競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

帝王賞 2019 予想:本命05オメガパフューム

time 2019/06/26

帝王賞2019の予想

大井11R ダ2000m
馬場想定:良~稍、標準ダート想定

展開予想

 展開予想に関してはyoutubeにアップロードしましたのでそちらの方もよろしくお願いします。

 そのうえで、逃げ馬が多くインティが逃げるとは限らない…というか玉砕的にスーパーステションは行くと思うのでそれを行かせて、さらに外のシュテルングランツを行かせてという感じになるんじゃないかなと。そして少し遅れてオールブラッシュがリカバーしながら好位、内にチュウワウィザード辺りもつけてといったところ。全体では60秒台ぐらいまででは上がってきそうで、2~3秒のハイは想定。

予想

◎05オメガパフューム
○11インティ
▲10ミツバ
△01チュウワウィザード
△03モジアナフレイバー
3連複:◎軸○▲△BOX
3連複:◎○軸▲△流し
3連単F:◎○▲→◎○▲△→◎○▲△×

◎オメガパフューム

 悩ましいレースではあったけど本命はこの馬にした。まず根本的に今回の帝王賞は道悪が残りそうなのとスーパーステションがハナを主張しそうで全体的なペースは上がってくる可能性は高いだろうと。昨年の東京大賞典勝ちが61.2-64.7と超ハイでかなり厳しい流れ、そこからの12.2 – 12.9 – 13.6 – 12.8 – 13.2とロンスパで中団外から追走して直線最後まで伸びてきた。この時の相手がゴールドドリームだし、ケイティブレイブも含めてこの流れでしっかりとバテ差してきているように厳しい流れは合っている。

 そのうえで前走の平安Sも悪くない。49.2-49.6と平均で流れたが12.9 – 12.2 – 12.1 – 12.5 – 12.8と後半4F勝負で3角の下りからコーナーで速いラップを踏む中でかなり外を回してのもの。チュウワも外だったがこちらのほうがこの地点ではロスが大きかった。59kgを背負って勝ちに行っての粘り込みでポテンシャル面でも評価していい。この枠の並びならこちらのほうが自由に外から動けると思うし、おそらく仕掛けのスイッチはインティとオールブラッシュになると思う。それを見ながら中団で我慢しつつ直線でとなればこの馬かな。前半から厳しい流れならチャンスは大いにある。

○インティ

 悩んだけどやっぱりインティかな。2000がどうかはあるんだけど、この馬の場合ギアの上げ下げのうまさはある。例えばフェブラリーSなんかでは芝スタートでどうしてもスピードに乗って入りやすいが、それでも48.0-47.6と平均にコントロールして12.2 – 12.2 – 11.6 – 11.4 – 12.4のラップ推移でみての通り直線前半で一気にリードを広げる加速ラップを踏んでいる。

 一方で前走のかしわ記念では出負けして逃げるところまではいかなかったが早めに仕掛けて13.0 – 12.2 – 11.8 – 12.6 – 13.6と4F勝負に振り切ってしぶとくコーナーで勝負に行ったが最後にゴールドドリームには目標にされて捕えきられた。ただ3着以下は問題としていないしここまでのロンスパでも対応できたのは大きいかな。これなら2000でもとは思うんだけどね。まあここまで抜けた人気になるとは思っていなかったのもある。

▲ミツバ

 単穴枠はこの馬に。前走のダイオライト記念で相当評価を落とす形となっているが、前走は67.0-63.5と極端なスローでそこからの13.1 – 12.3 – 12.3 – 12.8 – 13.0と4F戦で極端なポテンシャル特化戦にはなっている。内内でロスなく立ち回っていたがスピードに乗るのにワンテンポ遅れた感じで最後までいいところがなかった。この馬もハイペースのほうがいいと思っていて、川崎記念が強かったが63.7-65.0とハイペースから12.6 – 13.2 – 12.0 – 13.2 – 13.6 – 13.0とL4最速でもコーナーで減速して直線再加速、という中でこのラップで突き抜けた。コーナーでペースダウンしても問題ないし、ギアの上げ下げそのものはクリアできている。大井でのJBCクラシック3着時も62.1-62.4と平均ではあるが12.1 – 12.5 – 13.1 – 12.2 – 12.5とL5の段階である程度上がっての再加速で先行策からしぶとく食らいついてきた。もう少し全体のペースも上がって、向こう正面でもインティが動いてという形になれば一発。

△チュウワウィザード

 この枠の並びでまず向こう正面までに外まで持ち出せるかがカギになる。チュウワウィザードの場合前走の平安Sでも京都らしく49.2-49.6と平均からの12.9 – 12.2 – 12.1 – 12.5 – 12.8と後半の4F戦、コーナー最速でオメガほど外ではないがスピードに乗せて外を回して直線でバテ差してきた。それとダイオライト記念が強く67.0-63.5と明確にドスローでゆったりとした前半の入りから13.1 – 12.3 – 12.3 – 12.8 – 13.0と後半のポテンシャル戦に特化した中で突き抜けている。おそらくステイヤー型で基礎スピード面はそこまで問われないほうがいいと思う。前半無理せず進めてかつ外から動く形が理想だと思っているが、それができるかどうかかな。ポテンシャル面はトップレベルだけど、大井の2000で今回のメンツだとオメガパフュームを上位に取りたい。

△モジアナフレイバー

 前走の大井記念のインパクトは結構大きい。時計的にもまずまず速く、物差しとしてみたときにセンチュリオン相手にここまで引き離せているのならば通用してもいい。61.4-63.6とかなりのハイから12.4 – 12.4 – 12.5 – 13.2 – 12.5 – 13.0とロンスパ、L2で再加速の流れで2列目の内からうまく立ち回ってスムーズに直線外に出せたが直線しっかりと早い段階で伸びて先頭に立ったしL1で突き抜けた3着以下はかなり離しているし、この競馬なら怖いかな。

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