競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

ホープフルステークス 2018 出走予定馬:アドマイヤジャスタ&ルメール騎手想定

time 2018/12/25

ホープフルステークス 2018 出走予定馬:アドマイヤジャスタ&ルメール騎手想定

第35回 ホープフルステークス(GI)出走予定馬展望
日程:2018年12月28日(金)
コース:中山内2000m

予想用・出走予定馬一覧

アドマイヤジャスタ(ルメール騎手想定)

 新馬戦ではブレイキングドーンに完敗も、その後連勝を果たしたアドマイヤジャスタがホープフルステークスに出走予定だ。前走の紫菊賞では2000m戦で正攻法で勝ち切っての2勝目、この距離で強敵相手に試金石の一戦に挑む。

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 新馬戦の内容では正直足りないな、と思っている。紫菊賞の内容に適性面で一定の評価が必要で、ある程度基礎スピードが問われて前半型の競馬になった時に逆転の余地は出てくるかもしれない。

新馬戦2着

阪神芝外1800m稍 10頭1枠1番
1:51.0(+0.5) 50.6-47.0 S^4
13.4 – 12.3 – 12.3 – 12.6 – 12.9 – 12.6 – 11.5 – 11.1 – 11.8

 新馬戦から3戦、順を追って進めたい。新馬戦では稍重で宝塚記念の当日。ある程度時計が掛かっていた中で超超スローからの3F勝負。L2最速で11.1と馬場を考えればかなり速いラップを要求されたがここでは伸びきれなかった。

 1番枠から出負けして後方から、二の足自体は悪くなくてある程度リカバーして好位雁行状態の後ろぐらいまでは取り付く。そのまま3~4角でも好位雁行状態の真ん中ぐらいで進めて3列目で直線。序盤で3列目の中目から追い出されるがいまいちでジリジリと3列目、ブレイキングドーンに差を広げられる。L1では差を詰めるターンではあったがそれでも3馬身差で2着。

 まあラストは良い脚を使っていたけど、L2の最速地点11.1のところでは差が広がっていたと思う。L2の地点では2馬身半ぐらいだったと思うのだがL1の地点ではかなり開いて4馬身半ぐらいはあったと思う。そこから1馬身半ほど詰めての3馬身差。イメージ的にだが11.6-11.4-11.6ぐらいかな。このレースの評価のポイントはL2で馬場の割に速いラップを、というところにある。ただこの馬の場合は最速で11.4程度なのでさほど高く評価できないだろうと。トップスピード戦としては物足りないかな。まあTS持続という点でラストはそれなりに来ていた点は評価したいが。

未勝利1着

中京芝1600m良 12頭7枠9番
1:36.4 48.9-47.5 S^1
12.6 – 11.7 – 12.2 – 12.4 – 12.7 – 12.0 – 11.2 – 11.6

 未勝利勝ちは新馬戦とは一転して鮮やかな勝ちっぷりだった。マイルへの短縮からペースは1.4とスローも現実的には流れた。L4で12.7と中弛みもあったがL2最速で11.2とまずまずのラップを踏んできた。

 9番枠から出負けして後方からのスタートにはなるが、促しながら中団まで取りついていく。道中も中団の外目で進めながら3角。3~4角で中団外から仕掛けを待ちながら4角で大外に持ち出して促しながら3列目付近。序盤の最速地点でスルスルと伸びてきてここで一気に先頭に立つキレを見せる。そのままL1まで余裕をもって差を広げて2馬身半差の完勝。

 ここでは最速地点でスパッと切れた印象だった。ペースがややスローから中弛みで外からじわっとという競馬はできていたけど、それでもL2の地点では2馬身はなかったと思うが1馬身半ぐらいの差はあったと思う。その中で11.2で先頭に立っているので11.0はイメージできるだろうと。新馬戦ではちょっと甘かったがトップスピードの質をある程度詰められた。もちろんこれは馬場状態があるし、最終週とはいえ高速状態ではあった。馬場が軽くなったことがプラスに働いたのかなという面もあるかな。

紫菊賞(5下)1着

京都芝内2000m良 7頭3枠3番
2:00.8 60.9-59.9 S^1
13.0 – 11.5 – 12.1 – 12.3 – 12.0 – 12.1 – 12.0 – 12.0 – 11.9 – 11.9

 面白いのが前走の紫菊賞ではある。この時はまだやや高速ぐらいには出ていたが、それでも例年の超高速状態ではなかったしその中で1秒を切ってきたのは立派。ペースは1秒のスローではあるが極端ではなく中盤以降淀みのない流れで12秒前後を踏み続けてL1では11.9でまとめてきた。L2最速ではあるがここまでくるとラップ的には明確な仕掛けのポイントはないし、ポテンシャル戦といってしまっていいのかなと思う。

 3番枠から出負けして後方からの競馬となってしまう。そこからは外に出してリカバーしながらの競馬、2角過ぎで外から動いて2列目の外まで押し上げてプレッシャーをかけていく。3~4角でも2列目の外で仕掛けを待ちながら前のロジャーバローズを目標、4角で手が動いて1馬身差ほどで直線。序盤でしぶとく伸びてロジャーに並びかける。L1で更に抜け出して1馬身1/4差の勝利。

 3~4角での手応えだけで言えば2着のロジャーバローズの方が上だったと思うが、そこから最後まで余力があったのは実はこちら。反応自体はあまりよく見せなかったものの、12秒前後を連続する形で最後までばてなかったのはポテンシャル面で良いものを見せたといっていいかもしれない。レベルの判断が難しいが、時計的にもラストを落としていないという点でも面白いと思っている。

ホープフルステークス2018への展望

 新馬戦を見た段階では正直ブレイキングドーンの方が上かなと。ただし、ここ2走の内容からもポテンシャル面である程度のものを見せていること、軽い馬場でそれなりに反応できて最速ラップは更新してきた。その辺を考えても条件次第では逆転可能な範囲かもしれない。ただ、やはりトップスピード戦では苦しいだろうというのと、馬場が良馬場でよさが出てきているので、稍重の新馬戦でいまいちだと年末の中山の2000が?という点で今回はそれ以上の評価はしづらいかなと思っている。

 他との比較でみても力の要る馬場でのパフォーマンスではニシノデイジーという強敵が存在するし、力の要る馬場でのパフォーマンス、ポテンシャル面も見せてきたヴァンドギャルド含めて東スポ杯上位勢は厄介。時計面でみればキングリスティアも強敵になってくるし2走目での上げ幅というのも期待できてしまう。総合的にみても押さえまでの評価が妥当かな。


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