競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

朝日杯フューチュリティステークス 2020 出走予定馬:ドゥラモンド&武豊騎手想定

time 2020/12/15

朝日杯フューチュリティステークス 2020 出走予定馬:ドゥラモンド&武豊騎手想定

第72回 朝日杯フューチュリティステークス(GI)出走予定馬展望

日程:2020年12月20日(日)
コース:阪神芝外1600m

予想用・出走予定馬一

ドゥラモンド(武豊騎手想定)

 新馬戦、アスター賞と連勝でクラシック戦線を意識させる走りを続けているドゥラモンドが武豊とのコンビで朝日杯フューチュリティステークスに出走予定だ。混戦模様の2歳王者決定戦となりそうなだけに、まずはしっかりとゲートを出て自分の競馬を展開したい。

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 今回はまだ突き抜けた怪物候補が不在なので噛み合えばというところはあるかな。ただ正直ドゥラモンドが見せているここ2戦の内容は地味としか言いようがない。豊がどう乗るか興味はあるけど、現時点では上位勢との差は少し感じるかな。

新馬戦1着

福島芝1800m稍 13頭6枠9番
1:50.9 49.0-48.6 M
12.8 – 11.0 – 12.2 – 13.0 – 13.3 – 12.3 – 12.2 – 11.7 – 12.4

 まずは2走前の新馬戦から振り返りたい。福島の1800m戦で稍重だがややタフな馬場というぐらいかな。その中では比較的時計は良い方で、ラップ的にも最速11.7。新馬戦としては結構優秀な方だったと思う。中弛みが生じていたので字面ほど流れているという感じではなく後半型の競馬だったかなと。

 9番枠からやや出負け、そこから押して追走しながらの競馬で先行していく形になる。道中も少し離れた3番手で進めていたが2角過ぎで中弛みが生じたのでここで馬群が凝縮、仕掛けを待ちつつ3角に入る。3~4角では逃げ馬が下がったのでナチュラルに番手外に押し上げて4角では持ったままで先頭列に並びかけてきて先頭に立って直線。序盤でスッと離してここで1馬身半ほど。L1でゴールドベレーに差を詰められたが半馬身差で押し切った。

 まあこのメンバー構成の中では一枚上だったというところ。ただゲートはイマイチだったし、二の足は良かったけど中弛みもあって平均ペースという字面よりは幾らか息が入った。そこで脚を温存して直線でしっかりと一足を使ってきたのは良い点だが、一方でL1では少し甘くなったところでゴールドベレーに詰められた。3着以下は離しているしそれは良いんだが、上位は芝のレースで勝ち上がっている馬はいないし2着のゴールドベレーもその後がさっぱりなので評価としては難しいレースになる。要所の一足はここでは一枚上だったが素材面でL1で詰められたのはいただけないかな。

アスター賞(1C)1着

中山芝外1600m稍 9頭2枠2番
1:37.1 48.5-48.6 M
12.5 – 11.5 – 12.1 – 12.4 – 12.5 – 12.1 – 12.2 – 11.8

 前走のアスター賞も中山マイルではあるのだが結構近い競馬になっていると思う。ペースは平均で流れているんだけど、稍重で時計が掛る馬場の中でコントロールの意識が強く、仕掛けが遅れてL1最速という形。まあもちろんこれで加速する余力があったという点では評価できるんだが…地味。

 2番枠から出負けして後方からの競馬となってしまう。促しているがどうしても二の足で苦労して後方2番手から少しずつ押し上げてという感じで3角。3~4角でもペースが上がってこない所で後方外からじわっと手が動く。4角で後方2列目からじわっと押し上げながら中団外まで取り付いて直線に。序盤で4列目付近からジリジリと伸びてきてここで2列目まで来る。L1で1馬身ちょっと会った差をしっかりと捕え、外から突っ込んでくるイルーシヴパルサーを制して半馬身差の勝利。

 まあL1でしっかりと加速ラップを捕えてきたのは良いが、3~4角でペースが上がってなかったのでそこで外からというのは噛み合った要素だと思う。またシンプルに時計が掛っていたのでマイル戦で平均と言っても48.5-48.6のレベルになる。ハロン12をクリアできているわけではないし、しかもそのうえで出負けして後方からの競馬となったわけでね。質的に基礎スピード面で足りない可能性が高い馬だと思う。まあL1で伸びてきたという点で良さも見せたんだけど、この競馬だと正直マイルより長い距離のほうが適性的には合っていると判断する方が良いと思うんだよね。

朝日杯フューチュリティステークス2020への展望

 まあ2戦2勝でしっかりと結果を残してきたというのは一定の評価をしたいけど、どちらもL1は後続に追撃を受けて半馬身差というのは地味。また、どちらも時計が掛る馬場でのもので、しかも前半はあまり高いパフォーマンスを見せられていない。特に前走のアスター賞はマイルで時計が掛る中ではあったにせよ出負けから追走に苦労して後ろからになった。相手関係的にも楽だったのと、3~4角でラップが上がってこなかったのでここで外からという競馬でもしっかりと末脚を引き出せ、L1最速ラップは一定の評価だがラップそのものは他との比較で見てもレースレベル的に見ても平凡だったと思う。

 相手関係を見ても正直デイリー杯組がまず高いレベルで後半型の競馬で速いラップも踏めているしペースもクリアできている。京王杯2歳S組は正直ここではワンパンチ足りないかなと思っているが、それでも時計的にはある程度のレベルまで持ってきている。また新潟2歳Sで強かったショックアクションも含めると、ここ2走のパフォーマンスから2段階ぐらいは上げてこないとちょっと厳しいかなと思っている。これらに対して、軽い馬場で速いラップを踏み続けられるとかそういう適性面を見せてくるとかそういったパフォーマンスの上昇がなければ難しいと思うし、ゲートや二の足も遅く後ろからになる可能性も高い、時計的にも相当詰めないといけない。現時点では消すべき一頭かなと思っている。

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