競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

本命08アンドヴァラナウト@エリザベス女王杯2022予想

time 2022/11/13

エリザベス女王杯2022予想

阪神11R 芝内2200m
馬場想定:稍~重、ややタフな馬場想定
風向想定:南西3m/s想定

展開予想

 まずは土曜の馬場状態だが、ひとまず内回りは岸和田Sのラップの感じから見ても標準よりは若干軽いかなというぐらいの感じでは見ている。ただ、明日は雨が降る予報で開催中に降りそう。そうなると悪化してくる可能性は高いのでその辺は意識して、標準よりは少し重くややタフぐらいで想定。

 展開予想からだけど、まず今週はどうしても時間を作るのが難しくて動画としては出せませんでした、すみません。ここはローザノワールがハナを切る可能性が高いだろう。それを見ながらウイン軍団がどうするか。おそらくウインマイティー辺りは先行していくだろうし、ウインマリリンも同様にある程度前で逃げるところまでは2頭ともないと思う。ウインキートスもそこまでハナにはこだわらないが、ウイン軍団のチームプレーの可能性は十分あり得るのでこの中でウインキートスが競っていく可能性はそれなりに残しておく。これらウイン軍団を行かせながらクリノプレミアムや愛オークス馬マジカルラグーン、アンドヴァラナウト辺りが内目から好位を確保し、外からはスタニングローズもウイン軍団を意識しながら好位辺りになりそう。雨が降る中でコントロールしつつ、馬場もある程度は悪化すると思うしペースはバランス的にそれなりには流れると思うが、それでもちょっと読みにくいところはあるね。一応いつもよりは幅を持たせつつ、イメージとしては重馬場で一応60-60で2:12.0前後を想定しておきたい。

予想

◎08アンドヴァラナウト
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△04デアリングタクト
△17ウインマイティー
★?(noteのみ)
×01クリノプレミアム07イズジョーノキセキ
3連複:◎軸○▲△★×BOX
3連複:◎○軸▲△★×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△★×

◎アンドヴァラナウト

 ここは自分の直感を信じてアンドヴァラナウトで勝負したい。アンドヴァラナウトに関しては、マジで出雲崎特別を勝った時から並の馬では無いと思っているし、今でも噛み合えばGIを勝っていい馬だと思っている。

 その出雲崎特別を振り返るが、ここは超高速馬場で58.2-60.0とかなりのハイ、11.5 – 11.9 – 12.8 – 12.7 – 12.0 – 11.1 – 11.4と中盤で極端に緩んだうえにコーナーでかなり遅いラップを踏んでいると。これで2列目の内で逃げ馬の後ろ、しっかりと流れに乗っていた。そこからの中弛みで我慢を強いられながらも直線での加速でスッと反応して抜け出してきた。これはインパクトが大きかったしギアの上げ下げがかなり上手なのと、それを前半3Fで34.8の流れに普通に乗ってやれていると。ハイペースで前半の基礎スピードを求められても分散せずに要所の鋭さで一気に加速できるところまでもってきている。

 もう一戦、秋華賞は意外だった。良馬場でも雨の影響が残った一戦で61.2-60.0とスロー。ただ北北西からの強い風が吹いていて3角地点で強烈に追い風。ここで12.0 – 11.5 – 11.3 – 12.3 – 12.9と一気に加速して馬場を考えてもL3の4角11.3はかなり速いラップ。これでソダシは外から勝ちに行ってオーバースピードになった感じで失速していたし、そんな中で好位の内で3~4角で唯一ほとんど手が動いていない状況から直線で内からスッと反応して伸びてきたと。L1の甘さはもちろん適性的に当然なんだけど、このパターンでは左回りでは崩れることがその後多い中で、秋華賞だけは動けていた。右手前でのコーナリングは対応できそうなのと、多分右手前の方が得意なんだろうと思う。

 府中牝馬Sの3着は自分の中ではアンドヴァラナウトを完璧に表している一戦だと思っていて、1800で46.1-46.6で平均、そこそこ流れた中でソダシより後ろにはなった。ただ11.8 – 11.9 – 11.5 – 11.4 – 11.8と3~4角でそこまで速いラップを求められなかったのは大きいし、その中でソダシの後ろからL2までの加速の地点でソダシの内を取ってすっと反応してここで伸びてきた。L1ではソダシの方が伸びが良く前に出られているように、要所の反応で勝負するタイプ。こういうタイプは前目内目で受けて何ぼで、4列目だと先頭列までくるところで脚を使い切っちゃう。この辺がポイント。

 アンドヴァラナウトが崩れているときは愛知杯にせよヴィクトリアマイルにせよ、左回りでコーナリングで外から脚を使う形で分散して鋭さが削がれることが多いと思っている。阪神牝馬Sを見てもスローで溜めたところで使える脚は一瞬しかないなとは思うので、全体で分散する方が逆にこの一足の鋭さが活きてくるタイプだろうと。

 今回は地味に色々揃ったかなと。まず雨で少し馬場が悪化しそうで展開が読みづらい中でもウイン軍団は前に行ってくれる。タイプ的にアンドヴァラナウトはハイペースで前を取ってもやれる馬で、流れに乗って行ってムーアなら極限まで仕掛けを待ってくれるのでギアチェンジ馬で前半の基礎スピードを活かしたいアンドヴァラナウトにとっては良い材料。ドスローになるとロングスプリントが足りないので嫌だが、平均ペースで3列目内目ぐらいを確保してウイン軍団の動きを見ながら3~4角をロスなく立ち回って直線での一足というところに持っていければチャンスが広がってきそうかなと。個人的には少しタフな馬場で想定通りのペース…もしくは少しハイで縦長気味、中盤ちょっと息が入ってという感じが理想やね。マイルは結果的に短かったと思うし、総合力が活きるのはこういう少しパワー型の馬場で極端すぎないペースだと思う。

○?

