競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

アメリカジョッキークラブカップ 2022 出走予定馬:ポタジェ&川田騎手想定

time 2022/01/18

アメリカジョッキークラブカップ 2022 出走予定馬:ポタジェ&川田騎手想定

第63回 アメリカジョッキークラブカップ(GII)出走予定馬展望

日程:2022年1月23日(日)
コース:中山芝外2200m

ポタジェ(川田騎手想定)

 重賞勝ちこそないものの安定感は抜群のポタジェがアメリカジョッキークラブカップに出走予定だ。昨年は中距離重賞で3度馬券に絡み、天皇賞秋でも6着と一定の結果を見せてきた。今回は全体のレベルは下がるが強力な4歳馬が参戦。ここで重賞初制覇を果たし、今年こそ勝利で戦績を埋め尽くしたい。

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 ポテンシャル戦でも金鯱賞でそこそこやれているのでこれが難しいところやね。素材面でチャンスがある馬だとは思うけど、正直適正なオッズになりそうでうまみがあるかはまた別問題かな。

白富士S(L)1着

東京芝2000m良 13頭5枠6番
風向き:北北東1.9m/s(府中市15:50)
1:59.0 60.7-58.3 S^2
12.6 – 12.6 – 12.1 – 11.4 – 12.0 – 12.0 – 11.6 – 11.3 – 11.6 – 11.8

 まずは5走前の白富士S勝ちを見ておきたい。ここはサンレイポケットを撃破しているし、個人的には結構評価している。まあサンレイポケットは距離を延ばして良い位置を取ってグループAに近づいてきた感覚なので何ともだが。ペースはかなりのスローでラップ推移的にはL3最速11.3。L4でも11.6と上がっていて典型的なロングスプリント特化の競馬。風は北北東からなので3角地点が完全向かい風となる。

 6番枠からまずまずのスタート、そこから様子を見ながら無理はせずに割と楽に好位ぐらいで進めて3列目の内。道中下がってきた馬もいて結果的に中団の中目で3角に入る。3~4角でも中団中目で進めて出口で外目に誘導、右手前に換えて直線。序盤で狭いところを割りながらじりじりと伸びて3列目付近。L2でもまだ地味で5番手ぐらいだがL1でしぶとく言伸び切って外から突っ込んできたサンレイポケットをクビ差で振り切っての勝利。

 直線では右手前に換えてからは最後まで右手前のまま走り切ったなと。その中で外からサンレイポケットに差し込まれてはいたんだけど、後半のロングスプリント性能をある程度の位置から引き出してこれを振り切る形になった。素材面ではサンレイポケットの方が上だったしロスもあったので何ともだが、これをしっかりと撃破してきたのでかみ合えば重賞を勝つだけの力は見せてきたと思う。とりあえずロングスプリント面ではそれぐらいの素材は見せた。ゲートが悪くなかったしもう少し良い位置を取れていれば楽だったんだろうけどね。

天皇賞秋(GI)6着

東京芝2000m良 16頭2枠4番
風向き:静穏0.2m/s(府中市15:40)
1:58.7(+0.8) 60.5-57.4 S^3
12.8 – 11.5 – 11.9 – 12.0 – 12.3 – 12.0 – 11.8 – 11.1 – 11.1 – 11.4

 前走の天皇賞秋では6着と健闘したが、突き詰めるとラストで甘くなった。ペースは超スローでそこからのL3最速タイではあるが11.1。L3最速ではあるがL4は11.8だしこのレベルとしては比較的仕掛けが遅かったかな。L1も11.4と大きく落としていないのでギアチェンジ面も求められた。

 4番枠からまずまずのスタート、そこから内ラチ沿いにもっていきながらうまく2列目の内ぐらいから最終的に2角で3列目の内となる。道中も3列目の内で前にトーセンスーリヤを置きながらちょうどいい位置で3角に。3~4角でもまだ前が強くはしかけない中で2列目の中目のスペースを拾いながら押し上げて直線でグランの後ろを取って2列目。序盤で右手前に換えて追われてしぶとく食らいつくが2列目付近。L2で外の各馬に見劣って好位列に下がる。ラストは踏ん張り切れずに掲示板争いでヒシイグアスに差された形の6着。

