競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

富士ステークス 2018 過去10年ラップデータ:ペースは平均からスロー…仕掛けが比較的早くなりやすいレース

time 2018/10/15

富士ステークスの過去10年ラップデータ

富士ステークスの過去10年ラップデータから予想、分析していく。

ペース傾向

全体のペースだが、過去10年で平均が4度と最も多いが、次点でややスロー、かなりのスローが3度ずつと決めつけにくい。ただし、ハイペースにはなっていないし、絶対的にみても45秒台の入りになったのは1度しかないので、流れても平均まででスローを意識するというのがいいのかなと。

仕掛け傾向

仕掛けの傾向だが東京マイル戦の割には割とL3最速率が高い。過去10年でも7度がL3最速で、L2最速は2度。ペースと踏まえると、前半はそこまで上がらない代わりに仕掛けの意識が早くなりがち、と考えると傾向が見えてくるかもしれない。

脚質別傾向

基本的には先行・好位勢が圧倒的に強いレースではあるが、勝ち馬という観点だと差し・追い込みで4勝しているのでそこまで悪くない。2,3着に広げると好位・先行勢のシェアが7割となるし、ある程度の位置から進められないと安定しづらい。それと、過去10年で逃げ馬が一度も絡んでいないというのは結構大きな特徴かな。

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