競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

デイリー杯2歳ステークス 2018 予想:本命07メイショウショウブ

time 2018/11/09

デイリー杯2歳ステークス2018の予想

京都11R 芝外1600m
馬場想定:良~稍、やや高速馬場想定

展開予想

馬場は先週Bコースになった段階で1~2段階ぐらい軽くなっている。今週は金曜の雨がどう影響するかだが、恐らくデイリー杯の時には良馬場になっているだろうと。やや高速~標準ぐらいのイメージで入りたい。

展開予想だがこれといって逃げたい馬がいない中で、前走ダートでも芝スタートからハナを主張しきったメイショウショウブが外から主張する可能性が一番高いかな。内のアドマイヤマーズは様子を見ながら番手外~2列目の外辺りの範囲を狙ってくると思うが、スズカカナロア辺りがどこまで先行していくか、距離もあるのでこの辺は読みにくい面もある。ダノンジャスティスは恐らく中団外でアドマイヤマーズを見ながらという感じ。内のヤマニンマヒア武豊も逃げる可能性はあるんだが、この馬自身の出足があまり速い方ではないので最内枠だとその前に入られてしまう可能性はある。一応メイショウが逃げる予定だがそれ以外の可能性も考えてはいる。ペースは遅く48.5-47ぐらいのイメージかな。まだ馬場補正を騎手ができないと思うし、雨の影響もあるので入りの意識は上がってこないとみて。

予想

◎07メイショウショウブ
○03アドマイヤマーズ
△01ヤマニンマヒア
△08ダノンジャスティス
△09ハッピーアワー
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

◎メイショウショウブ

面白い条件が揃ったなと思う。まず個人的には重馬場だった3走前の新馬戦の内容が悪くないなと思っていた。ペースは49.6-47.2とかなりのスローで、13.1 – 12.7 – 11.4 – 11.5 – 11.6と中弛みからのL3最速戦。出負けして中団内内で進めざるを得なかったしL3最速とはいえL1まで落ち込まない流れでジリジリと最後まで食い込んできた。当日の馬場を考えると上がりは結構優秀で、同日の1000万下が47.9-46.4とスローで最速上がりが34.1。もちろん流れが違うので一概には言えないが、L1が11.6と落ち込んでいない中で最後まで詰めていたし結構TS持続は持っているかなと。

そのうえで課題だったゲートと二の足が使ってくるにつれて徐々に良くなってきた。前走はダートだが芝スタートだしこの地点で内枠からでも五分のスタートから二の足で行き切れた。また2走前の未勝利3着は負けはしたが内容的にはなかなか濃い。47.3-48.5とハイペースで12.7 – 12.7 – 12.2 – 11.8 – 11.8と中弛みの流れを速い流れの内に先行して脚を使ってしまった面もある。割と何でもできるイメージだけど、新馬の内容からも前半ゆったり運びかつ前目をとって3~4角で早めに勝負に行くイメージが持てれば結構踏ん張れるんじゃないかな。顕著に高速馬場ならキレ負けを懸念するけど、今の淀ならそこまで軽くはならないと思うし、4角でワンテンポ早く仕掛けてくれれば結構面白いと思う。やや低調な一戦だと思っているので一発狙い。

○アドマイヤマーズ

まあ、正直ここはこの馬で足りるだろうという感じ。相手関係からもかなり楽ではあるが面白そうな馬もいる。総合的に弱点が無いのであとは勝ち切れるかどうか。新馬戦では50.8-46.9と超超スローからの13.4 – 13.2 – 12.0 – 10.7 – 11.0と2F戦で2列目の外から直線しぶとく伸びてL1まで踏ん張った。ただ瞬間的な切れ味という点ではL2ではそこまで目立ったわけではないし2F戦の流れでワンテンポ早く動けたのは大きかったと思う。2着もケイデンスコールでトップスピード戦としてのレベルはなかなか高かったはず。

前走の中京2歳Sはやや低調なメンツだったと思うが47.2-47.5と平均ペースから12.0 – 12.3 – 11.8 – 11.4 – 12.0と中弛みからの再加速、全体のペースが上がった中でL2最速でも11.4とそこまで速いラップを要求されなかったがここで楽に突き放してきたように基礎スピードも問題ない。まあ正直トップクラスのパフォーマンスではないし、前走も時計的には1000万下が1:33.1ということを考えてもそこそこ優秀という程度。新馬戦も踏まえてここなら、というレベルなので。信頼度は高いけど勝ち切れないリスクも結構あると思う。

△ヤマニンマヒア

追い切りがそんなに良くなかったのと、枠が良くないので連下にした。この馬の場合新馬戦でアドマイヤマーズに負けているように、そんなに使える脚が長くない。50.8-46.9と超超スローからの13.4 – 13.2 – 12.0 – 10.7 – 11.0と2F戦でL2最速地点では結構伸びてきたがL1で併走2頭にじわっと離されて完敗だった。アドマイヤより前で仕掛けを待って一瞬の脚で突き放したいイメージで、後ろからだととらえるところまでで脚を使ってL1が甘くなる可能性が高いと思う。器用だと思うので内枠自体は問題ないし壁も作れるので折り合い面でも楽。その点は良いけど、勝ち切るなら逃げてほしかったのでこの枠はマイナス、という感じかな。厳しい流れになれば面白いけど、流石にこの頭数の2歳戦で今の淀で、平均まで上がってくるイメージはわかないので。

△ダノンジャスティス

面白い素材ではあるんだけど、超高速馬場だった新潟の内1400m戦で36.7-34.7と2秒とかなりのスロー、12.2 – 12.6 – 12.2 – 11.3 – 11.2とL1最速の流れで外からスパッとギアチェンジを見せて切れたというのを今の淀でどこまで評価できるか?というのはある。血統的には地味にスプリント色が強い馬、前走の内容だとこの馬個体ではマイルでもいいかなとは思うし、L1最速ラップで自身走破ラップだと多少減速はしているだろうが底は見せていない。ただ、スローだということを差し引いても時計が非常に遅く(2歳未勝利で1:21.8は出る馬場)、加速ラップではあるが…。不安も小さくない中でアドマイヤマーズとの比較、恐らくアドマイヤの外から動く形になるというのも含めてこの評価までかな。

△ハッピーアワー

あと一頭拾うことに。シンプルに適性面での不安を捨ててパフォーマンスを評価して。前半の基礎スピード面が武器になっているような感じはするが、2走前の未勝利戦でイッツクールを相手に後半ある程度長く脚を使ってきた。34.8-34.9と平均からの11.6 – 12.0 – 11.7 – 11.5 – 11.7とL2最速戦の流れで好位外から押し上げて最速地点でじりじり食らいついてL1でしぶとく伸びてきた。意外と後半型の競馬でも長く脚を使えたしね。一応連下で押さえておきたい。

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