競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

京王杯2歳ステークス 2021 予想:本命14シゲルファンノユメ

time 2021/11/06

京王杯2歳ステークス2021の予想

東京11R 芝1400m
馬場想定:良、やや高速馬場想定
風向想定:北東1m/s想定

展開予想

 まず馬場だが先週がやや高速ぐらいかなと。今週も晴れ予報でそれぐらいを想定。風は北東からなので3角地点が完全向かい風だが風自体は弱めなのでそこまで気にしなくていいだろう。

 展開予想だが逃げ馬が読みづらいレース。一応外からジャスパークローネがハナをという可能性が高いかな。これを行かせつつ外からラブリイユアアイズが番手外まで持って行くところにトウシンマカオ辺りも先行しそうでこの辺の争い。ベルウッドブラボーは2列目の内を狙いそう。ペースはあがってこない可能性の方が高いかな。35.2-34.0ぐらいで想定しておく。1:21.5ぐらいを想定。

予想

◎14シゲルファンノユメ
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△10コラリン
△11ラブリイユアアイズ
×06セルバーグ09レッツリブオン
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎シゲルファンノユメ

 正直ファンタジーSと違って京王杯2歳Sはかなり悩んだね。本命対抗辺りは正直どっちにしようかというぐらいで悩んでシゲルファンノユメを選んだ。

 まず前提として今の府中って少し外の方が伸びているなというのは感じていたと。なので前目内目でスッとのタイプよりは外から運んでというタイプを狙いたいなと。そのうえでコラリンではなくこちらを選んだのは、やはり1400が明確にプラスに働きそうという材料。前走のカンナSは中山1200で34.0-34.8とややハイから12.2 – 10.6 – 11.2 – 11.5 – 11.4 – 11.9と若干の再加速はあったものの基本的にはある程度基礎スピードを求められた一戦で前半型。また質的にも入りで34.0なのでこれはこれまでのレースの中で経験していないレベル。ゲートもあまりよくなかったが二の足が遅くて最後方に下がってしまった感じなので、ちょっと前半で質的に苦労したなと。それでいて後半最後までしぶとく食らいついてコラリンとの差も3/4まで若干ではあるが詰めてきた形になる。前半もう少し良い位置を取れればというところはあった。

 そのうえで、2走前の福島1200が好位外から動けたのと好位を取れていたという点を評価している。34.7-35.4なのでややハイではあるが質的には34秒台後半までだし、この馬だと35.3-34.8のバランスで好位外を取れたということになると。1200でもそこまで速度を求められない中で五分に出てコントロールしながら好位の外というのができていた。そして12.6 – 10.9 – 11.2 – 12.1 – 11.5 – 11.8とL3でのゆるみで外からじわっと取り付いたとはいえ4角出口以降の加速で少しバランスを崩しつつも鋭く反応して一気に先頭に立ってきたしここで11秒台前半は踏んでいるはず。

 本来ある程度前を取れる馬だと思うし、東京1400ならそこまでペースも上がらないと思うので前半で質は求められないと。それなら五分に出てじわっと好位外は狙えるだろうというのが一つ。それと、後半型の競馬で良さが出てきているので距離延長も良いだろうと。この2点に追い切りが良く見えたので悩んだ中での決め手になったかなと。

○?(noteのみ)

▲?(noteのみ)

△コラリン

 ダイワメジャー産駒なんだけど、あんまりダイワメジャー産駒っぽくない感じやね。完成度がそこまで高くない感じはあると。ただ前走のカンナSは34.0-34.8とややハイで出負けして後方から、12.2 – 10.6 – 11.2 – 11.5 – 11.4 – 11.9のラップ推移で外からじわっと動きつつラストでしっかり伸びきったし後半型の競馬でやれたのは収穫。できればいい位置を取ってスッと一足の正統派ダイワメジャーっぽさが欲しいところだけど、まあこの感じなら1400でもある程度は対応できそうかなと。ただ上位人気確実で強く狙うにはワンパンチ…というのは正直感じるけどね。高いレベルでの加速も未知数ではあるし面白い馬も多いので連下での押さえまでとしたい。

△ラブリイユアアイズ

 重い印を打とうかで悩んだ一頭だけど、連下にした。前走のクローバー賞は時計やラップ的に見てかなり優秀だとは思う。当日の馬場も時計が掛かっていたし、その中で36.0-35.1とややスローから12.0 – 12.0 – 12.0 – 11.4 – 11.7とL2最速。この形で途中まで番手外で進めて少し掛かり気味、そこから逃げ馬を競り落として3~4角で先頭に立ってから4角出口でしっかりと加速して突き放してきた。ただ、やはり今回は府中の1400m戦になるし、もう少し速いラップを求められる可能性が高いからね。そこに対応できるかどうかはまだ何とも。適性面での不安はあるがパフォーマンスを評価しての連下というところかな。

×セルバーグ

 あとは気になったセルバーグを。前走の阪神マイル戦がしっかりと抜け出せたんだけど、距離短縮した方が良いかなと感じたので。48.1-47.5と平均で進んで12.0 – 12.0 – 11.9 – 11.4 – 12.2と中弛み再加速。掛かり気味に先行しつつ馬群の中で我慢しながら直線再加速でスッと反応して内からL2で先頭列まで来た。L1も伸び切ったけど流れた中で掛かり気味だったし、要所の反応も良かった。府中の坂加速は未知数だけどこれなら1400でもという感じかな。

×レッツリブオン

 前走の内容は良いんだけど、コントロールされてギアチェンジを求められたときに反応で?というのはあるかな。東京1400で35.3-34.7とややスロー、11.7 – 11.4 – 11.1 – 11.7 – 11.9とL3最速ではあるがL4でも11.4と結構速く、典型的なロングスプリントの競馬。これで中団の内で上手く立ち回って脚を温存して直線で外に誘導してからL2途中から伸び始めてL1で接戦を競り落とする競馬になっている。どちらかというと量的なところで良さが出たのと4角でも11.4とまあまあ速い中で脚を温存できた部分もある。時計は優秀だけど、割と枠も良かったし温存して出し切ってだから、機動力を求められた場合にはちょっと落ちるかなというところでこの評価まで。

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何悪。分析note2021



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