競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

さきたま杯 2020 予想:本命09ブルドッグボス

time 2020/05/27

さきたま杯2020の予想

浦和11R ダ1400m
馬場想定:良、標準ダート想定
風向想定:南東2m/s

展開予想

 時間的余裕ができたのでさきたま杯の予想にも手を出してみようと思います。ブログにも載せますので無料公開で。

 展開予想だが、ここは行く馬が多い。ジャスティンが最内、ノブワイルドも含めてこの2頭が主導権を主張する。外からはゴールドクイーンがいるが、これもスピードに乗せて二の足でコーナーまで含めて先手を主張しそう。多分かなりハイペースになると思う。34.5-38ぐらいのイメージで良いと思うし、基礎スピードが根本的にないと後ろからでも脚を削がれちゃうイメージで入りたい。

予想

◎09ブルドッグボス
○12ゴールドクイーン
▲04ノブワイルド
△02ジャスティン
△05ノボバカラ
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎ブルドッグボス

 連軸、3連複の軸としてはこの馬で良いかなと思う。ポイントはペースが恐らくかなり速くなると思うので、そこに対応できているのは大きい。昨年のJBCスプリントでは34.1-38.4と道悪とは言え極端なハイペースとなったが12.0 – 12.4 – 11.8 – 12.9 – 13.7のラップ推移で中団からしぶとく伸びてコパノキッキングの早めの抜け出しを捕えてきたし3着以下は離している。同日のレディスクラシックのほうが時計は速いんだけど、この馬の場合はハイペースへの対応力を高いレベルで見せていて、逃げ馬がゴリゴリでスムーズに進められた逃げ馬に押し切られる形はあっても自分の脚は使ってくれるという期待が持てる。

 前走の東京スプリントも悪くはないが、34.7-36.2でそこまで上がり切らなかったし 12.5 – 10.9 – 11.3 – 12.0 – 11.6 – 12.6と大井らしく4角でコーナーがきつくて減速する形からの直線の加速という競馬。対応はしてくるけど基本的には淡々とした流れのほうが良いのは確かだろう。今回は浦和なので3角は少しきついが4角が緩やかで外から入ればコーナーでの減速も最小限にできると思う。後半はエンジンが掛かってからのバテ差しが正し、浦和実績が示すように適性はフィットしていると。勝ち切れるところまでは嵌った場合に強い逃げ馬がいるので何ともだけど、信頼度は高いと思う。

○ゴールドクイーン

 相手はゴールドクイーンにした。JBCレディスクラシックだけ走れれば時計的には当然最上位。34.4-37.9と超々ハイの流れを作っての逃げ粘り。ゲートがそこまで良くなくて二の足で勢いをつけて1~2角にかけて外から押し切った形だが、11.9 – 12.2 – 11.9 – 13.0 – 13.0と消耗ラップを踏んで粘り込みを図った。ヤマニンアンプリメには目標にされてあっさり捕えられたが3着以下は6馬身も千切っている。同日のJBCスプリントと同タイプでの走破で、時計的な価値は高い。

 二の足がちょっと遅いが行き切ったほうが良いので外枠というのは結構良いと思う。近くにそこまで速い馬もいないので、外からスピードに乗って1角で外から内にという形で内2頭の逃げ争いを潰せれば勝機は広がるかな。

▲ノブワイルド

 浦和といえばノブワイルド。噛み合った時にはJRA勢も破っていて、オーバルスプリントでは35.6-37.8と超ハイの流れを逃げて作って11.9 – 11.9 – 11.6 – 12.8 – 13.4とコーナー地点で速いラップを踏みながら消耗戦に持ち込んでワイドファラオ、ヤマニンアンプリメ、ノボバカラら強敵をあっさり撃破している。噛み合えば強いが、浦和がフィットするのは恐らく3角が地味に急な所でもスピードを落とさず器用に入っていけるというところが大きいかなと思う。

 大井みたいにコーナーが急で1200mでスピードに乗ってしまうとどうしても3~4角で減速、という形になるコースより、コーナーでスピードを殺さずに入れる舞台のほうが合っていると思う。前走は12.4 – 11.1 – 11.6 – 12.0 – 11.7 – 12.2というラップ推移が示す通りでペースもそんなにバランス的に速くなかったしこちらは飛ばしてもコーナーで減速となっちゃうので良さが出づらかったと。その点でも浦和替わりは明確にプラス。まあ噛み合わないといけないけど、ジャスティン出負け、ゴールドクイーンがゲートがいまいち、こちらがポンと出てゴールドが競ってくるのをあきらめてくれればこの馬のパターンはある。

△ジャスティン

 前走の東京スプリントは鮮やかな逃げ切り勝ちではあったが、個人的にジャスティンはダートスタートだとゲートが不安定で信頼は起きにくいというのはある。芝スタートだと二の足が結構速いんだけど、ダートスタートだと一歩目が遅いので自身のすぐ外にノブワイルドがいるというのは結構リスクが大きいなと。前走の東京スプリントも12.5 – 10.9 – 11.3 – 12.0 – 11.6 – 12.6と大井らしくギアの上げ下げが求められた中で逃げてL2で一足を使って良さが出たというところはあるし、妙見山特別を勝った時も阪神1400にしては11.5 – 12.3 – 12.5 – 12.0 – 12.8と息が入って加速で良さが出ている。この辺からもコーナーでタイトな流れになる浦和というのは少し気になる材料ではあるかな。まあ1400実績はあるし逃げに拘らなくても良いので押さえは必要かなと思うが不安も大いにあると思う。

△ノボバカラ

 今回は前提が超ハイ~超々ハイなので基本的にこの流れについて行ける馬でないと難しいというのはあった。逃げ馬3頭が人気する中で、どれもがスムーズにというのはちょっと考えにくいし内枠から好位で入れて3~4角でタイトな流れでも最後までしぶとくという点ではノボバカラを押さえたいかな。もともと基礎スピードが勝った馬で京都1400の栗東Sを勝った時なんかは34.3-36.6と超ハイで単調な流れを番手から逃げるリアンヴェリテを捕えてという競馬。ダートスタートだと出足がちょっと遅い傾向ではあるし、昨年のJBCスプリントでも出負けして後方からになってしまったがそれでもジリジリと脚を使って伸びてきていた。徐々に内容も良くなってきているし、根岸Sではブルベアイリーデにも先着する競馬ができているからね。タイトな流れで今の状態面、警戒したい。

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