競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

シンザン記念 2019 出走予定馬:ゴータイミング&武豊騎手想定

time 2019/01/02

シンザン記念 2019 出走予定馬:ゴータイミング&武豊騎手想定

第53回 シンザン記念(GIII)出走予定馬展望
日程:2019年1月6日(日)
コース:京都外1600m

予想用・出走予定馬一覧

ゴータイミング(武豊騎手想定)

 新馬戦では重馬場の中で強烈な末脚を伸ばして新馬勝ちを収めたゴータイミングが武豊とのコンビでシンザン記念に出走予定だ。前走の東京スポーツ杯2歳ステークスでは掛かりながら外から動く形が仇となっての大敗。気性面に課題を残すが、マイルへの短縮で何とか噛み合わせたい。

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 前走の東スポ杯は結果的にハイレベルだったと思うし、その中でロンスパの流れで外から動く形になったのは苦しかったと思う。マイル戦への短縮で折り合い面は楽になると思うが、ポジションをとれるかどうかというのも出てくるし、決してプラスだけではないだろう。ここでどれだけやれるか。

新馬戦1着

阪神芝外1800m重 14頭8枠13番
1:50.9 49.3-48.7 M
12.9 – 11.4 – 12.0 – 13.0 – 12.9 – 12.7 – 11.7 – 12.1 – 12.2

 新馬戦から振り返りたい。阪神の1800m戦で重馬場、力の要る馬場状態で最速ラップもL3の11.7。前半からそれなりに流れていてバランス的にも平均ペース。トップスピード面は求められなかった。

 13番枠からまずまずのスタートを切ってそこからある程度促しつつも中団から後方に下がっていくという感じ。道中中弛みもあり中団外目まで上げつつ3角へ。3~4角で中団外からじわっと押し上げて直線。序盤で中団から事理z利いと伸びて2列目付近。L1でしぶとく伸びて3頭の接戦を制した。

 重馬場でかなり時計も掛かる状態だった。その中で中弛みもあったにせよ3~4角で外から正攻法で進めて直線しぶとく伸びてL1まで踏ん張った。L3最速でのポテンシャル戦にはなるし、しかも前半のパワー型の基礎スピードを問われた中での良さが出たかなと。ただし、やっぱり軽い馬場でトップスピードを問われてどうなのか?というのは出てくる。

東京スポーツ杯2歳S(GIII)15着

東京芝1800m良 16頭8枠16番
1:48.2(+1.6) 48.5-46.2 S^2
12.7 – 11.5 – 12.0 – 12.3 – 11.9 – 11.6 – 11.6 – 11.4 – 11.6

 前走の東スポ杯では難しい競馬を作ってしまって、結果ブービーの15着惨敗。3角手前で動いたことで5Fのロンスパで出し切る競馬になったし、コーナーである程度速い流れになった中でのロスなので、小さくはない。ただ、負けすぎたのはあるかな。

 16番枠からまずまずのスタート、そこから無理はせずに中団で折り合い重視の競馬を選択する。道中も中団外で我慢をしていたが掛かりながらの競馬、途中から諦めて押し上げていく選択をとって先頭列の外。ただ捲り切れず外々を回しながら3~4角を立ち回って直線。序盤で2列目から追い出されるが伸びがイマイチ、鞭が入っての反応もなく下がってしまってブービー負け。

 掛かりながら、途中で動いた選択自体はある程度仕方ないと思うが、敢えて言えば捲り切れなかったことでペースが上がった中で3~4角外々になってしまったというのはロスが大きかった。府中での捲りは難しいというのはこの辺もある。ただ、それはそれとしてもやっぱり負けすぎではあるし、外枠でスロー、壁を作れない状況で掛かってしまったというのは不安材料としては当然出てくるだろうと。この辺りをマイルへの短縮で克服できればいいが。

シンザン記念2019への展望

 まあ、不安が多いのは確かなんだが、新馬戦はレベル的にはなかなかのもの。2着のサトノルークスが500万下までとんとん拍子で勝ち上がり、マイネルウィルトスもこうやまき賞、千両賞と500万下で2着を続けてきた。4着馬も勝ち上がっているしこれは0.4も離している。内容的に見ても新馬戦のレースレベルは新馬戦としてみれば普通に高かったと思う。それだけに前走の東スポ杯であれだけの大敗を喫したのをどう評価するべきかだろう。

 敢えて言えば前走はやはり初輸送ということもあったし、新馬戦では見せなかった折り合い面での問題が顕著に出てきた。もっとも輸送だけでなくスローペースで大外8枠と折り合い面で苦労したという見方もできる。平均で流れた新馬戦では折り合い面でそこまでの不安を見せなかったし、マイルへの短縮である程度解消してきても良いだろう。それよりも意識的に下げる形をとらずに出たなりでポジションを最低限とって入っていけるか。中団ぐらいでは進めたいのと、仮に中弛みになった時には外から動く意識を持てるかどうか。武豊なら外から動くタイミングは心配ないかなと思うので、中目の枠を引いて壁を作りつつ3~4角で動くタイミングを計ってくれれば。クリノガウディー辺りが出るかどうかにもよるが、このメンバー構成なら連下~3着ヒモでは押さえたいところかな。面白い馬も少なくないので重い印までは打てないと思う。


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