競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

3/2(土)ワイドな予想

time 2019/03/02

3/2(土)ワイドな予想

 どうもカタスです。有料マガジンの方に本格的に軸足を移してから、まだまだ試行錯誤を続けていますがひとまずは順調に進んでいます。今までのコンテンツだけでなく、何か面白いことをしたかったのですが、現時点ではワイド一点予想を気になったレースでやっていくという形で進めています。こちらも力の入れ加減がわかってきたので、このあたりでブログの方でも試験的に一部分の無料公開をしようかなと。こんな感じでやってますが、平場だからといって内容的には落としていないつもりです。当たるかどうかはまた別ですが…。

 マガジンの枠組みでやってますので、分析noteをご購読の方はその期間中の予想は見られますのでよろしくお願いします。なお、ノート単品ですと100円で販売してます。というか、特別な記事を除いて全記事100円です。ワイドな予想に関しては先に記事を出して、随時追加更新するという感じ。大体1日8レースぐらいはしています。

以下転載

 ワイドな予想の方もようやく順調に数こなせるようになってきました。今週は第3弾弥生賞~宮記念週マガジンの最初の週ということもありますので、一部無料公開・ブログにも公開したいと思います。当たればいいんだがなあ…。特に自信度とか関係なく播磨Sと上総S、阪神・中山の準メインを公開します。

対象レース(随時更新予定)

阪神:1R2R3R10R
中山:10R

阪神10R 播磨ステークス

◎13アディラート
○03シヴァージ

 アディラートに関しては正直前走は崩れてほしかったんだけど、思ったより頑張ってしまった感じ。京都1400で35.4-36.4とそこまでペースは上がってない中で11.9 – 12.2 – 12.2 – 12.0 – 12.2とL2再加速のラップ、L1も消耗していない。好位の外目から3~4角で勝ちに行ったけど直線に入ってジリジリとしかなだれ込めなかった。この馬はあまり後半勝負のウエイトが大きくならないほうが良いタイプで、4走前のドンカスターCと同じ形。それでも頑張ったのは収穫。本質的に3走前の1000万下勝ちがこの馬の表の顔だと思っていて、やはり前半から流れたほうが良い。3走前は34.7-36.3だからね。ゲートが安定しないので外目の枠のほうが良いし、今回は逃げ先行勢が意外と読みにくいから、内の各馬の様子を見ながら2列目ぐらいで入れればという感じかな。ぽんと出て逃げられれば理想だが。

 シヴァージもあまり捻ることができなかったが、このレースは予想的にはちょっと難しいところはある。ただシヴァージも阪神1400で問われる基礎スピードはしっかりと見せていて、2走前が京都1400にしては34.9-36.6と明確に流れての番手からの粘りこみ。前走の御影Sでも35.2-36.3とそこまで速くはなかったが11.7 – 12.0 – 11.8 – 12.0 – 12.5とL3最速の流れで番手外から追走しながら直線逃げ馬を捕えて抜け出しかけたし、ホウショウナウがが思ったより手ごわかった。ヤマニンアンプリメは封じているからね。ゲート、二の足ともに安定しているので内枠からしっかりと先行できれば。

中山10R 上総ステークス(16下)

◎12ショーム
○01レッドオルバース

 ショームはここは頑張ってほしいかな。3走前の瀬波温泉特別では強敵タイキフェルヴールを相手にマッチレースで3着以下をぶっちぎり。新潟1800だが49.0-50.1と明確に杯の流れを好位で追走、12.8 – 12.2 – 12.2 – 12.8 – 12.2 – 12.9と5F戦ではあるがその中で新潟らしくL3の3~4角中間ぐらいで緩んでそこからの再加速戦、という中でタイキフェルヴールとこの馬だけが一気に突き放しての加速。ある程度の流れ、ロンスパからでももう一度加速ができる余力があったのは好感。2走前の茨城新聞杯でも12.0 – 12.2 – 12.3 – 12.1 – 12.8とロンスパでコーナーで速いラップを踏む流れでも外から動いてしぶとく伸びて2着。前走も味な競馬をしたけど、基本的には出し切って良さが出そうな感じはあるし、基礎スピードが問われてもいいので。

 レッドオルバースは4走前の安達太良Sの内容が良い。福島1700で50.1-49.5と割とコントロール、そこからは12.7 – 12.1 – 12.3 – 12.3 – 12.8とL4最速でロンスパに持ち込んで手ごたえ以上にしぶとく最後までノーブルサターンに抵抗していた。3着がスウィフトレイドだが、これだけコーナーで長く脚を使う形で踏ん張れたなら中山1800でも良いと思う。東京マイルでもやれる基礎スピードの高さがあるし、安達太良Sでは大外枠からかなりいい感じでハナを切る二の足を見せているから、同型のサイドチェンジは前に馬を置きたいといっているし、ここも主導権を取り切れるとみて。

競馬をやって何が悪い。分析note…弥生賞から高松宮記念まで!



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