競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

日経新春杯 2021 出走予定馬:アドマイヤビルゴ&武豊騎手想定

time 2021/01/14

日経新春杯 2021 出走予定馬:アドマイヤビルゴ&武豊騎手想定

第68回 日経新春杯(GII)出走予定馬展望

日程:2021年1月17日(日)
コース:中京芝2200m

予想用・出走予定馬一

アドマイヤビルゴ(武豊騎手想定)

 武豊とのコンビで物議を醸した6億円馬アドマイヤビルゴが日経新春杯に出走予定だ。故利一氏の死去が皮肉にもコンビ復活となったが、まだ6億円の走りは見せられていない。今年はもちろんGIタイトルを目標に、まずはこの舞台でGII制覇と行きたい。

※この記事はnote,ブログ無料公開対象です。

 今回が正念場の一戦になるかなと思っている。条件が噛み合った時のパフォーマンスは結構高いんだけど、やはりそうでないときには少し物足りないところがある。阪神内回りで軽い馬場だと噛み合っているのはその辺かなと思うし、前後半のペースがバランス良くとなって要所で一足とかそういう器用さを引き出せるかどうかやね。ムーンライトHが悪くないので、そろそろ完成してきそうな感じはあるが、突き詰めればロングスプリントタイプっぽい感じ。

アンドロメダS(L)1着

阪神芝内2000m良 15頭6枠11番
1:58.8 59.3-59.5 M
12.5 – 10.9 – 12.0 – 11.9 – 12.0 – 12.4 – 11.6 – 11.2 – 11.9 – 12.4

 前走のアンドロメダS勝ちから振り返りたい。昨年は京都大改修もあって変則。アンドロメダSだが阪神内の2000mで行われた。ペースは平均で進んでの中盤少し息が入ってL3最速11.2とロングスプリントの競馬になっている。どちらかというとこの競馬がアドマイヤビルゴの表のイメージになるかな。

 11番枠から五分のスタート、そこから序盤は無理せず軽く促しながら入っていくが、思ったより前も引っ張る中で中団でコントロールして1角に向かう。道中も結構縦長で進んでいて、その中で中団の外目で正攻法で追走しながら3角。3~4角でも中団外からじわっと取り付いて4角最速という流れで外目から直線で外に誘導。序盤でジリジリと伸び始めるがまだ好位列。しかしL1でしっかりと伸びてここでクラージュゲリエを競り落としてクビ差の勝利。

 まあクラージュゲリエとは接戦だったんだけど、3着以下はしっかりと2馬身以上離す競馬をしてきたからね。仕掛けが早いしL3最速で11.2とある程度速いラップを踏んでのロングスプリントの競馬になったが、その中でロスを作りながらも最後まで末脚の絶対量を見せてきているようにやはりロングスプリント性能は高いなと感じた。ただ、クラージュゲリエとの比較でそこまで差を作れなかったのは個人的にはどうなんだ?というのが一点。3着がレイホーロマンスということを踏まえても正直ここがハイレベルだったか?と言われたら微妙だと思っているからね。明け4歳世代は正直現時点でも最上位の3頭以外は古馬相手に苦労しているケースが多い。まあこちらは秋は古馬との戦いで結果を出してきてはいるけど、正直このアンドロメダSはもっと余裕で抜け出してほしかったというのが本音ではあるね。少なくともここで抜けた1番人気になる馬としては素材面ではもう少し違いを作ってほしかった。

京都新聞杯(GII)4着

京都芝外2200m良 13頭6枠8番
2:12.1(+0.4) 58.3-60.9 H^3
12.4 – 10.3 – 11.8 – 11.9 – 11.9 – 12.5 – 12.7 – 12.0 – 12.5 – 11.7 – 12.0

 3走前の京都新聞杯では4着と完敗を喫してしまった。ペースは2.6で超ハイだがこれは前が単騎気味に飛ばしたもの。それでもちょっと先行しすぎた感じはあるしそこで脚を使って3~4角で勝ちに行きすぎた。

 8番枠から五分のスタート、そこからコントロールしながら進めるが前向きで好位の外で進めていく。前が飛ばしていく中では流石に乗っていかずに離れた位置だがそれでも4番手。向こう正面でも前3頭から離れた位置で集団を先導する形で3角。3~4角で外から進路を取っていたがこの辺りから徐々に進出する感じ。4角では手が動いてここで前3頭の外からスーッと差を詰めながら先頭列で直線に入ってくる。序盤でそこから追い出されているが思ったより伸びがなく先頭列を維持まで。L1で内外から来られて最後は3着のファルコニアとも半馬身遅れた4着完敗だった。

