競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

武蔵野ステークス 2018 出走予定馬ざっくり展望

time 2018/11/07

第23回 武蔵野ステークス(GIII)出走予定馬展望

日程:2018年11月10日()
コース:東京ダ1600m

予想用・出走予定馬一覧

武蔵野ステークスも軽く出走予定馬を展望しておきたい。

このブログでもウェスタールンドとサンライズノヴァに関してはすでに展望しているけど、基本的にはサンライズノヴァは展開次第、出し切れれば圏内の期待、勝ち切るまでとなると嵌らないとという感はある。。ウェスタールンドは芝スタートがイマイチだったので前半の位置取りを克服する必要があると思う。

インカンテーションがこのレースの中心にはなる。昨年の武蔵野Sでは緩んでの再加速で番手から楽に抜け出したし、フェブラリーSは厳しい流れで強く。ただし、武蔵野Sの場合はサンライズソアが苦しみながらも結構詰めてきたし、位置取りが後ろになって中弛みでとなると他にも付け入るスキはあるか。

クインズサターンも東京マイル適性は高いレベルで見せている。基礎スピード戦で突き抜けた秋嶺Sを好評価。ただし、ここ2走の内容があまりよくないので出負けを考慮に入れてもサンライズノヴァの方を取りたいか。

ナムラミラクルも基礎スピードタイプで4走前の夏至Sでは番手からハイペースを作って粘り込んで完勝。レッドオルバースを相手に完封。ただし時計的にはそこまで目立つほどではない。グリーンCCは超ハイで番手からしぶとく、サンライズノヴァにはあっさり差されたが内容は悪くない。BSN賞で緩い流れでも動けていた。どんな展開でも対応してきそうでゲートもいいし押さえにはほしい。

ユラノトはハイペースのマリーンSでハイランドピーク、ヨシオを撃破。麦秋Sでは好位内での立ち回りと強さを見せている。距離への対応力もあるはずで、摩耶Sではスローの上がり勝負で内から反応して完勝した。芝スタートが微妙なのでそこでポジションが下がらなければいいが、というところ。

ルグランフリソンは息が入ったオアシスSで番手から坂の上りでしっかりと良い脚を使えている。ただし、流れた前走グリーンCCでは完敗だし、時計勝負になった時にそこまで対応できるかどうか。

厄介なのがダンツゴウユウで、前走秋嶺S勝ちで厳しいハイペースの流れの中でバテ差して完勝。時計的にはそこまでのインパクトはないが、マイルへ対応してきた点は侮れない。ただここに入ってとなるとそこまでトップスピード面を持っていない、ポジショニングも簡単ではない。ハイペースでのなだれ込みは考えられるが緩い流れで後方からだと?というところかな。

詳しい分析はnoteの方で今までのように書いておりますので是非よろしくお願いします。

大魔神・佐々木主浩氏の菊花賞予想はこちら!



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