打ちたいと決断したのがカラテになる。ここは単穴まで含めて穴目で勝負したい。

 まずカラテに関しては、マイル路線を使っていたことから距離をもっと延ばしてほしいと言っていたと思う。ゲートは悪くないけど二の足がさほどで、前半の位置取りが悪くなってロングスプリントで差し込めるけど一線級相手では厳しい。スローだとトップスピードの質が求められ中団から切れ負けし、流れると忙しくて時計的に難しい。31秒の壁を破れずにいたのもその辺がある。

 個人的に2つ。一つは新潟記念。これは強かったというより競馬がしやすかったのが距離延長のおかげかなというのを感じられた一戦。60.5-58.4とかなりのスローで12.5 – 12.1 – 11.2 – 11.0 – 11.6とL2最速。この形ではあるが、五分のスタートから好位をすっと取ってきて中目で我慢して直線で内外広がったとはいえ楽に反応してL2で抜けてきたし、L1で左手前に戻してここで寄せ付けずに2馬身弱と強い競馬。ただ、2000なら結構楽に良い位置を取れたのが一点、ペースが落ちても折り合えてコントロールできたのでこれはマイルより2000の方が良いな、という評価になる。

 もう一つは中山記念。これが結構インパクトがあったかな。パンサラッサが46.4-48.8とかなりのハイ。これを離れた中団で進めて11.3 – 11.5 – 11.6 – 12.2 – 13.5と淀みない中で3~4角で中団外外で押して押してという競馬になる。そこからL1までしぶとくポテンシャルを発揮して差し込んでアドマイヤハダルは捕えてきた。離れた好位以降の中では一番の競馬ができたし、1周コースの有酸素運動特化の競馬でやれたので、マイルより中距離というのと有酸素運動で分散してもやれるというのを証明できたのは大きい。

 秋天に関してはパンサラッサ以外は実質直線だけの競馬だとみているし、この馬も自分の脚は使っているけど結局60-57レベルでロングスプリントですらなく直線32秒台を出せる馬に対して切れ負けするのは仕方ない。あの一戦だけ見るとダノンベルーガに一気に直線で突き抜けられて逆転不可能かなと感じてしまうけど、展開一つで変わってくるのが競馬。今回は思い切った競馬をと陣営が言っているし、そもそも秋天も前のマリアエレーナが不利を受けて下がったことで取りたいポジションを取れずに包まれて仕掛けもできなかった。陣営がそこを敗因と考えているのは良いので、ここで先行策を取って3~4角で前目内目で早めの仕掛けに持っていければかなり面白い。前半の基礎スピードで有酸素運動要素をある程度求められても息を入れて無酸素運動の良さを削がれずに引き出せているのが今回本命まで打った最大の要因になる。

 加えて追い切りもこの馬比較で良かったと思うし、2400mへの延長でも超高速府中ならプラスに働く可能性は高いかなと。L1ではしぶとく伸びてくるのがカラテの持ち味。そこを活かして上手く運べれば。理想は3列目ぐらいで前のユニコーンライオンを3~4角で追いかけつつ、ユニコーンライオンも3~4角で引き上げつつでロングスプリントの形。これで後半1000を57半ばぐらいで3~4角で速いラップを踏んで上がりは34秒前半でまとめるイメージで。2400mでパフォーマンスを上げてくる可能性を示していて、相手関係踏まえてこのレベルで単勝13番人気。積極策示唆・追い切りも良い、全て揃ったと思う。妙味という点では1,2を争うと思うのでカラテと心中したい。

○?

▲?

