競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

きさらぎ賞 2021 出走予定馬:ヨーホーレイク&武豊騎手想定

time 2021/02/03

きさらぎ賞 2021 出走予定馬:ヨーホーレイク&武豊騎手想定

第61回 きさらぎ賞(GIII)出走予定馬展望

日程:2021年2月7日(日)
コース:中京芝2000m

予想用・出走予定馬一

ヨーホーレイク(武豊騎手想定)

 ホープフルステークスでは中団からしぶとく差し込んで3着を確保したヨーホーレイクが武豊とのコンビできさらぎ賞に出走予定だ。無敗こそGIの舞台で途絶えたが素質の一端はしっかりと示してきた。クラシックの登竜門でまず重賞タイトルを手中に収めたい。

 ホープフルSではしっかりと長く脚を使う競馬ができていたし、ポテンシャル面では流石というものを見せてきた。今回は中京の2000mだしこの時点の3歳戦だからね。ペースが落ち着く可能性は高いしその中で鋭さをどう引き出せるかやね。

新馬戦1着

阪神芝外1800m稍 7頭6枠6番
1:51.4 50.9-48.0 S^3
13.3 – 12.2 – 12.6 – 12.8 – 12.5 – 12.2 – 11.8 – 11.5 – 12.5

 まずは新馬戦から振り返っていきたい。稍重で時計が掛かる状況ではあったがそれでも極端ではなかったかな。その中で3秒近い超スローからのL2最速11.5という程度。

 6番枠から出負けして後方からの競馬となってしまう。道中も後方馬群の外から進めながらだがペースが遅い中で団子状態になって割と楽な展開。3角では中団で流れに乗りながら2列目外まで押し上げて直線。序盤でそこから追われてスッと伸びて楽に先頭に立つ。L1内から伸びてくるセファーラジエルを競り落として3/4馬身差。

 まあひとまずここでは勝ち切ったという点を評価したいが、正直言ってこの時点ではまだ何とも…というのが率直な評価だった。2着のセファーラジエルも勝ち上がったが時間がかかったし、時計・ラップともに平凡。また頭数が少なくて出負けを取り付くのが簡単だったというのはある。ペースが上がる前に上手く押し上げてきたし、コーナーでそんなに速いラップを求められたわけでもないからね。まあ直線に入って最速地点で2列目からスッと抜け出すあたりのセンスはまずまず感じたけど、この時点のパフォーマンスではまだ足りないかなと。

紫菊賞(1C)1着

京都芝内2000m重 5頭4枠4番
2:04.6 64.3-60.3 S^4
13.0 – 11.9 – 13.5 – 13.3 – 12.6 – 12.9 – 12.2 – 12.0 – 11.3 – 11.9

 紫菊賞でも小頭数の中で接戦を制して2勝目を上げてきた。ここでは京都の2000m戦だったが重馬場で小頭数も小頭数、やはり時計が掛かっていてペースも上がらなかった。その中で楽に追走できたのはあるし、L2でしっかりと伸びてきたけどというところ。ここも相手関係的には地味だった。

 4番枠から五分のスタート、そこからじわっと進めながら最終的に2列目の内目から外目に誘導して進めていく。道中もグラティトゥーを意識していたが前2頭が離していく中で少し離れた4番手で無理せずにという感じ。3角の下りからじわっとスピードに乗せながらグラティトゥーを目標に4角で外から取りついてきて2列目付近。序盤でグラティトゥーと一緒に伸びて先頭列、L1でそのまましぶとく伸びて競り落としてのクビ差勝利。

 まあ勝ち切ったのは良いんだけど、やはり5頭立てだったし4秒近い超々スローの流れの中で前2頭を少し離れた位置で追いかける形になった。やはり前半の基礎スピード面での不安は正直まだまだ…というところ。L2の最速地点での動きは流石でここで1馬身半差ぐらいあったかなというを捕えてきているし、L1までしぶとく突き抜けて3着以下は引き離してきた。一応この3着がマカオンドールで京都2歳Sでも0.2差3着だから、これを問題とせず突き放してきたのは評価していいだろう。ただここ2走からも距離はもうちょっとほしいかなとは思っている。クラシックで通用するかどうかはまだ何ともだが、どちらかというとダービーや菊花賞向きの印象かな。

ホープフルS(GI)3着

中山芝内2000m良 15頭2枠2番
2:03.1(+0.3) 61.9-60.9 S^1
12.8 – 11.4 – 13.0 – 12.7 – 12.0 – 11.9 – 12.2 – 12.0 – 12.2 – 12.6

 前走のホープフルSでは3着と健闘はしたが、ダノンザキッドには完敗を喫したというところ。ペースは今までで一番速いがそれでもややスロー。向こう正面からのペースアップで6F戦と後半のポテンシャル戦の意味合いが強いかな。

 2番枠からやや出負け、ポジションを取ろうとしていたが窮屈で難しく、それでも中団馬群の中目で食らいついて勝負に行く。道中も中団馬群の中目で流れに乗りながらロンスパの流れに入って3角。3~4角でも中団の中目から外目に誘導しながらダノンザキッドの後ろを押し上げて好位列まできて直線。序盤で追われるが少し反応が鈍いがジリジリ食らいついて好位列、L1でそのままジリジリとなだれ込んで3着に上がった。

 ひとまずポテンシャル面ではいいものを見せてきたと思うし、前半部分もある程度流れに乗ってきたと。全体的にパフォーマンスを引き上げてきたと言って良い。特に後半は6Fのロンスパだったし、これで後方から進めながら3~4角でも外目を回しつつという中で最後までダノンとの差を突き放されずに食らいつけていたからね。オーソクレースとの差も半馬身まで詰めてきた。この辺は素材面として面白い。これまでの競馬はドスローからL2最速で速いラップをという競馬だったから、適性面で幅を見せてきたのは良い材料だろう。ただ、言うまでもないがダノンザキッドには内容的に完敗だった。高いレベルでは前半のポジショニングの問題はどうしても出てきているかな。

きさらぎ賞2021への展望

 今回は中京の2000m戦なので直線の坂の登りでの加速がどの程度できるのか?というのが注目したいポイントやね。まあ今回の条件なら恐らくスローになる可能性が高いとは思うので、前半の基礎スピード面はそこまで気にしなくていいだろう。古馬重賞レベルならともかくこの時点の3歳重賞だし坂スタートでペースもさほど上がらないと思うし、この馬としては序盤は無理なく中団ぐらいというのは進めやすいと思う。一応これまでの競馬を見てもL2最速の流れの中でしっかり鋭さを引き出してはいる。坂の登りで加速できるかはポイントだが、速度的には戦えそうかな。

 相手関係としてランドオブリバティがまともに走れれば手ごわいだろうとは思うし、ラーゴム辺りもいるので簡単ではないだろう。ラーゴムは分からんが、ランドオブリバティよりは後ろからの競馬になると思うし、その中で捕え切れるのかどうかやね。あとは、一番は豊の状態面でしょう…。正直言って万全ではないと思っているのでその点を含めて考えたい。現時点では連下ぐらいで差し損ねるイメージで考えているけどね。ここで馬のほうが坂の登りでぐんとくるようならダービーでちょっとおもしろくなってくると思う。

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