競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

エプソムカップ 2020 予想:本命12シャドウディーヴァ

time 2020/06/14

エプソムカップ2020の予想

東京11R 芝1800m
馬場想定:稍~重、極悪馬場想定
風向想定:東南東1m/s想定

展開予想

 土曜は想定外も外、ここまでド不良になるとは流石に思ってなかった。金曜の段階では良良だったし、降っても…と思っていた。まあ土曜はまとまった雨が降るとは思って影響も考えていたけど、流石にこんなに悪化するというのは…この感じだと日曜はそこまで降らないっぽいけど回復は難しいだろう。極悪馬場~かなり時計が掛かる馬場状態を想定すべきかなと思う。芝マイルでダートみたいな時計・ラップが出ちゃってるからね。風向は東南東から1m/s想定。普通に考えれば直線追い風も誤差の範囲だろう。

 展開予想だがまあここまで悪化するとコントロールしようとしたところでペースバランス的には上がらざるを得ないだろう。恐らくハナを切るのは外のトーラスジェミニがじわっとだと思う。これを見ながらマイネルハニー辺りが番手を狙うか、もしくは外からトーラスが行かないようならハナをという感じ。アンドラステの岩田息子が前走の感じで後ろから脚を引き出したと判断して前に行かない可能性もあるし、マイネルファンロンやダイワキャグニーあたりがそれなりに前を取ってきそうだが多分馬群は凝縮すると思う。コントロールしながらでも馬場が重いので団子でハイペース気味というような感じになりそうかな。想定としては48-49ぐらいで1:49.0を走破時計として見ておく。

予想

◎12シャドウディーヴァ
○?
▲?
△05ピースワンパラディ
△06ダイワキャグニー
×03ギベオン16アンドラステ
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎シャドウディーヴァ

 追い切りが良くなかったから普通の馬場だったら多分本命にはしなかった。ただここまで悪化したことで思い切って本命にした。できればもうちょい人気は下がってほしい。

 最大のポイントは秋華賞。ここはそこまで時計が掛かっていたとは思わないんだけど、それでも58.3-61.6と超ハイ。11.9 – 12.7 – 12.5 – 12.0 – 12.3 – 12.1と3角手前の上り坂で中弛みが生じていて3~4角で中団の内内で包まれてしまってここでブレーキしていた。個人的には秋華賞は3~4角で好位内内でブレーキを踏まされてから直線でしっかりと加速まで持っていけた馬を評価すべきだと思っているのがある。それと、単純に1,2着馬が現時点でも中長距離のGIレベルで通用していると。タフな流れとしては時計的には緩んでいるので遅いんだけどハイレベルだったはずなんだよね。この辺を踏まえるとこの秋華賞のパフォーマンスが出せれば普通にこの条件なら頭一つ、二つはという感じ。特に超ハイの流れに乗って減速に巻き込まれて脚を使えているので前半からパワー型基礎スピードという有酸素運動面を強めに求められてもやれているからね。これは大きい。

 そのうえでVMは超高速馬場で基礎スピードの質的にもロングスプリント面でも足りなかったし距離の問題。東京新聞杯は46.3-46.7と流れてはいたが標準馬場で落ち着いたのと、この馬自身は後方内内でジッとして11.6 – 11.8 – 11.5 – 11.6 – 11.8と前が淡々とという中で離れた番手が捕まえに行く中で内内から上手く捌いて伸びてきた。この展開でのプリモシーンを相手に結構やれているのは好感。そのうえで、マイルは前半がどうしても忙しい。

 今の馬場なら各馬がコントロールしながらのレースメイクになると思うのでこの馬の前半を補うことができる。また団子気味になると思うのと前半のパワー型基礎スピード面を要求される可能性が高い中での後半、脚を削がれていないかどうかが求められる、しかも恐らくポテンシャル戦だろうと。この条件なら多少状態が悪くてもシャドウディーヴァを狙うべき、という判断。

○?

▲?

