競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

金鯱賞 2019 予想:本命06ペルシアンナイト

time 2019/03/09

金鯱賞 2019 予想:本命06ペルシアンナイト

金鯱賞2019の予想

中京11R 芝2000m
馬場想定:良~稍、やや高速馬場想定

展開予想

 土曜を見る限り速いラップが出ていて普通に高速状態にあるのは間違いない。あとは明日の雨の程度で、予報的には昼から結構降るのかな?という感じ。馬場が悪化しきるかどうかだが、恐らく本降りになるとしても開催後半からだと思うので、悪化はし切らないとみる。

 展開予想だが、これは展開予想動画の方に上げてますので、そちらの方もよろしくお願いいたします。そのうえで、逃げるのは恐らくタニノフランケルになるんじゃないかと。先行勢がアルアインでこれが番手外まで取っていく形になると思う。逃げるところまでは北村だしないかな。内からダノンプレミアムがいてこれが2列目ポケット辺り。あとは先行勢がどの程度突いていくかだが、雨の影響でそこまで前半は上がってこないと思う。あとは後半の仕掛けどころがポイントになる。タニノフランケルが今まで通り3~4角でしっかりと仕掛けていけるかどうか次第かな。61-58.5ぐらいのイメージでスローからの2段階加速かTS持続特化か、その辺をイメージしておきたい。

予想

◎06ペルシアンナイト
○08エアウィンザー
▲05タニノフランケル
△01ダノンプレミアム
△11リスグラシュー
×09ムイトオブリガード10アルアイン
3連複◎軸○▲△BOX
3連複◎-▲軸○△流し
3連単F◎○▲→◎○▲△→◎○▲△

◎ペルシアンナイト

 本命はペルシアンナイトにした。土曜の馬場で例年通りの展開なら出し切れないリスクがあるんだが、今年は逃げるのが恐らくタニノフランケルになるので仕掛けのタイミングが少し早くなる可能性が高いだろうと。その中で総合的にこの馬を選んだ。

 まずは大阪杯で、61.2-57.1と高速馬場で超超スロー、そこからの12.2 – 11.8 – 11.2 – 11.1 – 11.4 – 11.6とTS持続特化戦。スワーヴが捲ったところで激流となったわけだが、ここで中団内目で我慢しつつ直線でしぶとくさばいて外からラストはスワーヴとの差を詰める脚を見せてきた。個人的にはこの競馬がペルシアンのイメージで、2000ぐらいのほうが良いと思っている。京都のマイルCSで活躍するメカニズムとして、一つは時期的に時計がかかることが多く33秒前後の決着で質的に基礎スピードが足りなくても差し込める。もう一つは3角の上り下りでどうしても息が入るので、単調な流れになりにくい分もある、という認識。

 馬場はマイルだと軽ければ前半でつらいんだが、この距離なら軽くても良いと思うし、ポジションを中団、できれば好位内でダノンの後ろを確保してくれれば。あとは3~4角である程度タニノが早めに動くところで各馬が動いてくれればTS持続でズドン、というこの馬のパターンが決まりやすいかな。去年の天皇賞秋に出ていたとしても結構面白かったと思っているので、このメンバーでも楽しみ。休み明けも昨年富士Sはポジションを下げながら要所を迎えたのが大きいからね。内容も良かったし、大阪杯がメイチだろうからここもある程度仕上がっていると思う。

○エアウィンザー

 相手にはエアウィンザーを。前走のチャレンジカップを冷静に見ても結構レースレベルは高かったと思う。高速馬場で59.7-58.6とややスロー、そこからの11.5 – 11.7 – 11.7 – 11.7 – 11.5 – 12.0と中盤以降ロンスパという流れの中で楽に2列目で追走してL2の地点でスパッと切れる脚を見せてきた。スローの2F戦で質を高めてくるというよりも、ある程度早めの仕掛けの中で分散しつつも切れ味が削がれず直線もう一段の脚を引き出せる、というイメージ。なのでこの馬もある程度早め仕掛けのほうが良いだろうという点で今回はタニノフランケルの競馬を考えると面白いかなと。

▲タニノフランケル

 単穴にこの馬を指名した。まずここ2走から成長しているなと感じるのが一つ、そしてもう一つはシンプルに馬券を買う側にとっても、レースに乗る騎手にとっても意外と盲点になってるんじゃないかなと。タニノが逃げるのはある程度既定路線だと思っているんだけど、じゃあかといってこれを突いていけるかどうか?となると番手にアルアインの北村友一ではそう前半からプレッシャーをかけてペースを引き上げていくというケースはこれまでのことからも考えづらい。となると番手アルアインで2列目の外に前半のペースは遅くてもいいエアウィンザーや或いはモズカッチャン辺りとなると、前半はまずスローだと思う。

