競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

チューリップ賞 2020 予想:本命01クラヴァシュドール

time 2020/03/07

チューリップ賞2020の予想

阪神11R 芝外1600m
馬場想定:良、標準馬場想定

展開予想

 土曜は雨が恐らくそこまで降らないっぽい。そのうえで金曜正午で芝は良でもダートが重。なので晴れてもある程度含水率が高い状況は残るかなと。先週は標準ぐらいだと思っているが、それに近いか少し重いかぐらいだと思う。顕著に時計が掛かるということはなさそうかな。

 展開予想はyoutubeのほうもよろしくお願いいたします。そのうえで、まず前提としてレシステンシア陣営が色々な競馬を試したいと言っているので、恐らくだけど逃げない可能性が高い。そうなるとこのメンツならスマイルカナがハナを主張する形になる可能性が高いだろうと。これを見ながら先行策示唆のシャンドフルールが前を取りそうかな。これらを見ながらマルターズディオサという感じ。内からクラヴァシュドールがどういう競馬をしてくるかだが、多分3列目付近ぐらいだと予想。ペースは47-47ぐらいを想定しておきたいが、レシステンシアが控えるならば展開の振れ幅は大きくなる。前後の幅を広く持たせたほうが良いだろう。もしくはギャンブル的に絞るかだ。レシステンシアは控えるとして、番手外を狙うのか、2列目ポケットを狙うのか。この辺で変わってくるかな。

予想

◎01クラヴァシュドール
○?
▲?
△04レシステンシア
△13マルターズディオサ
×05チェーンオブラブ11シャンドフルール
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎クラヴァシュドール

 JFで本命を打ったクラヴァシュドールを再度。それとミルコ、マジで頑張れ。良い馬だと思うし、これで桜花賞に向かってほしい。

 まあレシステンシアがJFの競馬をしてくれば、あの着差を詰めるのは簡単ではない。が、前半をゆっくり進めてくれれば後半要素を明確に高めてくるとは思う。特にサウジ戦はサリオス相手になかなかインパクトのある競馬。47.2-45.5とかなりのスロー、12.0 – 11.2 – 10.8 – 11.5とL2最速10.8というかなり速いラップをレースラップでも求められたが、ここで好位の外からスッと伸びてきてサリオスとともに先頭列まで並びかけてきた。かなり切れているし、このトップスピードの質は武器。それと注目すべきは外から動いたとはいえ12.0-11.2-10.8と加速していく地点での反応だった。これなら内からでもしっかりと動けると思うので、内枠でロスなく運んでという形がとれそうなのも個人的には歓迎材料だと思う。

 JFでは45.5-47.2と前後半がサウジ戦とは全く逆になってしまったが、馬場を考えると45.5は相当しんどいし、中団外で正攻法の競馬になってしまったからね。マルターズディオサの外からという競馬になったし、11.8 – 12.0 – 11.2 – 11.5 – 12.5とL3最速で4角地点で速いラップ。これで外からという競馬になっていることを考えるとロスが響いている。スローになってもトップスピードの質は高いし機動力もある、ゲートも安定していいのでいい位置を取れそうだし総合的にこの馬が本命でいいだろうと。

○?

▲?

△レシステンシア

 消しても良いんだけど、人気と見合わないというだけになる。実際JFは基礎スピード型としてのパフォーマンスにはなるが、少なくとも自分が見てきた中では一番のパフォーマンスだったと思う。あの時の阪神であのペースで緩めて一足を使って突き放すとかちょっと考えられんぞと。45.5-47.2とかなりのハイだが11.8 – 12.0 – 11.2 – 11.5 – 12.5と中盤で息を入れて4角のL3地点で11.2と最速ラップを踏んでそこからは突き放し続けている。まあもちろんだが前半で強烈なペースを作ったことで他の馬の脚が削がれていたという前提はつく。だから基礎スピード型なのは間違いないんだが、単調に刻み続けたわけではないので完全に切るのは怖さはあるというのはある。

 ただ、ペースをコントロールすれば他の馬の末脚の質をもちろん高めてくることになるし、控えればそれだけポジション差も詰まってくる。JFも速いラップを踏めたのはL3の1Fだけになる。溜めたから11秒前後の脚を2~3F連続できるのか、或いは質を高めてこれるのか?そういった不安は当然出てくるので、控えるという予想ならば重い印を打つのはやめたほうが良いだろうと。本番に取っておきたい。

△マルターズディオサ

 典型的な総合力タイプなので、今回みたいにどう転ぶかわかりにくい展開というのは良いんだけど、こういうタイプは大外枠がプラスに働くことが少ないからね。それとゲートの不安もある。今回はスマイルカナあたりを目標にとなると思うが、シャンドフルールも今回は前目を狙いそう。そうなると仮に先行するとしても3~4角でそこそこ外を回す羽目になりそう。JFの場合はそもそも45.5-47.2でかなり消耗していたのもあるし、この馬自身結果的に基礎スピードが高いレベルだったというのもある。サフラン賞でも強かったが47.7-46.6とある程度流れたうえで12.4 – 12.3 – 11.8 – 11.1 – 11.4と中弛みで中団から取りついていけたし、そのままの勢いで先行していたマジックキャッスルを捕えたんだけど、このパターンだと後ろからスムーズに入ってこれたほうが良かったしまだ何とも言えない。ここは強敵が揃っているので、外枠から正攻法でとなると?というのはあるかな。地味にゲートに不安のある馬だというのもあるので、今回はそこそこ人気すると思うしオッズとの比較だと少し評価を下げたい。

×チェーンオブラブ

 この馬は流れ切ったら面白いと思う。前走のフェアリーSでは課題のゲートを克服して中団には付けるが、スマイルカナが上手く47-47のペースでも12.1 – 12.0 – 11.8 – 11.2 – 12.0とL2最速の形に持ち込んで4角出口での反応が少し鈍かった。ただエンジンがかかって減速基調に入ったL1での伸びは一番で、2着争いをまとめて捕えて1馬身1/4差抜けるぐらいには伸びてきた。多少運はいるけど、今回はクラヴァシュドールが近くにいるので上手くそれを目標に入れれば。

×シャンドフルール

  悩んだけどシャンドフルールまで押さえようと思う。雨が明確に降ればモズアーントモーの大穴夢馬券も考えたんだけど、どうも馬場はそこまで悪くなりそうにない。シャンドフルールはやはり千両賞は侮れないと思う。阪神マイルで48.2-46.5とかなりのスローだが、12.1 – 12.1 – 11.5 – 11.1 – 11.8と3F戦で逃げてL2でスッと反応して突き放してきた。この2着がソウルトレインだし、同日2勝クラスが1:34.5(雨が降り出していたが)なので時計・ラップ的には前哨戦で馬券圏内なら考えられるレベルではあると。クイーンCでは超ハイの流れを単騎が作っただけだし、中団の内で進めて3~4角で内目を押し上げながらだが早めに仕掛けざるを得なかったからL1で甘くなった。まあスマイルカナ以上の評価はできないと思っているけど、スマイルと一緒に逃げ・番手で支配して直線勝負で一足となれば…3着ぐらいに残っても。

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