△ヴェルトライゼンデ

 後は枠の並びが最高と言っていいヴェルトライゼンデを連下で強めに。近くにシムカミルがいてそれ以外はほとんど後ろからになる可能性が高いと思うし、多少出負けしてもこの枠の並びなら良い位置まで持って行けると思う。金鯱賞は結構良い内容で、60.1-57.6とかなりのスロー、11.9 – 11.4 – 11.3 – 11.1 – 11.9と後半のロングスプリント戦からL2最速で11.1ともう一段加速。これで中団の内からロスなく運びつつ問いうのが噛み合ったがL2ですっと抜けてきた。L1で外差しのジェラルディーナやサンレイポケット辺りに詰められたし完璧にということを考えると、というところ。サンレイポケット比較で強い競馬ができている馬自体は結構多いからね。ただ、今回も枠の並びが良く、かなり完璧に近い入りができる可能性はある。素材的にはちょっと足りないと思うので連下までにするが、レーンがどう乗ってくるか楽しみではあるね。

△ダノンベルーガ

 悩んだが、シャフリヤールとはちょっと入れ替えてこちらを上位にした。ダービーのパフォーマンスを改めたという感じかな。ここが58.9-59.0で平均で流れていたし、12.0 – 11.8 – 11.5 – 11.7 – 12.0と前が淀みなくL3最速の形で運んでという中で中団中目から捌きながらの競馬でいつもの反応はイマイチ。それでもジリジリと伸びてきて外の2頭には見劣ったがアスクビクターモア相手に最後までクビ差に食らいついた。分散してしまうと?というのはイクイノックスとの比較で秋天よりダービーの方が完敗だったからね。共同通信杯でも見せたように48.6-46.8でかなりのスローでも12.5 – 12.5 – 11.3 – 11.2 – 11.8と中盤緩んでギアチェンジ。稍重でも雨が降り続けて重い状況でこのギアチェンジでグンと。こういう競馬や秋天のように実質直線だけのトップスピード戦の方がいいとは思うが、それでもここは全体のレベルが低くなったと。その中で枠は微妙だが上位勢の中で総合的に見れば…というところ。ただ、外枠から勝ちに行くしかないダノンベルーガを最上位と取るなら、付け入る武器がある馬は結構多いと思う。連下までにした。

×ハーツイストワール

 後はハーツイストワールを軽めに拾う。軽めの押さえ候補が結構多かったんだけど、枠の並びを見て最終的にハーツイストワールを拾いたいと。前走のアル共は枠が悪いなという中で入り方は良かったが結局外々を嫌って中団内に下げざるを得なかった。61.2-58.4と超スローだし、12.7 – 11.8 – 11.7 – 11.5 – 11.6 – 11.8のラップ推移で後半はある程度分散する形になったがキングオブドラゴンが引き上げてのもの。これが直線で内ラチに接触してふらついたところでこちらも不利を受けたのが痛かった。そこから半ばでスッと伸びてきているけどL1で甘くなったように射程圏で勝負したいタイプ。ここはペース自体そこまで上がらないと思うので、後は枠の並びを活かして有力先行勢の後ろでしっかりと立ち回って3~4角最内を通して運べれば圏内ぐらいは狙えるメンバー構成かなと。

×シャフリヤール

 悩んだけど、この枠の並びで流石にクリスチャンもある程度先行してくるだろうと。分散した方がいい馬だとは思うし、本来時計勝負は合う。ダービーでも60.3-57.0と超スローではあるが、12.8 – 11.7 – 11.4 – 11.5 – 10.8 – 11.6とロングスプリントから直線でもう一段上のトップスピードのギアまで求められての2段階加速。これで中団外目から進めて直線で中目に切っていきながらラストまでしぶとく伸びて抜け出していたエフフォーリアをハナ差で捕え切ったと。まあこの世代はトップスピード戦で?というのがちょっとあるし、エフフォーリアが秋天を勝ったぐらいなので本来そういう競馬で良いと思うんだけど、今年の秋天でシャフリヤールは明確に切れ負けしていた。それもあるし、そもそもあのダービー以降はパフォーマンスがちょっと物足りないんだよね。ディープ牡馬の呪いがこの馬にもかかっている感じはある。直近でのパフォーマンスが物足りない以上、本来条件は良いと思うけどここで人気が落ちない中で心中するのは危険かな。それに、オーソリティ辺りといい勝負やっているぐらいでは抜けているとは言い難い。軽めに押さえるまでにした。

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==================================

コラボ指数:12月24日(日)的中率結果
==================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 3連複:41.7% 3連単41.7%
==================================

コラボ指数:12月23日(土)的中率結果
==================================
単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
ワイド:83.3% 3連複:25.0% 3連単25.0%
==================================

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何悪。分析note2022



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