 こうなると後半での仕掛けは主導権を握れることになる。この馬にとっては理想はスローロンスパで、軽い馬場でコーナー地点でトップスピードを引き出し持続もできる。5走前の西部スポニチ賞のインパクトがすごい。小倉では結構こういうタイプの馬が結果を出しやすいんだが、48.0-45.9とかなりスローからの11.8 – 11.5 – 11.6 – 11.2 – 11.2 – 11.9と長く脚を使って早めの仕掛けで後ろを突き放す一方だった。

 ここ2走は前半が平均で流れる中でそれでもロンスパを敢行して結構粘ってきた。それでもベストは前半ゆったりからの3~4角で速いラップを踏んでくる形。陣営もそれを言い切したコメントをしているので、あとは吉田隼人がそれを遂行できるかどうか。雨は降っても馬場が悪化しきってない中で3~4角で思い切って出し抜ければ粘りこみ波乱まであっても良いんじゃないかな。

△ダノンプレミアム

 例年通りの金鯱賞のイメージで行くならダノンプレミアムで良いと思う。ただ、今年はタニノフランケルが早めの仕掛けをしてくる可能性が高いので、そうなるとダービーの甘さはこのレベルでは少し気になる材料。60.8-58.3と超スローに肉薄する遅いペース。そこからの12.0 – 11.7 – 11.2 – 11.2 – 12.2と早めの仕掛けの展開で2列目のポケットで我慢しながらもL1まで伸びきれずにジリジリ下がって3着争いで少し見劣っている。この辺からもTS持続が甘い可能性は十分にある。

 この馬のイメージは弥生賞で、61.5-59.5とスローから12.7 – 12.4 – 12.8 – 11.7 – 11.0 – 11.6とL2最速でギアチェンジで一気に加速してトップスピードの質で勝負を決めてくる。まさに有り体に言えば瞬発力が違うイメージ。これを3~4角で分散されるとどうか?というところで甘くなることを警戒しつつ、それでも内内で良い位置をとってロスなく立ち回れれば大きくは崩れないか、とみて連下。

△リスグラシュー

 遠征明けで仕掛けが遅れそうなシュタルケとちょっと不安はある。ただ左回りだと割と加速がスムーズだし、今回は恐らくタニノがある程度動くという前提なので出し切れるかなと。府中牝馬Sでも46.4-46.5と平均だが実質はトップスピードの持続力特化戦。その中で11.8 – 11.7 – 11.4 – 11.6 – 11.8というラップ推移、離れたカワキタを捕えに各馬が3~4角で動いていく流れの中で中団からしっかりとL1で伸びてきた。ただそれ以上に弾けたのがディアドラだったという感じ。府中なら早い段階で伸びているし、中京2000でも同じように3~4角でペースが上がってもしっかりとついていって直線で出し切れれば最後はズドンと、という感じはある。

×ムイトオブリガード

 穴目で狙いたいなと感じたのがムイトオブリガード。この馬はどう見ても2000は短いと思っているんだが、こと中京2000となると強ち馬鹿にできんかなと。坂スタートで前半質的に基礎スピードを要求される可能性が低い、ゲート自体はいいのでノリなら勝負掛けをしてくれば先行策をとってくる可能性もある。スローの段階である程度いい位置をとってしまえば、トップスピードの持続力、ポテンシャルといった後半要素はどちらも高いレベルにある。瞬間的にスパッと切れる馬ではないと思うので、あとはタニノの仕掛けで各馬が3~4角で動く流れの中で好位ぐらいで立ち回れれば。

×アルアイン

 北村友一だと番手で進めてスローに落とされて3~4角でペースが上がって捕まえに行って伸びずばてずの天皇賞秋みたいな感じになると思う。馬自体は全体のペースが上がった中で良さが出るタイプだと思っているけど、オールカマーでは60.5-59.0とスローからの11.7 – 11.8 – 11.9 – 11.8 – 11.5 – 12.0というラップ推移で番手からしぶとく粘ってきわどく2着。ある程度はやれるけど、明確にスローバランスだと今回は強敵が多いからね。この程度の評価までで収めておきたい。


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