△ピースワンパラディ

 ここまで悪化すると…という感じはある。道悪自体は良いけど、オリエンタル賞でもそうだがスローバランスのほうが良いと思うんだよね。2走前のトリトンSでは中京マイルの不良馬場で49.1-49.5と平均まで上がって12.6 – 12.8 – 12.4 – 11.9 – 12.4のラップ推移で加速が求められるこの馬としては悪くない展開だったと思うが好位から加速過程では見劣らなかったがL1でペプチドバンブーにあっさり抜け出された。ここはバランス的に前半のパワー型基礎スピードを求められてちょっと甘くなった印象。3走前のオリエンタル賞は強い競馬だったのは確かだが、49.1-47.3とかなりのスローだったし、12.2 – 12.3 – 12.1 – 11.2 – 11.7と加速度の高い競馬。もちろんこの馬場でこれがやれているのは凄いし、L2地点での抜け出す脚は素晴らしかったからね。ただ、今回は悪化しすぎたし、多分コントロールしにかかっても土曜でここまで悪いと後半が上がってこない。それと、内枠なので直線での馬場の選択の余地があまりない。この辺を踏まえると1~2番人気で推されるなら押さえまでにしておきたい。

△ダイワキャグニー

 まあシンプルにジャパンカップでやれた道悪なら。この馬は不安定さが凄まじいのであまり考えすぎずに東京で人気薄なら最低でも拾うというぐらいの感覚で良いとは思う。ジャパンカップは重馬場でかなり時計が掛かる状況、60.3-61.3とハイペースの流れを逃げて作って12.0 – 12.1 – 12.4 – 12.2 – 12.6のラップ推移で淀みなく踏ん張った。こういうケースは割と前半のパワー型基礎スピードを活かして後続の脚を削いでという評価のほうが良いと思うし、そういう競馬が2400でできているのは良い材料。1800でも良馬場だとこのレベルでは基礎スピードの質的に優位性を取れないので難しかったと思うのだが、今回は馬場がかなり悪いので質の高い馬が逆にコントロールしないといけなくなる。こちらはバランス的にハイでもやれているわけだし、内田なら逆にポジションありきの競馬になると思うので思い切っての先行策はありそう。このメンバー構成でこの馬場状態なら浮上してくる一頭かな。

×ギベオン

 後はパワー型基礎スピード戦でやれている馬。ギベオンは中日新聞杯を勝った時が良馬場ではあるが少し時計が掛かっていて58.7-60.6とかなりのハイを中団追走から直線抜け出してというところで外からショウナンバッハに一気に来られて差し返す形の勝利。11.8 – 12.3 – 12.3 – 11.8 – 12.4と単調な有酸素運動戦で良さが出ていて前半のペースが速い方がいい。トップレベルでは後半の素材面で言外があったなというのと、前走の新潟大賞典やチャレンジカップを見ても2000は本質的に長いタイプだと思う。今はマイルでちょうどいいぐらいだろうというのと、1800でここまで馬場が悪くなればバランス的に前半が求められると思うので、その中でばてずに自分の脚を使って3着ぐらい、というイメージ。

×アンドラステ

 こちらは5走前の内容が良かったのと距離延長で良さが出ている点、パワー型基礎スピードを見せている点、というところを総合的に判断。5走前は47.3-46.1と中京の重馬場でそこそこ時計が掛かった中で逃げて寄せ付けずの完勝、ここの走破時計は当日の馬場を考えるとかなり優秀。3走前が稍重で時計が掛かる中で46.7-47.7とハイペースバランスでもしっかりと先行抜け出し完勝。1800の前走パールSで鋭さを引き出したり、4走前の西部日刊スポニチ賞も悪くない。正直岩田息子は重賞で東京とかだと折り合いを意識しすぎてポジを犠牲にしそうで嫌なんだけど、ここまで馬場が悪化すれば前に行かなくてもバランス的に基礎スピード面は求められる形になりそう。その点でもリスクが小さくなったかな。思ったより人気なのが嫌だけど押さえておく。

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何悪。分析note2020



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