▲?

△デアリングタクト

 ん~正直悩ましいところで、消してもいいかなと思いつつも…という感じ。オールカマーは不満。中山2200で61.1-59.5とかなりのスローからの12.0 – 11.9 – 11.8 – 11.7 – 12.1とポテンシャル戦の中で中団外から正攻法でもあったしロスが響く馬場や展開だったので、多少は仕方ない。ただその多少の範囲内では無いな…というのはテーオーロイヤルに内容的に完敗だったところかな。道悪は悪くないし、香港遠征前の重馬場の金鯱賞ではギベオンの大金星を許したけど、61.4-60.4でややスローからの11.7 – 11.9 – 12.1 – 11.9 – 12.8とポテンシャル戦で中団外から最後までしぶとく伸びて唯一ギベオンとの差を詰めている。もともとタフ馬場の道悪桜花賞を勝った馬でもあるので道悪自体は良いはず。シンプルに状態面を戻せているかどうかに尽きると思うし、追い切りはしっかり加速させているんだけど、強く推せるところまでではないという評価。宝塚記念なんかは57.6-60.0の激流で中団で温存したとはいえ流石のなだれ込みを見せたしね、まともならという気持ちはあるが連下まで。

△ウインマイティー

 後はマーメイドSで強い競馬のウインマイティー。58.4-58.9と基礎スピードの質を求められての平均ペース。これで2列目の内で立ち回りながら11.7 – 12.0 – 11.8 – 11.6 – 11.7 – 11.8のラップ推移で直線外に出してスッと前を捕えてきたし、外から強い競馬だったとはいえマリアエレーナを寄せ付けなかった。この競馬はインパクトがあるし、もともとウインマリリン辺りと互角でこの世代は層が厚い。京都大賞典では60.7-58.2とかなりのスローでの12.6 – 12.4 – 11.9 – 11.3 – 10.9 – 11.7とL2最速でトップスピード戦となったがここでちょっと切れ負けしつつも中団中目を捌きながらラストでジリっと伸びてきた。ボッケリーニには完敗なので、こういう展開で後ろからでは微妙。ただ復調は確実だと思うし、ここに入ってしっかりと前目を取って戦えれば。読みにくい馬場と展開で外枠は結構良いと思う。

★?

×クリノプレミアム

 後は少し悩んでクリノプレミアムを。本音を言えば道悪でとなると未知数だし嫌だなとは思っていたが…ただやはり右回りで右手前のコーナリングでロングスプリントして良さが出ている馬なので阪神内回りで狙いたいという気持ちは強かった。中山牝馬Sが48.4-46.6とかなりのスローからの11.8 – 11.6 – 11.5 – 11.7 – 11.8と後半勝負でL3最速。4角地点で外から動く形になってラストまでしぶとく伸びて突き抜けた。53kgの軽ハンデがあったにせよ、しっかりと量的に長くロングスプリントを引き出せたのは良い材料。前走の府中牝馬Sは切れ負けしていた感じだし、やはりコーナー勝負が良いというところで軽めに押さえておきたい。

×イズジョーノキセキ

 ラストはもうよくわからないイズジョーノキセキを押さえておきたい。府中牝馬Sでは46.1-46.6と平均で進めて11.8 – 11.9 – 11.5 – 11.4 – 11.8のラップ推移で中団で上手く内から潜みつつ直線鋭くラストに伸びてソダシを捕えてきた。この感じからも超高速馬場で基礎スピードを求められた中でも末脚を削がれずに、と言う感じなので基礎スピードの質をある程度武器にできた一戦ではあると思う。ただ、昨年のエリ女が良い内容で、59.0-60.8とかなりのハイで12.1 – 12.2 – 12.2 – 11.8 – 12.5と後半も12前後を維持する感じでポテンシャル戦の範疇。これで前半ハイペースの流れに普通に乗っていたし、4角で包まれて渋滞に巻き込まれる形になって立て直して外だったからね。難しい形になりながらも最後は2着争いまで持ち直してきた。これは結構面白い競馬で有酸素運動でもやれてしまいそう。まあ昨年エリ女はさほどレベルは高くないと思っていて、最序盤の激流に巻き込まれた先行勢が全滅したのも大きかったからね。軽めに押さえるところまでにしたい。

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綺麗に当たりましたね!
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「北条直人の競馬ブログ」より

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コラボ指数:12月28日(木)的中率結果
==================================
単勝:87% 複勝:100% 馬連:66.7%
ワイド:91.3% 3連複:54.2% 3連単54.2%
==================================

コラボ指数:12月24日(日)的中率結果
==================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 3連複:41.7% 3連単41.7%
==================================

コラボ指数:12月23日(土)的中率結果
==================================
単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
ワイド:83.3% 3連複:25.0% 3連単25.0%
==================================

一般的に3連単の的中率は10%程度なので、
平均の約3~4倍、、
3回に1回は三連単が当たっていました!

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何悪。分析note2022



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