 ここも直線右手前から恐らく最後まで右手前を維持し続けている。外のエフフォーリアやコントレイルといった一流どころには質的に見劣っていたし、L1で甘くなったので量的にも足りなかった。ここはロングスプリントより一段上のハイトップギアを求められた可能性が高いし、こうなると厳しかったかな?という反面、そんなに悪い競馬をしているわけではない。相手が悪かった面はもちろんある。ただ、サンレイポケット比較でみると相手が超スローでポジを取ってきた分、素材面で見劣った部分は否めないし、現状ポタジェに無酸素運動的な素材面でそこまで期待するのは酷かなと。まあグループBレベルなら何とかなるけど、グループAレベルまで求められるとちょっと厳しい。その点では何かほかの要素でプラスアルファが欲しい。ここは後半勝負としてはかなり上手く乗られたと思うしね。

金鯱賞(GII)3着

中京芝2000m重 10頭8枠10番
風向き:北北西5.6m/s(大府市15:30)
2:01.9(+0.1) 61.4-60.4 S^1
13.0 – 11.5 – 12.6 – 12.4 – 11.9 – 11.7 – 11.9 – 12.1 – 11.9 – 12.8

 金鯱賞の3着が個人的には面白いというか、可能性を感じる競馬だったかな。まあ西北西からの風が強めに吹いていて、中京は特に4角出口で強い向かい風ほど前が残る印象が強いのと、QEIIC前叩き勢という組み合わせでギベオンが残っているように眉唾な一戦ではあるんだけど。ややスローからの後半は6Fのポテンシャル戦で完全有酸素運動勝負。これで3着でグローリーやキセキ、サンレイポケットといったところを抑えての3着は立派。

 10番枠からやや出負けしていたが、そこからコントロールしつつサトノフラッグの外から2列目の外ぐらいで進めていく。道中も前から離れず進めて2列目外をキープして3角。3~4角でロンスパの形になっているが結構楽な手ごたえ、4角で風を受けつつ出口で結構外。序盤でそこから追われるがジリジリで伸びは地味も食らいついて3列目。L1でも踏ん張って最後は外のデアリングタクトにかわされたもののグローリーヴェイズから3着を奪った。

 直線で右手前に換えてジリジリだったが、ここも最後まで右手前を維持して有酸素運動の競馬で踏ん張ってきたなと。ラストが案外しぶとい馬。それと、向こう正面から3~4角でも12前後を維持しているので、後半ポテンシャル的な負荷を求められた中で3角左手前から右手前でしっかりと長く脚を使ってきた。ポテンシャル戦では結構侮れないかなという感じはするね。直線向かい風に近い形だし風も強かったので後ろから差すのが難しい状況だったとも思っているけど、グローリーやキセキに先着しただけでなく、香港関係ないサンレイポケットをここで撃破できているからね。ここの評価がかなり難しいなというのはあるが、不気味さがあるのはこの内容の良さかな。サンレイポケット比較なら後半のポテンシャル戦の方が良さが出ている。

アメリカジョッキークラブカップ2022への展望

 金鯱賞を評価すればチャンスはある、という感じ。これまでの重賞戦線を見ても大きくは崩れていないしその辺は流石。新潟大賞典のようにパワー型基礎スピードを求められてもサンレイポケットと互角レベルのパフォーマンス。毎日王冠のロングスプリントでは上回ってきた。ただ、金鯱賞は明確に一段上のパフォーマンスを出せていると思うので、スローロンスパでのポテンシャル戦で評価すべきかもしれない。もちろん、このレベルで4歳世代の強敵オーソクレースを撃破できるかが焦点になってくるんだけどね。

 正直、クロノやリスグラシュー辺りが千切っていた時代はポテンシャル戦で甘い馬が牡馬に多かった印象ではあるんだよね。金鯱賞も結局グループAレベルだったグローリーやキセキといったところが相手なんだけど、有馬記念では有酸素運動勝負で世代交代を感じさせる内容になってしまっている。この点を踏まえても、香港前で本気の仕上げではない有力馬相手に勝った点をどこまで評価するか…という感覚。ただ、それでもサンレイポケットより明確に上のパフォーマンスだったし、こちらは基礎スピードをバランス的に求められても落とさず強い競馬ができている。オーソクレースより前で勝負に行く競馬を仕掛けてくれれば面白い。悩むところだけど、現時点ではオーソクレースの方がポテンシャル面では一枚上かなと思っておきたいけどね。ルメールの仕掛けが甘くなれば前目から出し切って押し切るチャンスもあるし、枠次第では…というぐらいで考えている。いずれにせよ、普通に重い印候補かな。

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==================================
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==================================
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