競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

フローラステークス 2019 出走予定馬:フェアリーポルカ&和田竜騎手確定

time 2019/04/19

フローラステークス 2019 出走予定馬:フェアリーポルカ&和田竜騎手確定

第54回 フローラステークス(GII)出走予定馬展望

日程:2019年4月21日(日)
コース:東京芝2000m

予想用・出走予定馬一覧

フェアリーポルカ(和田竜騎手想定)

 君子欄賞では外からしぶとく伸びてねじ伏せ2勝目を挙げたフェアリーポルカがフローラステークスに出走予定だ。若駒ステークスはヴェロックスに離されはしたがそのヴェロックスが皐月賞で強い2着。ここでインパクトを残して牝馬クラシック戦線の台風の目となるか。

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 一応前走の君子欄賞では強かったが、相手関係を考えると意外と若駒Sの方が面白い競馬をしているかもしれない。距離に関してはこれぐらいでゆったり入れたほうがというのはあるが、ルーラーシップの仔だしそこまでトップスピードの質を見せてきているわけではないので、そういう競馬になってどうかかな。素材は良いものを持っていると思うが、出し切る意識は必要かも。

新馬戦1着

阪神芝内2000m良 12頭6枠7番
2:04.5 64.0-60.5 S^3
12.7 – 10.9 – 13.3 – 13.6 – 13.5 – 12.3 – 12.5 – 11.7 – 11.9 – 12.1

 新馬戦から順を追って3走見ていきたい。新馬戦は年末の阪神2000でペースは超スロー、そこからのL3最速でポテンシャル戦というところかな。

 7番枠から五分のスタート、少し促されての先行策という感じで2列目の内を確保していく。道中前がある程度離す形になり単独の3番手で進めていき、3角手前では2列目内。3~4角でも2列目の内ポケットでペースアップの流れにくらいついて2列目内で直線。序盤で進路がなく内に切り込み、ここで狭いところを割って抜け出す。そこからは楽で後続を寄せ付けずの2馬身半差の完勝だった。

 ポジション取りではこの流れでも積極的に押して2列目を確保したという感じだったが、そこからは良い内容。L3最速の4角地点で内を立ち回れたのはよかったと思うが、それでも直線入りで狭いところを割って伸びてこれたのは好材料かな。まあ速いラップを要求されない馬場・展開だったのでその点が開幕週の府中でどうかというのはあるが。

若駒S(L)3着

京都芝内2000m良 8頭5枠5番
2:01.3(+0.6) 61.6-59.1 S^2
12.5 – 11.3 – 12.6 – 12.8 – 12.4 – 12.6 – 12.0 – 11.5 – 11.4 – 11.6

 2走前の若駒Sではヴェロックスに完敗を喫したが素材的にヴェロックスは抜けていたのである程度仕方がない。直線に入って進路を取る過程で反応が遅かったがそれでも最後までくらいつけていたので悪くはないだろう。2.5とかなりのスローからの3F勝負。

 5番枠から五分のスタート、そこからじわっと楽に先行争い、外からキングリスティアが来たのでそれを行かせて2列目のポケットに入る。道中かなりのスローの流れで2列目ポケットでコントロールしながら。3~4角でも2列目の内内で我慢していたが外から一気にヴェロックスが仕掛ける中で前のキングリスティアが伸びないのでスペースがない。直線で捌いてから追い出されるがジリジリと離される。最後は3着争いで粘りこんでの死守。

 力のいる馬場で3F勝負となっていて、その中で前のキングリスティアがあてにならずに下がってきた中、外から勢いをつけて入ってきたヴェロックスやサトノウィザードに対して直線手前でどうしてもワンテンポ置かれてしまった。L1まで伸びで見劣っていたので何ともだが、それでもショウリュウイクゾは退けているのでまずまずというところだろう。ヴェロックスとの比較は流石に難しいが、3~4角でもうちょっと早めにペースが上がっていて外から押し上げる各馬にロスを生じさせられる展開ならもうちょっと面白かったかも。ただここでも力のいる馬場とはいえトップスピード面が問われない競馬になっているので…。

君子欄賞(5下)1着

阪神芝外1800m良 11頭6枠7番
1:46.8 47.0-47.6 M
12.4 – 10.9 – 11.5 – 12.2 – 12.2 – 12.2 – 11.3 – 11.8 – 12.3

 前走の君子欄賞では平均ペースではあるが中盤で少し息が入り、4角のL3地点が最速でTS持続戦という側面もある。ただ最速が11.3だし直線では11.8まで落としているので、質的に求められたわけではないという感じ。前半で基礎スピードを要求され、後半もL3最速である程度早仕掛けで分散されたしポテンシャル戦に近い感じはある。

 7番枠からまずまずのスタート、そこから軽く促しながらまずは2列目付近で様子を見ていたがじわっと下げて好位と結構いい感じの入り方ができた。そのまま逃げ馬が2~3馬身ほど話した状態で中団の中目に近いところで3角。3~4角で中団中目から4角で外目に誘導して直線。序盤で3列目付近から前との差を一気に詰めてここで先頭に立つ。少し内に刺さりながら、L1で外からサムシングジャストに差を詰められたがそれでも半馬身差は残しての勝利。

 ペースやラップが違うので何とも言い難いが、毎日杯が48.7-46.5で1:47.3なので時計的には上回っていてラップ補正で見劣る形にはなる。ただこの流れでそこそこやれたからね。それと入りはそこそこ速かったはずだが、思ったよりも楽に流れに乗って進められたというのも好材料。L3の4角地点では外からの競馬になったし、最後は詰められたけど内容的には強い競馬だったと思っている。ただここもだが瞬間的な切れ味を要求されていないし、L2で抜け出す脚は目だったがレースラップは11.8と減速しているからね。この辺りを踏まえてもやはりトップスピード戦でどうなのかがカギになるのは間違いない。

フローラステークス2019への展望

 単純な地力という面ではこのメンツなら通用していいと思うし、2000mという距離も不安は少ないタイプ。ただ、敢えて言えばやはり府中のトップスピード戦に対応できるのかどうかだろう。前走の君子蘭賞の内容からも流れてやれているのでタフな競馬のほうが合っているのかなと感じる。トップスピード戦への対応力が今のところ未知数で、スローで支配して一足を使えるジョディーあたりとの比較でとなるとやはり不安なのは確かかな。主導権をとれるほどのテンの速さは見せられていないと思うし、ジョディーを外から突いていく形で全体のペースを引き上げるぐらいのリスクは背負っていかないと…という感じはある。もちろんトップスピード戦でやれる可能性も残っているとは思うが、ルーラーシップの仔なのでどちらかというと長く脚を使うイメージのほうが良いかなと思う。和田は割と仕掛けていくイメージではあるので、前に対して早めにプレッシャーをかけて分散して瞬間的な切れ味を求められない競馬に持ち込んでほしいね。展開次第ではチャンスはあると思うが、信頼しきるのは危険かな。この辺が上位人気なら適性的に面白い馬を探っていくほうが良いと思う。

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