競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

東京スポーツ杯2歳ステークス 2018 追い切り評価

time 2018/11/16

東京スポーツ杯2歳ステークス 2018 追い切り評価

東京スポーツ杯2歳ステークス2018の追い切り・調教評価一覧

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良かった馬

◎アガラス
…ラップ的には水準ぐらい。ただし、終始抑えている状況で前肢の伸びもよくゆったりとしたフォームで楽に引き出してきているという点は大きいかな。動きが大きく目立った一頭。

◎ヴェロックス
…掻き込むようなパワフルな走りで終い重点、馬なりで強烈な加速ラップを引き出してきた。今週のCWは結構速いラップが出ていたのでそこは割り引くけど軽快な走りだったし状態面は良さそうかな。

◎カテドラル
…前肢の伸び良くパワフルに掻き込めていた。終い重点だが今週の坂路の馬場を考えるとこの馬比較で動いてきたと思う。良いでしょう。

◎クリノガウディー
…やや前傾、前肢を掻き込むような走りだが最後まで力強さを保っていたし、後肢の動きの良さも感じられた。12.3-12.1と一杯とはいえ加速ラップは好感。1週前で上昇してさらに終いも上げてきたからね。かなり上昇を期待できそう。

◎ゴータイミング
…終い重点でラップ的には平凡だが走りのフォームは結構目立ったかな。前肢の伸び、後肢の稼働域ともに大きかったしそれを素早く動かしてきた感じ。ラップは物足りないけど加速度自体は結構高いし、動きは良かったかな。

微妙な馬

△メイスンハナフブキ
…う~ん、この直前追切もポリでこのラップでと負荷をほとんどかけてない状況。中間も14-14レベルで正直これでどうなの?という感じはするかな。動きとしても目立たなかった。

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春のマイル王決定戦・安田記念では異例のローテーション、連闘で挑んだモズアスコットが優勝、2着アエロリット、3着スワーヴリチャードで決着。秋のマイル王決定戦となるマイルCSには秋春マイル王の座を狙うモズアスコット、毎日王冠で牡馬勢を倒したアエロリット、昨年の覇者ペルシアンナイトやエアスピネル、アルアイン、ケイアイノーティック、ステルヴィオなどが参戦。近年でも絶対的王者不在のマイルGIとあって、今年も好メンバーが揃い大激戦模様。

過去10年、関東馬で勝利したのは15年モーリスのみ。東西別の成績では関東馬【1・3・2・50】関西馬【9・7・6・95】と圧倒的に関西馬の活躍が目立つ。平均配当では、馬連4890円、3連複1万8200円、3連単12万8600円。伏兵馬では11年フィフスペトル(11人気2着)、10年エイシンフォワード(13人気1着)、09年マイネルファルケ(14人気2着)、08年ファイングレイン(10人気3着と4頭が馬券圏に好走し波乱の立役者となっている。

ステップレース別の成績では富士S組が3勝、天皇賞秋組が2勝。その他ではスワンS、スプリンターズS、府中牝馬S、安田記念、京都大賞典組がそれぞれ1勝を挙げている。勝利馬3頭を含む7連対の富士S組の好走が目立つ。

GI馬7頭が参戦する今年のマイルCS。競馬セブンではとある陣営の勝負情報を独占入手!騎手・調教師・厩務員が揃って「勝てる!」と豪語するとある陣営の勝負馬とは!?公にはならない関係者した知りえない裏情報!絶対にお見逃しの無いようご注意下さい!

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