 ペースも速い中で離れた4番手といっても大体平均ぐらいでは入っていたと思う(目視で1000通過が60前後ぐらい)。その中で3~4角で前との差を詰めにという形になったので当然だけど後ろにとってのスイッチャー的な存在になってしまった。そこで直線突き抜けたかったけどL2の地点であまり余力がなかった印象だし前半で脚を温存できなかった分だけ後半の持ち味であるロングスプリントを発揮し切れなかったと見るのが妥当だと思う。であるならやはり前半のペースは重要になってくるし、ポジション取りもそこまで急かさない方が良いだろう。後半にしっかりと貯金を残してそれを余すことなく使い切る。そういう競馬に持ち込めるかがカギやね。

ムーンライトH(3C)1着

中京芝2200m良 17頭8枠17番
2:15.7 63.3-59.4 S^4
13.0 – 11.1 – 12.0 – 13.8 – 13.4 – 13.0 – 12.6 – 12.2 – 11.9 – 11.1 – 11.6

 ムーンライトHが悪くはない。正直このパターンで坂の登りでのギアチェンジが求められての対応をしてくるとは思ってなかったのでこれは中京を考えると良い材料やね。ペースは極端なドスローだが直線での加速が求められた。

 17番枠から五分のスタート、そこから無理はせずにじわっと進めて中団の外目だがドスローの流れでコントロールしながらとなる。道中もドスローで団子を好位外目まで上げて手綱を引いてコントロールしつつ3角。3~4角でじわっと加速しながらというラップ推移を外からスーッと押し上げて2列目外から手が動いて直線。序盤でそこから鞭が入って先頭列に並びかけてくる。L1でも内から食らいつくショウリュウイクゾらをここで突き放して1馬身1/4差完勝。

 トップスピード面が求められたが外から動いた割にはそこまでスパッとは来なかった。正直ショウリュウイクゾがそこまでトップスピード面でパフォーマンスが高い馬ではないからね。ただこれらをL1で突き放してきたのは評価したいね。まあ結果として見るとトップスピードの質というよりはL1で踏ん張った点なのでやはりロングスプリント型なのかなとは思うが、無酸素運動から有酸素運動のギアに落ちてもラップをそこまで落とさずに維持できるのがこの馬の良さなんだろうとは思う。ただ、ここは前半がドスローだったわけで、前半で温存して後半型の競馬に特化した形になっているのは間違いないからね。レベル的にはオリオンSを勝ったダンスディライトや安定株のシャフトオブライトといった所が上位だけど、正直準OPとしてはハイレベルとまでは言えない所だと思う。ここに入って抜けた存在といえるかどうかだろう。

日経新春杯2021への展望

 中京の2200m戦は1角までの距離が比較的長いし4角のポケット地点スタートで恐らくスタートしてすぐは若干下っていて、直線前半の上り坂にという形になるので完全坂スタートの2000と比べると前半が割と速くなりやすいイメージ。ムーンライトHでは好位外まで取り付いてきたけど、もう少しペースが上がってきたときにこの馬としては後半のロングスプリント性能を削がれずに引き出せるのかどうか?が最大のポイントかなと思っている。結構強敵が揃った印象で、個人的に単勝1倍台想定なら少なくとも頭で狙いたい馬ではないね。△~×ぐらいで押さえるかそれともバッサリ切るかというラインで悩んでいるのが本音。

 成長曲線としては地味ではあるものの後半型の競馬に持ち込めれば安定しているし、前走のアンドロメダSではペースが速い中でもある程度対応してきたのでこの辺は収穫としては大きい。相手が強敵になるので簡単ではないし、ベストはロングスプリントなので3~4角である程度流れないといけない。自分で外から仕掛けていけば適性的にはフィットするけどロスが多くなるので前受けして手ごわいダイワキャグニー辺りは厄介な存在になるし、ロングスプリント性能も結構見せてきたサンレイポケット辺りもいるわけで、正直簡単だとは思わない。勝ちに行ってここでどこまでL1で伸びを見せてくるか?という楽しみはあるんだけど、それでもトップスピードの質はさほどでもないので3~4角の立ち回りを間違えると…かな。この手のタイプは豊でこそではあるし、出し切ってきそうなので消すのは怖いかな。現時点では一応△ぐらいで考えておく。が、正直単勝1倍台はリスクが大きいと思う。そこまで抜けてはいないというのが率直な評価かな。

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==================================
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==================================

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==================================
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