競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

エリザベス女王杯 2018 ざっくり展開予想

time 2018/11/10

エリザベス女王杯2018の展開予想

 

PR”競馬をやって何が悪い。分析note’18

エリザベス女王杯の展開予想記事を分析note’18の方に書き上げました。2018年末まで(ホープフルS・東京大賞典までやります)で購読料は1000円になります。年内を目途にこちらのブログのほとんどを移行(重賞予想・回顧は残し、他はグレードダウンする感じ)します。展開予想記事も同様ですが、エリザベス女王杯はこちらでも途中まで載せたいと思います。来週のマイルCSからは分析note’18の方を軸に進めてまいります。

以前は展開予想動画をアップロードしていましたが、労力の割に合わなかったので、これも来週からは完全に分析note’18の方に移行いたします。なお、動画を長々とやるよりも文章の方が良いかと思いまして記事として書き上げることにしました。また分析noteの方でコメント等でご希望等がありましたら動画で再開もあり得ます。ちなみに分析noteは動画も有料で出すことができるので、もしかしたら色々やっていくかもしれないし、特に希望が無ければやっていかないかもしれない。

そんなこんなでなんだかわけのわからないPR文になりましたが、大体以下の感じ…

1.出走予定馬の展望は今までのクオリティ通り
2.展開予想の記事、各展開ごとに面白い穴馬のピックアップ
3.追い切りは全頭評価
4.重賞以外の予想もしばしば
5.重賞回顧だけでなく気になったレース・面白い2歳戦の回顧も。

よろしくお願いします!

 

以下note’18より転載…

 エリザベス女王杯の展開予想をして行きたい。といってもドンピシャで当てるのはまず難しいので、あくまで参考程度によろしくお願いします。

まずは前半の先行争い。行くのは恐らくプリメラアスールで、クロコスミアは無理はせず番手ぐらいで様子を見ていくと思う。そしてノームコアは外枠でもあるし早い段階で前目につけて折り合わせてペースをコントロールしたいだろう。エテルナミノルやミスパンテールのノリがどういう出方をするかがカギになる。特にミスパンテールは逃げる手も考えておきたい(なので一応この画像ではどちらも載せている。次以降は後ろからの想定で書いているけど。)。外枠なのでポツンするか逃げの手か、極振りしてくるかもなあ。内からレッドジェノヴァが先行策、フロンテアクイーンらと2~3列目争いになると思う。

カンタービレは距離の不安が少しあると思うので恐らく前に馬を置く形、できればノームコアが理想で様子を見ながら。モズカッチャンは近走スタートはそこまでよくないので、五分に出て弟クリスチャンが乗るカンタービレの後ろを取れればというところか。スマートレイアーは折り合いを意識してといっていたのでこのメンバー構成だと後ろから壁を作って我慢させるかな。リスグラシューのモレイラは意識的にノームコアの後ろを狙うかも。

3コーナー手前にかけて。そこまでにプリメラアスールが単騎気味で少し離す。離れた番手のクロコスミアが実質的に逃げる形。恐らくだが、プリメラアスールで60秒ぐらい、5馬身ぐらい離れて61秒ぐらいでクロコスミアを想定している。まあ多少前後させるけど、かなりスローになる可能性もあるんじゃないかな。

ノームコアとしては早めスパートからもう一段という紫苑Sのパターンもあるけど、早めに動くと後ろに目標にされるので恐らく動くのは嫌う。エテルナミノルの四位が早めに動く傾向ではあるので、これが競ってきてからの仕掛けになるかな。カンタービレはノームコアの動きを後ろで追走しながら。

4角出口ではプリメラが少し差を詰められて、クロコスミア、ノーミコア、エテルナミノルら2列目勢が仕掛けを待ちつつ直線に。最内を狙うレッドジェノヴァやフロンテアクイーン、外からリスグラシュー、ノームコアは仕掛けを待っていてここでカンタービレがどうするか。モズカッチャンはこの位置だとさらに遅れる可能性もある。もちろんミルコもわかっていると思うけど良いポジションが必要。

という感じでベースとなる展開予想。

PR”ここからは分析note’18にて…

 

 

大魔神・佐々木主浩氏の菊花賞予想はこちら!



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