競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

中山金杯 2020 予想:本命04ノーブルマーズ

time 2020/01/05

中山金杯2020の予想

中山11R 芝内2000m
馬場想定:良、ややタフな馬場想定

展開予想

 先週のホープフルSのイメージ通りなら力の要る馬場なのは確かだろう。変わらなければ時計的には59秒台が出ればいい方かなという感じで60-60の2:00.0がベースになってくると思う。もちろん展開次第だが馬場はそんな感じのイメージ。

 展開予想はひとまずyoutubeの方に動画をアップロードしましたのでそちらの方もよろしくお願いします。そのうえで、やはり基本的にはブラックスピネルの逃げで良いとは思うんだよね。前走のスミヨンの騎乗に音無師が言及していたし、恐らく今回は逃げろという指示が出ているんじゃないかなと。外からトリオンフが先行しそうだがまあこの馬は逃げ番手に拘らないのでタニノフランケルやイレイションが想像以上に競ってくれば控えるかも。まあ流れとしては恐らくブラックを行かせて番手、2列目が収まれば落ち着くとは思うが、平均前後で見ておくのよさそうかな。誰かが競ってハイペースも考えつつ。一応60-60から59-60.5ぐらいまでは見ておく。

予想

◎04ノーブルマーズ
○03クレッシェンドラヴ
▲?
△07トリオンフ
△09ギベオン
×??
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

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◎ノーブルマーズ

 中山金杯はかなり難しいなと思ってはいたけど、枠の並びでさらに難しくなった感じ。正直トリオンフの未知数に期待するかノーブルかで悩んでノーブルマーズ本命が自分らしいし後悔しない。

 まずは条件は良いと思う。根本的に2000はちょっと短いので、質的に基礎スピードが求められたり落ち着いて後半の決め手勝負では分が悪い。前走のチャレンジCではまさにそんな感じで61.2-57.9とかなりのスローからの11.8 – 11.9 – 11.6 – 11.1 – 11.3 – 12.0と後半はロングスプリント。L3最速で11.1とここまで速いラップを求められると残念ながらそこまで長く速いラップを維持できないので難しい。2走前のアル共もそんな感じ。

 一方で噛み合う時は全体で流れているとき。去年の宝塚記念なんかは外からの競馬で難しかったが60.0-58.9でスローでもリスグラシューが千切っただけで実質は平均、という流れ。12.0 – 11.6 – 11.5 – 11.4 – 12.4と後半もL2最速で11.4まで。まあ上位はロングスプリント的だがそれでもL1は12.4と落ちてラストはポテンシャルも求められたところで中団外からジリジリと伸び続けていると。この辺からもポテンシャル面が求められれば強い。これを内内でかみ合わせたのが一昨年の宝塚3着で、59.2-60.4とハイペースから11.8 – 12.1 – 12.2 – 11.7 – 12.4と消耗気味の流れを中団内内で脚を残してミッキーロケットの後ろから直線ジリジリと伸び続けて3着争いは制していると。この感じからも基本的に厳しい流れでこそだし、前半で流れて基礎スピードが求められても力の要る馬場ならむしろいいと思う。一発を期待したい。

○クレッシェンドラヴ

 あんまり話すことはない。トリオンフがまともなら最上位だがまだ前走だけでは何とも。そのうえで人気上位では適性・能力面では一番。3走前の七夕賞は58.0-61.8と極端なハイペースを後方集団で脚を残して直線外から強襲したがミッキースワローに先に抜け出されての2着。ただ11.8 – 12.1 – 12.0 – 12.2 – 12.3 – 13.0と完全に消耗する形でのバテ差しではあったと。

 これが秋2戦で成長を遂げて前走の福島記念では59.2-60.3とハイペースから12.3 – 12.1 – 12.1 – 11.7 – 12.1とL2最加速の流れで中団から進められたし3~4角で外から動いて直線序盤からしっかりと伸びて先頭、そのまま突き抜けてミッキースワローに意趣返ししているし、今はある程度の位置を取れるのは強み。力の要る馬場ならというところだし全体で流れてもいい、オールカマーもかみ合わない騎乗にはなったがスムーズならもうちょっとやれているしL1は来ていたからね。まあ相手はこれでいい。

△トリオンフ

 めちゃくちゃ難しいところだけどね…この馬本命でも良いかなと思ったがそれはギャンブル的でやっぱりベストは高速馬場でのロングスプリント。前走のチャレンジCでも61.2-57.9と超スローからの11.8 – 11.9 – 11.6 – 11.1 – 11.3 – 12.0とL3最速で逃げてこのラップを踏み切った形にはなると。これが理想ではあると思うし、小倉記念では60.0-56.9と超スローバランスだが後半56秒台が示す通り11.9 – 11.7 – 11.7 – 11.1 – 10.9 – 11.5と後半で速いラップを踏み続けてL2で10秒台まで入れてくるという競馬。エアウィンザーを覚醒前とはいえ強い競馬で千切っているが、速いラップを求められたときに強いというのはあるので、中山2000でも力の要る馬場で流れてというのがカギではある。だからそこだけなんだよね。後は三浦が変に前目前目を意識しすぎてハイペースになったときにという鞍上面の不安ぐらいかな。ただ今回は連下にした。

△ギベオン

 ん~人気が読めないのが悩ましいところだが、ひとまず押さえておく。前走のチャレンジCは61.2-57.9と超スローから11.8 – 11.9 – 11.6 – 11.1 – 11.3 – 12.0とL3最速でロングスプリントの形、デットーリが珍しく騎乗ミスで変にポジションを落として入って3~4角で流れてから直線進路取りでもミスってと難しい形。全体で流れたほうが良いと思うし中日新聞杯を勝った時も58.7-60.6とかなりのスローからの11.8 – 12.3 – 12.3 – 11.8 – 12.4というラップで少し離れた中団外から3~4角じわっと押し上げて直線L2地点でぐんと伸びて先頭に立ってきた。L1でショウナンバッハに捕えられ差し返しての勝利だが、まあバッハが出ていても面白いとは思っていたので選択肢には入ってくる。力の要る馬場、流れれば怖いかな。

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競馬をやって何が悪い。分析note…弥生賞から高松宮記念まで!



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