競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

京成杯 2020 予想:本命04ロールオブサンダー

time 2020/01/19

京成杯2020の予想

中山11R 芝内2000m
馬場想定:良~稍、タフな馬場想定

展開予想

 土曜は雪も降りつつ断続的に雨が降っていて稍重まで悪化した。時計的にも掛かっていてニューイヤーSがOPで1:35.8(47.6-48.2でH^1。ラップは淡々でL1は13秒台と落ち込んだ)。この感じなので明日は事前の想定よりは一段時計が掛かるとみておく必要があるかな。ある程度回復してもタフな馬場を想定しておくべき。

 展開予想だが、雨の影響が残っている中で騎手の意識もいくらか下がってくる可能性は高い。ひとまず行くのはロールオブサンダーかヒュッゲかというところ。スカイグルーヴは大外枠だし内に2頭がタフな馬場である程度前を怖がらずにとれるという条件で、こちらがそれ以上の主張をするというのはちょっと難しいだろうしね。恐らく探りながら入ってくるかな。内からはチュウワジョーダンあたりは先行してきそうかな。ディアスティマ、ビターエンダーも含めてこの辺が好位。馬場も重いし恐らく前半はそこまで意識的には上がってこないとみるが、それでも61-61で平均ペース、62ぐらいまで落ち込んでもS^2まではいかないかな。2分2秒ぐらいをベースに置きつつ、1秒台半ばが出ればいい方かなという馬場状態。

予想

◎04ロールオブサンダー
○08ヒュッゲ
▲?
△12スカイグルーヴ
×?
×?
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

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◎ロールオブサンダー

 ヒュッゲとめちゃくちゃ悩んだんだけど、ロールを選択した。まず前走の京都2歳Sの敗因を考えないといけないんだけど、多分結果的に少しオーバーペースだったんじゃないかなと。初めて60.4-61.1と平均ペースまで引き上げたしそれもH^1に肉薄するレベル。そこから12.2 – 12.6 – 12.1 – 12.0 – 11.8 – 12.6とL5ノ3角手前坂の登りでどうしてもペースダウンするし、ここで後ろがじわっと取り付いてそこからの4F戦でちょっと甘かった。京都は半端なところに上り坂が待っているので力の要る馬場で前半飛ばして入ると結構難しい。そんな感じに映った一戦だったかな。

 個人的に評価しているのは逃げなくても強かった新馬戦。62.6-61.3とスローで12.4 – 12.3 – 12.3 – 12.4 – 12.1 – 12.2と後半のポテンシャル勝負で好位の外から正攻法で動いてL2で一気に先頭、そのまま突き抜けている。タフな馬場で分散しながらもう一段の二段階加速が強い印象で、これは京都よりも1角が登りで前半ゆったりから向こう正面でじわっと加速、L2でもう一段の競馬になりやすい中山のほうがフィットしそうかなと。紫菊賞では63.2-60.2と超スローで支配して力の要る馬場で12.8 – 12.3 – 12.0 – 11.3 – 11.8と2F戦で一気に出し抜く脚を使えていて、結構自由度は高い。前半無理せず入れれば後半はロンスパでもいいし仕掛けを待ってもいい。逃げに拘らなくていいので、ヒュッゲが飛ばすようなら無理せず離れた番手でじわっとでもいい。自由度の高さと実力と人気の乖離で考えたら面白い一頭だと思う。紫菊賞4着のチュウワノキセキでもエリカ賞で2着しているし結構レベルは高いところでやれているからね。ここまでタフな馬場だとスローならステイヤー的な競馬が求められると思うし、そういう競馬ができているのは大きい。

○ヒュッゲ

 相手は悩んだがヒュッゲにした。2走前の未勝利は非常に高く評価している。力の要る馬場で61.8-61.1と平均まで引き上げていて、12.6 – 12.1 – 12.2 – 11.9 – 12.3とL2最速で突き放してきた。平均ではあるが前半はゆったりからしっかりと4F戦で加速してきているし、割と後半のポテンシャルを高いレベルで示せているのが大きいかな。距離はもう少しあってもいいと思う。前走のエリカ賞は高速馬場で62.2-58.4と超々スローで楽にハナを取り切って12.3 – 11.6 – 11.2 – 11.3 – 12.0とL3最速でコーナーで速いラップを求めさせ、ロングスプリントで押し切ったがパフォーマンスは少し落としていると思う。

 個人的には力の要る馬場で後半のポテンシャル戦が今の時点ではベストだと思っているし、その点では良い。ただ、今回はロールオブサンダーがいるのと、スローで仕掛けが遅れた場合にロールは要所で動けるのに対してこちらはまだそこまでのは鋭さは見せられていないというのはある。それに加えて思った以上に人気に開きがあった。これならロールオブサンダーを本命にしたい、というぐらいで悩ましいレベルの差だったかな。

▲?

△スカイグルーヴ

 まあかなり難しい一戦ではあると思うんだけど、ひとまず新馬戦を見た感想として、底は全く見せていないのと、後半要素のレベルの高さを評価したいと。逆に前半は押し出されるような感じでの逃げ方だったしそれは恵まれた面が大きく、距離は長いほうが良いだろうというのは感じている。なのでどちらかというと力の要る馬場で各騎手の意識が下がって緩みが生じたほうが良いだろうと。逆にゼノヴァースは淡々としたほうが良いと思っているのでその点でスカイグルーヴのほうが今回はフィットしそう。後は走ってみないと分からんレベル。

 ただ、新馬は62.3-59.1と超スローとはいえ極端に遅かったというほどではないからね。12.5 – 12.5 – 11.8 – 11.2 – 11.1とL1最速を鞍上がコントロールして引き出してしまっていて時計はなかなか優秀、ラップは破格となる。ダービーに向けてかなり高いパフォーマンスを見せている馬、適性面での不安はあってもここは地力でという感じかな。

×?

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