競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

青葉賞 2021 予想:本命02ワンダフルタウン

time 2021/05/01

青葉賞2021の予想

東京11R 芝2400m
馬場想定:良、かなりの高速馬場想定
風向想定:南4m/s想定

展開予想

 雨の影響だが東京は金曜正午でも良馬場。クッション値は下がっているけど正直あんまり関係ないだろう。先週の感じからもかなり軽いので影響は限定的とみて、かなりの高速馬場想定で。風は南から4m/s。3~4角で追い風になるのでそのあたり展開への影響はあるかもしれない。

 展開予想だがひとまず主張するのは外のアウスヴァールになる可能性が高く、これが内に切っていく形で主導権を握る。これを見ながらレインフロムヘヴンがゲートを出ればじわっと外から馬なりに近い形で進めていく。内からはノースブリッジが逃げ馬候補だがこれがどこまで主張するか次第、思い切ってハナを狙うかなと。この辺がある程度前半で主導権争いを進めつつ、少し離れたところにタガノカイ辺りも入っていく。内からワンダフルタウンも好位を取りたいが、その間にレッドヴェロシティやマテンロウエールといったところも狙ってきそうかな。ペースはそれでも上がり切らないだろう。一応のイメージとしては61-58.5ぐらいで見ておきたい。3~4角での追い風もあるので一応ロングスプリントも視野に入れつつかな。基本は直線勝負のイメージで前後させつつ。

予想

◎02ワンダフルタウン
○?(noteのみ)
▲?(noteのみ)
△03ノースブリッジ
△15リーブルミノル
×07レッドヴェロシティ10キングストンボーイ
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎ワンダフルタウン

 ちょっと悩んだんだけど本命はワンダフルタウンにした。ゲートがそこまで良くないので枠の並びが大事かなと思っていたけど、近くに同型が意外と少ないのでこれはありがたいなと。ノースブリッジが前に行くだろうからまずそれを目標にしながら好位ぐらいを狙っていければというのが期待できるのは良いね。

 シンプルにパフォーマンスだけ見ればここではノースブリッジとともに一枚上なんだけど、突き詰めれば素材型なので出し切れるかどうかが焦点になる。前走の京都2歳Sは阪神2000だったが61.5-60.1とスローからの12.5 – 12.1 – 11.7 – 11.6 – 12.2と後半はそこまで速いラップを要求されなかった中で3~4角で中団外から正攻法で好位外のラーゴムをしぶとく直線で呑みこむ競馬ができている。L1まで脚色衰えず後半のポテンシャルの良さも見せてきたからね。

 一方で気になるのは2走前の負け方ではあると。萩Sで48.3-47.6と平均では流れたが13.1 – 12.3 – 11.5 – 11.2 – 11.7と中弛み顕著からの3F勝負でこれで中団外で進めながら3列目から直線に入ってきたが反応がやはり少し足りなかった。ラストまでなだれ込むけどという形で要所でのギアチェンジが求められたときにどこまでというのはあるんだけど、まあそれでも4着以下は千切っているというのはある。ジュンブルースカイに見劣ったのはちょっと不満だけど、突き詰めたら1800はちょっと短い間隔ではある。未勝利勝ちでは好位から加速でL2途中で仕掛けられてスッと反応して突き抜けたからね。個人的には距離はこれぐらいでいいと思うし、ある程度速いラップを踏んではいるので余程極端なギアチェンジ戦にならなければというところやね。

○?

▲?

△ノースブリッジ

 あとは難しかったかな。ノースブリッジは適性は無視してパフォーマンスで評価して前を取れるので押さえておく。前走の葉牡丹賞はかなり強かった。中山2000で63.5-58.7と極端なドスローから11.9 – 11.7 – 11.7 – 11.4 – 12.0と後半5F戦での2段階加速。その中で逃げて後続を突き放しての圧勝。相手関係を見てもそんなに低レベルではなかったからね。この感じなら後半の長距離的な競馬は合っていると思う。後は府中の直線でトップスピード戦になったときやね。モーリスの仔は基本無酸素運動を維持できる馬があまりいなくて一瞬は良いんだけど…ってのが多い。ノースブリッジもここ2走は有酸素運動的な要素で他が体力を削がれた中でのものではあるので。この条件では連下でも評価した方。

△リーブルミノル

 ルメールなら本命でもいいけど三浦なら連下でというタイプの馬かな。基本的に本当にいい脚は一瞬だけどスッと動いてくるので器用なタイプ。逆に言えば素材は足りないのでいかに一足を前目でキープできるかがポイント。なんだけど外枠を引いた時点で三浦がそこまでリスクを背負って前を取っていくか?といわれると疑問の方が多いだろうねと。流れに合わせて好位外から勝負して押し上げて脚を使って最後は甘くなるイメージかな。前走のアザレア賞に関しては正直松山が枠も活かしてかなりうまく乗ってきた。62.0-59.2と超スローから12.8 – 12.0 – 11.4 – 10.9 – 11.9のラップ推移で2列目内から直線スッと最内を取ってここで一気に切れて先頭に立ってきた。この勢いから一転してL1はちょっと甘くなっている。前目内目で仕掛けを待てたからこそこの一足で突き抜けてという競馬ができたので、トップスピードに乗ったときに既に先頭に立っているのかどうかは重要。未勝利勝ちもそうだが手ごたえ以上にL1は甘い。

×レッドヴェロシティ

 前走の水仙賞のようにある程度楽に前を取れればやね。今回は枠の並び的にもそこまで同型が近くにいないし、ノースブリッジを見ながらその後ろを取ってしまえればというところ。水仙賞が中山2200で65.0-58.5と極端なドスロー、11.7 – 12.3 – 11.8 – 11.2 – 11.5と2段階加速の形でしっかりと番手からしぶとく逃げ馬を捕えてL1で抜け出してきた。マカオンドールを楽に撃破は結構やるなという感じだけど、極端なドスローと枠も良かったというのはあるかな。ここで楽に同じような先行策というのは簡単ではないが、枠の並びは良いので何とか好位辺りで入っていければ。

×キングストンボーイ

 こういう時のルメールは外せないなという気持ちが強いかな。まあ今回のメンバー構成ならとは思うけど、やはりゲートが甘い馬なので半端な枠でしかも外から先行して内に切ってくる馬が多いことを考えても序盤の位置取りは簡単ではないと思う。ただ共同通信杯では49.6-45.7と超超スローからの12.3 – 11.9 – 11.5 – 10.8 – 11.5と3F勝負で後方からになったとはいえ内からするすると伸び始めが速くギアチェンジ面も含めていいものを見せてきたからね。この末脚は魅力だが上位人気とするには少し前半部分がネックなのと、ある程度ペースが上がって前半の基礎スピードや後半のポテンシャルといった有酸素運動が最低限求められて分散されたときにどうか?という点でのリスクがあるので。押さえまでかな。

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