競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

テーオーケインズの敗因分析…@帝王賞2022

time 2022/06/30

テーオーケインズの敗因分析

 どうも、久々に敗因分析記事を書こうと思います。それと同時に、現状重賞含めメインの本命馬がことごとく沈んでいてこのテーオーケインズすら沈めてしまいました。帝王賞はここでは載せてないけど、ただただ申し訳ございません。何か憑いてるなと自分でも思うけど、悪い時は本当に底名無し沼なのが競馬の怖いところ。競馬に対してもうちょっとやれることをやっていかんと…というのもあって手始めにテーオーケインズの敗因から。まあnoteに書いてるんでざっくりとした…ってところにはなるんだけどね。

 まず端的に言えばアンカツ氏じゃないが向こう正面でのスワーヴアラミスの捲りへの対応を間違えたのと、2角過ぎでオーヴェルニュが緩めたタイミングで動く動かないの判断が甘かったの2点。

大井ダ2000m良
2:03.3 62.5-60.8 S^2
12.5 – 11.2 – 12.5 – 13.7 – 12.6 – 11.4 – 12.0 – 13.0 – 12.0 – 12.4

 このラップ推移でまず感じるのがL5最速11.4の異常さ。これは当然スワーヴが捲ったことで極端な速度を引き出すことになってしまったと。そして、もう一つ思い出してほしいのは、大井は急コーナーであると言うこと。これに関してはイメージで考える必要があるけど、通常急コーナーほど速度を維持しづらい。ましてトップスピードに近い速度感で入ってしまえば3~4角が短く急なのでどうしても遠心力が強烈に掛かる。その証明がラップからはL5の11.4からコーナー地点となるL3地点での13.0という極端な減速に繋がっていると。これが大井でL5だと向こう正面終盤で3角手前に近いところになる。L4半ばから3角となり、L3は大体4角という感じ。大井は直線386mなのでL2-1はほぼ直線地点になると。大井は直線が長いのでてっきり大きな競馬場だと思われがちだけど、その分コーナー地点が短いので意外に小回り。L3-2での加速が多いのはそういう事情があると思っている。もっとコーナーがきつい川崎はL1最速率が結構高いからね。スパイラルカーブでコーナーでの減速が起こりにくい船橋では高いレベルでコーナー減速が起こる方が稀だし計測ミスとかではないだろうと。この解釈は間違ってないと思う。

 その上で、そこから先述した2つのミスになる。一つは言うまでもないけど、スワーヴが一気に捲ったタイミングで11.4と明らかにこのレース中で突出したスピードを求められている。ここで抵抗してこのレースラップに合わせてスピードに乗せ切って3角急コーナーに突っ込んだこと。これは別にテーオーケインズだけでなく前の馬全てに言えることだが、ペースが遅かったことで向こう正面での仕掛けがきつくなりすぎてスピードに乗り過ぎた。そこで急コーナーで速度を維持しようとして遠心力での負荷が異常に掛かってしまった状況。これが直接的な敗因になる。

 そして、もう一つ言えばそれを誘発したのが4-5F目の2角での減速から向こう正面前半での加速が甘くて13.7-12.6の地点。ここでクリンチャーとテーオーケインズは逃げるオーヴェルニュが緩めていることを実感できたと思う(手綱を明確に引いていたからね)。そこで前が落とし過ぎた、というところでテーオーは半端に仕掛けてクリンチャーをけしかけようとした。クリンチャーはそれに少し抵抗する程度で逃げたくないって感じでまごまごしてペースが遅い状況だったので、勢いに乗っていた外からのスワーヴの捲りを誘発する形になっている。つまりそもそもここまでの玉砕的な捲りを誘発するだけの前のレースメイクの甘さも根源にあると言うこと。

 松山は2つチャンスがあって、一つは2角過ぎのペースダウンでじわっと動いてハナを狙う。もちろん11.4とか極端なラップでは無くね。個人的にはここで半端だったのはちょっと嫌だなと思って見ていた。もう一つはスワーヴが捲ったタイミングでワンテンポ待つ選択。あそこで抵抗しても前2頭を交わすってのは難しいから速度を持って外から急コーナーに入ることになる。あそこで一列下げる余裕があれば…とは思うね。まあそれで勝った負けたというのは無粋だし意味ないから言及しないけど、4着となってしまった原因はこの2つを間違えたからだと思っている。

 その証拠に、ワンテンポ仕掛を待った馬たちの1,2,3着なんだよね。3角手前では前4頭と5番手以下は少し差が開いている。メイショウハリオはそこで生まれたスペースを拾いながら入れているし、いずれも速度を出し過ぎずに3角に入れているのでコーナーでの遠心力がそこまでかからなかったと思うし、耐えられたのと前が失速した4角地点で一気に取り付けたのはそういうメカニズムだろうと思っているけどね。

 レースが終わってしまえば大体のことは理解可能だけど、この最悪に近い展開に最悪の選択を鞍上が取るというのを読むというのが非常に難しい。もちろんこれだけが敗因では無いと思うし、状態面の可能性は十分にある。個人的に馬場では無いと思うよ。大井の良にしてはスローバランスなのにかなり時計が出ているし、上位勢が妥当なところで接戦だから何かが滅茶苦茶強かったってわけでもない。道悪の昨年よりはだが、昨年末の中京のダートでやれてやれない道理にはならないと思うよ。今回は展開が極端すぎたし、そのリスクをもろに被る選択になったのが一番大きいと思う。ただ、鞍上としても読みづらいうえにゲートがあまりよくなくて判断が難しいレースだったとは思うので、松山に期待している自分的には残念だけど分析した結果そこが敗因、というぐらいの感じでとどめておきたい。個別の回顧はnoteのみでよろしくお願いします。

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==================================
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==================================

コラボ指数:12月23日(土)的中率結果
==================================
単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
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何悪。分析note2022



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