競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

関屋記念 2020 出走予定馬:サトノアーサー&戸崎圭騎手想定

time 2020/08/11

関屋記念 2020 出走予定馬:サトノアーサー&戸崎圭騎手想定

第55回 関屋記念(GIII)出走予定馬展望

日程:2020年8月16日(日)
コース:新潟芝外1600m

予想用・出走予定馬一覧

サトノアーサー(戸崎騎手想定)

 今年はマイル~1800m路線で安定感を見せているサトノアーサーが関屋記念に出走予定だ。前走のエプソムカップでは6着とやや物足りない競馬も0.3差と常に崩れず食い込んできている。久々の重賞制覇に向けて、新潟マイルで真価を発揮したい。

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 ん~まあ正直どうかな、と思っている。本質的にはマイルよりも1800mのほうが良いっとは思うし、力の要る馬場の阪神マイルとかではそこそこやれるんだけど、という感じ。東京新聞杯4着が強気の競馬でそこそこやれたし、あの形で前半からある程度入っていってロングスプリントでどこまで。

六甲S(L)2着

阪神芝外1600m稍 13頭7枠10番
1:34.1(+0.0) 46.9-47.2 M
12.4 – 10.8 – 11.7 – 12.0 – 11.8 – 11.7 – 11.3 – 12.4

 3走前の六甲S2着から振り返りたい。稍重で時計が掛かっている中での平均ペース。中盤で12秒前後と少し緩めつつのL2最速で11.3という程度。前後半のバランスが求められたしその中での一足勝負という感じ。

 10番枠からまずまずのスタート、促しつつも序盤はそこまで入っていけずに中団外目。道中も中団外目で普通に追走、3角付近で少し緩んだところで外からじわっと進出。そのまま4角で好位の外目ぐらいまで上がっていって4列目で直線。序盤で3列目、2列目、さらに一気に先頭に立つ。L1で食らいついているウーリリがしぶとく、これにアタマ差ほど出られての2着惜敗。

 思ったよりもL2の最速地点で伸びてきたなという印象。もともとエプソムCでも道悪の中で強い競馬ができていたが、マイルでも渋って少し時計が掛かって後半そこまで速いラップを求められなかった中での強さを発揮したかなと。それと、阪神外回りだと割と伸び始めが早い印象なので、坂の下りでの加速が得意なのかなというのはある。阪神の外回りの安定感が凄いからね。自力での加速よりも下り坂で勢いをつけたいタイプなのかもしれない。

エプソムC(GIII)6着

東京芝1800m不 18頭2枠4番
1:48.0(+0.3) 47.2-48.6 H^1
12.5 – 11.2 – 11.6 – 11.9 – 11.9 – 12.1 – 11.8 – 11.9 – 12.8

 前走のエプソムCでは6着に敗れた。まあ0.3差なので着順ほどの差はなかったと思うけど、正直この条件ならというところで甘かったので、現状の力関係で考えると一歩後退しているかな。

 4番枠から五分のスタート、そこから促しつつも序盤は中団ぐらいで進めていく。道中も淡々とハイペースを前が刻んでいる中で中団で無理せず中目、悪くない感じで3角へ。3~4角でも中団の内目でそこまでロスもなく良いところを通して直線。序盤で4列目付近から追い出されるが反応が地味。L2でもまだ4列目から3列目というところ。L1までジリジリとは伸びてくるのだが激しい2着争いから体半分遅れて明確に態勢不利での6着。

 まあL1までジリっと来ているという点ではこの馬らしいともいえるけど、ハイペースだったのと3~4角で内目を立ち回っていた馬が上位を占めていたことを考えても、流れの中で良い位置で入れたと思うし良いところを通せたと思うんだよね。不利な状況でL1まで差し込んできていたというのであれば流石といえるけど、このエプソムCに関しては正直結構良い感じだったからね。これで2着争いで見劣ってしまったとなると、ちょっと力関係的に序列が下がってきているのかなというのが率直な感想。

東京新聞杯(GIII)4着

東京芝1600m良 16頭3枠5番
1:33.2(+0.2) 46.3-46.7 M
12.4 – 10.9 – 11.4 – 11.6 – 11.8 – 11.5 – 11.6 – 11.8

 5走前の東京新聞杯では4着。今回の関屋記念ではプリモシーンとクリノガウディーにここで先着されてしまっている。まあ個人的には悪くはない競馬だと思っているけど、やはりマイルでとなると少し苦しいところはあるかな。

 5番枠から五分のスタート、そこから積極的に促して先行争いに加わっていく。そのまま最終的に控えて好位。3角でモルフェオルフェが飛ばしていく流れで3~4角で3列目の外から追走しながら直線。序盤でレイエンダの後ろから外に出してL2の坂の登りで追い出されるがジリジリ。L1でもジリジリと伸びずばてずにプリモシーンから1馬身ほど遅れた4着。

 まあ悪くないんだけどワンパンチ足りなかった。この馬は思ったよりも基礎スピードそのものは持っていて、前半でいい位置を取っていったのは良かったと思う。3~4角で一つ外から前を追いかけに行く流れだったしその中で直線ではワンテンポ早い仕掛けだったにもかかわらずL2の地点での伸びが地味でプリモシーン辺りにここで一気に来られている。トップスピードの質はちょっと足りないかな。この時は府中でも結構時計が掛かっていて標準馬場ぐらいだったというのもこの馬に取って追い風だったかな。今回も馬場は影響すると思う。

関屋記念2020への展望

 ん~ワンパンチ足りないというのをオープン特別で見せてしまっているからね。今回はやや混戦模様だとは思うけど、東京新聞杯の形で逆転可能だとすればクリノガウディーまでかな。プリモシーンとの比較で見るとちょっと厳しいと思う。ただ、クリノガウディーは外枠からとはいえ内を完璧にとってきたのはあるし、温存しての一足の鋭さが武器なのに対し、こちらはスパッと切れないけどロングスプリント的にしぶとく脚を使えるのと時計が掛かる馬場で良さが出易い。この辺を当日の馬場を考慮しながら…というところ。正直この馬から狙うのであればある程度明確に道悪になってほしいと。一応晴れ予報だけど、今の天気は当てにならないからね。

 適性的にも少し渋って質がそこまで問われないのが前提。また前半はある程度いい位置を取ってほしいし3~4角でもペースが緩まずにしっかりと早めに分散してロングスプリント的になるようならチャンスは出てくる。クリノガウディーが外枠を引いてこちらが内目とかそういう形であれば東京新聞杯との比較で…というライン。ただ、それでもプリモシーンとの比較でと見ると標準馬場までなら見劣ると思うので現状は△~×までで考えておきたい。

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