競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

阪神ジュベナイルフィリーズ 2019 予想:本命10クラヴァシュドール

time 2019/12/08

阪神ジュベナイルフィリーズ2019の予想

阪神11R 芝外1600m
馬場想定:良、超高速馬場想定

展開予想

 展開予想だが一応2歳戦とはいえyoutubeにアップロードしましたのでよろしくお願いします。

 そのうえで、いく馬不在でとりあえず豊のヤマカツマーメイドがじわっと押し出される感じでハナを切るかなと思っているがソラがどうのこうのといっているので微妙。まあ何が逃げるにしてもそこまでペースは上がってこないと思うけど、騎手のことなので何を考えているか理解できないしあんまりペースにはこだわらないでおく。馬場はリゲルSがペースを考えると想定より遅かったので難しいところだけど、一応動画通りで平均で1:33.5ぐらいとして、おそらく平均までは上がらず48-46ぐらいで想定しておく。展開は読めないものとして、上位である程度完結させておきたい。

予想

◎10クラヴァシュドール
○03ウーマンズハート
▲04レシステンシア
△09マルターズディオサ
△15リアアメリア
3連複:◎軸○▲△×BOX
3連複:◎○軸▲△×流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎クラヴァシュドール

 本命はクラヴァシュドールにした。サウジ戦を評価で、超超高速状態ではあったにせよ47.2-45.5とかなりのハイから12.1 – 12.0 – 11.2 – 10.8 – 11.5とL2最速で10.8と速いラップを要求される中で中団外から去りオスを目標にしながらL2の最速地点ではここで去りオスに並びかけて先頭列に来る競馬。ここで相当切れていてL1で去りオスに少し離された形。ただ3着のアブソルティスモを圧倒していて3馬身半も離している。末脚の絶対量は牝馬路線ではトップクラスだと思うし、何より瞬間的なトップスピードの質で目立ったのは大きい。ペースが上がりきったらわからないけど、おそらくスローだと思うし、流れても中団ぐらいなら対応できると思う。シンプルに強いと思った馬を狙いたいし、騎乗ミスさえしなければ好走できる条件は広いタイプだと思う。

〇ウーマンズハート

 相手はウーマンズハートにした。究極レベルのトップスピードの質・持続力の高さはトップレベルで、新馬戦は圧巻。ここでも勝負になるチャンスがあるマルターズディオサを千切ってきた。51.1-45.1と極端なドスローから13.3 – 12.4 – 11.1 – 10.7 – 10.9のラップ推移でどの地点でも明確に切れて中団から楽に突き抜けた。マルターズを交わしてからも伸び続けていて、ラップ推移的に見ても後半3Fで10秒台を刻み続けているというのはかなり目立った。とはいえ、新潟2歳Sでは49.1-45.9と超スローだが13.0 – 12.3 – 11.0 – 11.0 – 11.6と3F勝負の中で中団外目から直線少し内に刺さり気味で接触しかけて立て直してからラストで余裕をもって伸びきったが、新馬戦のインパクトと比べるとちょっと物足りなかった。ペースが多少上がって末脚が少し削がれた感があるのでこのあたりかな。今回は最低でも前半1秒は速くなると思うので、48-46のバランスに対応できるかどうかがポイントかな。ただスローならばトップスピードの質・持続力は世代トップクラス。

▲レシステンシア

 ちょっと悩んだんだけど、やっぱり前走のファンタジーSのパフォーマンスが高いと判断した。適性的にはマイルでペースを落として直線どれだけ鋭く脚を引き出せるか?というのは全くの未知数なんだが、前走が33.7-35.1とかなりのハイを楽に番手で先行して逃げ馬を3角手前で少し行かせて11.0 – 11.9 – 11.7 – 11.5 – 11.9と加速していく過程で直線前半しっかりと抜け出しL1で寄せ付けなかったからね。これはかなり強かったと思う。ダイワメジャーの仔なので総合力の高さを信じたいというのもあるし、北村友一なのでないと思うが逃げてペースを平均まで引き上げてくれば怖い。まあ何かが思い切って前に行ってペースが上がったときに2列目内目で立ち回れればそれが一番いい状況かなと思うが、そういう競馬になる可能性もあるしそうなれば頭まであって怖い。

△マルターズディオサ

 連下以下は2頭に絞る。マルターズはペースが現実的にある程度上がって良さが出ているのが大きい。特に前走のサフラン賞は中山マイルで47.7-46.6とスローではあるがハロン12を切ってきて、12.4 – 12.3 – 11.8 – 11.1 – 11.4とL2最速でトップスピードの質やギアチェンジも求められた中で中団外からじわっと動いて直線最速地点でもしっかりと伸びてマジックキャッスルを何とか捕えてきた。ここの4着がビッククインバイオでこれを相手にここまで差を広げているなら、今回の比較対象として十分勝負に加わってこられると思う。新馬戦ではドスローで切れ負けした形だが、ある程度流れた前に目標がいた方がいいタイプかなと。総合力も高いんだけど、後はゲートをちゃんと出てほしいかな。その点で連下まで。末脚の絶対量がそこまであるわけではないので前半のポジションは重要。

△リアアメリア

 まあこの馬に勝たれたら予想的に負け、って感じの予想をしている。アルテミスSは強かったのは間違いないけど48.4-45.9と超スローで12.1 – 12.2 – 11.4 – 11.0 – 11.3のラップ地点でも直線後方からしっかりと伸びてきて、結構楽に差し切ったとは思っている。ただ、相手関係を考えても3着のビッククインバイオとの比較で0.2差。もちろん完勝なんだが、他との比較でそこまで突き抜けているというほどでもない。今回は外枠なのでおそらく自分の末脚は引き出せると思うけど、ここでどこまで抜けているか。1倍台なら2,3着付で狙いたい。

その他の馬

 ヤマカツマーメイドはちょっと悩んだけど、ソラを使うというコメントから逃げない可能性もあるなと感じた。できれば前でペースを平均に作ってほしいかなと思ったが…レシステンシアの方がパフォーマンスが普通に高いので、点数を絞りたいというのもあって切った。

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16:30 発走【香港マイル】芝1600m
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