競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

シリウスステークス 2018 グレイトパールの敗因分析:馬体減も響いたが…後半も大きく落ちなかったのもある

time 2018/09/30

シリウスステークス・グレイトパールの敗因分析

阪神ダ2000m不

2:01.5 60.4-61.1 M
12.6-10.8-11.3-13.5-12.2-12.3-12.3-12.2-11.9-12.4

11着08グレイトパール(川田)

五分には出ていたが二の足が微妙で後方に下げ、そこから外に出して中団やや後ろ目を通していく。道中も向こう正面から促してスピードに乗せながら3角に入っていく。3角では好位の外に取り付いてはいたがそこから前も一足を使ってくる中で4角では手ごたえが微妙な感じで直線。序盤で3列目から後退、ラストは手ごたえもなく流した感じ。

-20kgという馬体減があったことを考えると状態面の可能性は当然否定できない。追い切りもよくなかったし、事前の予想の段階でも自分としては状態面の不安は考慮に入れていた。馬体減まではわからなかったけど、動けてなかったのは確かだからね…。

そのうえで、展開面での敗因を探っていくんだけど、結局突き詰めると後半そんなに速い脚を使える馬ではないんだろうとは思う。これまでもまだレベルが低いうちはスローでも戦えていたけど、今回はサンライズソアが前後半でバランスの良い競馬を番手で作る形になった中で後半の決め手も前半のポジショニングもどちらも難しかった。また中盤での押し上げもロンスパ気味で前が引き上げていたので簡単ではなかった。3角まで押し上げたところで脚を使ってしまったのかなと。各馬余力を持った中で後半の違いで戦うタイプではないんだと思う。

イメージ的にはクリソライト的な感じなのかなあ。基礎スピード自体は持っていてバランス的にはハイでもやれる、L1までばてずに消耗戦を突き抜けるという形ならいいけど、こうやって前後半でバランス良く入られて要所でもう一段ってなっちゃうとね。後半そこまで抜きんでていないんじゃないかな。なので力の要る馬場の方が本質的には合っていると思う。そういう面もあるかな。

次はすぐ使うようなら様子を見たほうがいい。今回の馬体減から戻しながらになるし、そもそも今回の時点で状態面に疑問があるのに短期で戻せるとも思えんからね。馬体重を戻しながらの調整で状態を上げてくるってのはそう簡単ではないと思う。

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