競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

2019重賞本命馬の単勝回収率167%の宣伝も込みで、神戸新聞杯のざっくり展開予想動画!

time 2019/09/20

2019重賞本命馬の単勝回収率167%の宣伝も込みで、神戸新聞杯のざっくり展開予想動画!

神戸新聞杯2019のざっくり展開予想動画!

 というわけでまずは神戸新聞杯の展開予想動画です。雨が恐らく降るので、阪神の今の超高速馬場からどの程度の影響があるのか、ひとまず土曜の馬場をしっかりと見て判断する必要はあると。セントライト記念当日の中山みたいなことになるかもしれんし。

 確たる逃げ馬不在なので、文字通りざっくりとした展開予想の中、割とサートゥルナーリアにとって不利になる前提で進めています。このパターンだとどうかな?というところから最終的にどう判断するか。ポイントとしてはヴェロックス川田の仕掛けが全てかなという感じ。恐らく全体のペースはさほど上がっては来ないと思うし、仮に単騎逃げ馬がいてそれを捕まえにという形になってもダービーほどの感じにはならないと思う。基本的には後半の決め手の絶対量重視だけど、トップスピードの質も馬場によっては求められるのでその辺をバランスよく見て行く必要があるんじゃないかなと。

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 分析ノートの宣伝ではあるんですが、巷でよく言われる回収率が高いなら売らずに自分で買えばいい、に対するアンチテーゼですね。実際このレベルまできて競馬をやるからこそ、競馬がいかに難しいかがわかる。軽々に儲かるなんて考えで臨むのは愚の骨頂ですよ。あくまでトータルで本命馬単勝回収率167%、そこには大型連敗も大当たりも含まれる。そこでの振れ幅の大きさは、馬券購入金額に比例する。だから馬券購入金額を少なくすることで、メンタルの安定を図る。究極レベルでは競馬は予想する側も、乗っている側もメンタルの勝負。自分みたいな豆腐メンタルの人間にギャンブラーとしての資質はない、それだけの話ですよ。

 ただ、分析家としての着眼点にはそれなりの(大体4週600円ぐらいには)自信がある。当たることを保証していないし、儲かることも保証はしてません。こちらとしては、考え方、レースに対する結論、終わったレースに対しての解釈、といったものに対して価値を見出してもらえれば、と思います。派手ではないけど地道に、まじめにやってます。一人でやっているので基本的にはこういうことは今後はしません(夏場更新量が減った理由も苦手な予想結果データ蓄積をやっていたから)。当たる当たらないという結果だけではなく(結果も大事だけど)、そこまでの過程・プロセスを評価してほしいと思ってますし、これは自分に限らず度の競馬予想家の予想を買うにしたって重要なポイントだと思いますよ。どんなに優秀な人でもずっと安定的に当て続けるのが難しいのが競馬だと思うので。予想家の予想の是非を判断する、というのも買う側に一つ求められるものだと思います。

競馬をやって何が悪い。分析note…弥生賞から高松宮記念まで!



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