競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

京都大賞典 2018 出走予定馬:レッドジェノヴァ&池添騎手確定

time 2018/10/04

京都大賞典 2018 出走予定馬:レッドジェノヴァ&池添騎手確定

第53回 京都大賞典(GII)出走予定馬展望

日程:2018年10月8日()
コース:京都芝外2400m

予想用・出走予定馬一覧

レッドジェノヴァ(池添騎手確定)

北海道の札幌開催で1000万下、準OPと連勝でオープン入りを果たしたレッドジェノヴァが京都大賞典に出走予定だ。洋芝で連勝してきただけに、開幕週の淀の馬場がどう転ぶかだ。勢いは確か、あとはGI馬たちを相手に堂々とぶつかっていきたい。

タイプとしてはシンボリクリスエス産駒らしい、力の要る馬場でポテンシャルを発揮してくる形ではある。ただやはりトップスピード面が問われてどうかかな。2走前の北海道150周年記念は結構いい感じだったが、それでもここはさらに質的に要求されるからね。簡単ではないと思う。

WASJ第2戦(16下)1着

札幌芝2000m稍 13頭3枠3番
2:04.4 63.6-60.8 S^3
12.8-11.4-13.0-13.3-13.1-12.7-12.3-12.0-11.8-12.0

前走のワールドオールスタージョッキーズ第2戦から。札幌の2000mで稍重、時計も掛かっていたが騎手の意識も下がって2.8と超スロー。そこからのL2最速戦で11.8。4Fぐらいのポテンシャル戦というところかな。

3番枠から好発から少し一歩目は遅かったがすぐに先行策、最終的に好位の中目で折り合いに終始。3~4角で中目で追走、4角で抜け出したアドマイヤエイカンの直後をとって2番手で直線。序盤で並びかけてL1で抜け出し2馬身差の完勝。

楽なペースの中で上手く好位で我慢できたし、先に仕掛けてくれたアドマイヤエイカンの直後を取れたのも大きかった。ただアドマイヤが勝ちに行った後ろをとったとはいえ、それを楽に捕えて突き放す競馬ができたのは内容的には濃かったかな。ポテンシャル面の評価は必要だと思う。相手関係からもタフな馬場でのポテンシャル戦、という前提ではあるが楽ではなかったからね。

北海道150周年記念(16下)1着

札幌芝2600m良 10頭7枠7番
2:41.0 61.3-59.6 S^2
13.0-11.6-11.8-12.3-12.6-13.0-13.6-13.5-12.8-12.1-11.3-11.4-12.0

2走前の北海道150周年記念でも2列目の外から勝ちに行って完勝。ララエクラテールを撃破しているし、これも1000万下とは言え結構侮れない。ペースはかなりのスローでそこからの3F戦、L3最速の11.3と結構速い。

7番枠からまずまずのスタート、すっと先行してそこから控えて2列目。1周目のスタンド前では特に変わらず3番手で4番手以下を離して前目の流れに乗っていく。向こう正面でも前2頭を見ながら仕掛けを待って3角。3角手前で後ろに取り付かれたのでここでじわっと前2頭に並びかけていく。4角で3頭分外から先頭に立ってそのまま仕掛けて内に切り込みつつ3馬身差ほどで直線。序盤で勝負を決めてしまい、L1でも2番手のマスターコードらを相手にせず流しての2馬身半差完勝だった。

要所で外から動いていけたし、L3の11.3は馬場は軽めだったにせよまずまず速く、ここで後続を突き放していた。緩い流れで前目をとって仕掛けを待ちながら3~4角ではやめに動いてねじ伏せる。普通に強い競馬だったと思う。あとは軽い野芝の高速馬場だったとしてもこれができるのかどうか?というのはあるかな。

洞爺湖特別(10下)3着

函館芝2000m稍 13頭7枠13番
2:00.0(+0.4) 60.1-59.5 M
12.6-11.0-12.0-12.1-12.4-12.5-12.1-11.8-11.3-11.8

3走前の洞爺湖特別では2000m戦で平均からのL2最速11.3。基礎スピードである程度引き上げられて仕掛けの意識が遅れる中で一頭だけマイスタイルが余力をもって出し抜いたという形になる。

10番枠から五分のスタート、じわっと促しながら好位の外目でまずは入っていく。1~2角で最終的には馬群の中に入れて好位。道中マイスタイルが少し離して進める中で好位の中目でじっと我慢。3~4角で2列目がじわっとマイスタイルとの差を詰める中で好位の中目で包まれて直線。序盤で3列目から伸びは微妙、L1でジリジリと粘って3番手に上がるがそれでもマイスタイルには完敗。

L2でそこそこ速いラップを踏んでいるが、ここで引き出せなかったのは少しペースが速かったのかな?という感はある。この辺からもここ2走からも距離自体は2400で良いと思う。ただやっぱり軽い馬場でのトップスピード面がどうか。

京都大賞典2018への展望

ゲートがまずまずいいし、このメンツならある程度前目で競馬ができそう。厄介なパターンとしては番手ぐらいで進めて4F戦でロンスパぐらいに持ち込んだときに粘り込まれるパターンではあるかな。ただしここ3走もそうだが、過去を振り返っても力の要る馬場でのパフォーマンスの方が明確に上。速いラップを要求されたときには流石に不安が多いかな。そういう血統でもあるしね。台風の進路次第というところだが、月曜日だと問題なく通過していると思うしおそらく高速馬場。そうなると狙いはやはり下がってくる。今後長距離路線で面白い一頭ではあると思うけど、条件的に開幕週の淀の2400というのはちょっと違うかな。前目で粘り込み、3~4角でロンスパ気味で前目内目で最後まで踏ん張って圏内狙い…という感じ。ポテンシャル面では強敵が多いのでこの馬も評価しているがトップスピード面もある程度持っているシュヴァルグランやスマートレイアー、サトノダイヤモンドは強敵だからね。この辺を破るには質的に上げてくるか3角までにリードが欲しい。

 



最強の関西情報社チェックメイトは

勝負の関西馬情報で

日本ダービー【7950円】的中
NHKマイルC【2万1840円】的中など


2018年春のG1【11戦9勝】

この秋競馬も!
勝負の関西馬情報で決めた!


神戸新聞杯【1万0650円】的中


 


秋の東京競馬開幕戦!

第69回 毎日王冠 (G2)

 

過去5年の3連単平均は
【11万2240円】

今年も勝負の関西馬&人気薄関西馬で

万馬券決着!?

 


最強の関西情報社チェックメイトが
導き出した

毎日王冠・3連単勝負買い目の
無料入手方法はコチラ!!

【先着100名様限定】

※コチラのキャンペーンはチェックメイトを初めてご利用の方限定です。

競馬をやって何が悪い。分析note…弥生賞から高松宮記念まで!



Links

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。