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シリウスステークス 2018 出走予定馬:グレイトパール&川田騎手想定

time 2018/09/26

シリウスステークス 2018 出走予定馬:グレイトパール&川田騎手想定

第22回 シリウスステークス(GI)出走予定馬展望

日程:2018年9月29日()
コース:阪神ダ2000m

予想用・出走予定馬一覧

グレイトパール(川田騎手想定)

今年はアンタレスステークスで6連勝を達成したグレイトパールがシリウスステークスに出走予定だ。前走の平安ステークスでは果敢に動いていったが甘くなっての5着で連勝ストップ。仕切り直してもう一度勢いに乗せたいところだ。

前走の負け方はちょっと不満もあるんだが、高いレベルまでくると流れてしまったほうがいいのかもしれない。仁川Sを勝った時もコスモカナディアン相手に結構苦戦した印象もあるからね。息が入る阪神2000が本質的に合っているかどうかもあるかな。

アンタレスS(GIII)1着

阪神ダ1800m不 16頭1枠1番
1:49.8 47.9-49.6 H^2
12.7-10.7-12.3-12.2-12.3-12.0-12.3-12.3-13.0

2走前のアンタレスSから振り返る。骨折から1年近い休み明けを経ての初戦、という中で強い勝ち方をしてきた一戦。不良馬場でペースも1.7とかなりのハイだが、これは単騎逃げ馬のもので離れた番手だと大体平均ぐらいかなと。ただよどみなく進みながらのL4最速でL1は消耗。2番手以降はある程度ポテンシャル面を高いレベルで問われているはず。

1番枠から好発を切ってそこから無理せず控えて外に出していこうとするが包まれて中団内。道中も中団馬群の中で包まれる形になるが、ミツバが動いていった後ろのスペースを確保して上手くスピードに乗せて3角へ。3~4角でも外からしっかりと押し上げて2列目で直線。序盤で粘り込むミツバの外からじりじりと伸びてくる。L1までしっかりと削の脚を維持して抜け出し完勝。

ここではミツバが早めに動いてくれたことで進路確保できたのが大きかった。基本的には出し切ってなんぼの馬で、エンジンがかかってからが良いタイプ。3角まで包まれた状態でとなると阪神では難しかったかもしれないが、3角までにスピードに乗せて外から入っていけたのは大きかったかな。ただある程度前半のペースが速い中でのもの、そして道中淀みなく単調な中でのものではあったかなと。

平安ステークス(GIII)5着

京都ダ1900m稍 16頭3枠6番
1:57.6(+0.3) 50.5-48.7 S^2
7.1-11.5-12.5-13.1-12.5-11.9-11.7-12.1-12.3-12.6

前走の平安Sでは伸びあぐねた。骨折長期休養明けのアンタレスSの反動の可能性、というのもある。ただペースは遅く、3角地点最速となる11.7で速いラップを踏まされたしここで外を回すロスは相当大きかったと思う。個人的にはそれだけでなく、前半の基礎スピード面を問われなかったこともあるのかも?と感じているかな。

6番枠から五分には出たが二の足が悪く、無理せず下げて後方で外に出すことを優先。1角までに外に出して向こう正面でミツバとともに外から押し上げて3角。3~4角では中目から内目に入れて我慢して3列目ぐらいに少し下がって直線。序盤でそこからじりじりと伸びきれず、ラストまでばててはいないがなだれ込むだけの5着完敗だった。

前半が緩く後半のロンスパ特化の競馬の中で向こう正面でミツバとともに動いていった。その流れでミツバは3~4角で外から動ききってこちらは内で少し待った。それでも決定的でなかったし、アンタレスSとの比較でみてミツバに見劣った感はあるかな。前半が緩かった中での後半特化だったし、その中で意外と良い脚を使えなかった印象かな。もちろん前述の通りの反動もあったかもしれないが。

仁川ステークス(OP)1着

阪神ダ2000m良 9頭7枠7番
2:03.4 62.5-60.9 S^2
12.6-11.8-11.5-14.0-12.6-12.6-12.2-12.0-11.9-12.2

阪神2000では4走前の仁川Sでコスモカナディアンとの一騎打ちを制している。ただ若干苦労した面はある。ペースは1.6でかなりのスロー、そこからの後半の4F戦でL1も大きく落とさず。内容的には評価できる。

7番枠から五分には出たが、すっとは行けずに3~4番手辺りから様子を見ながら。道中も無理せず進めてスローの団子を2列目外で。3~4角でも2列目外で進めて外のコスモカナディアンを待ちながら直線。序盤で満を持して追い出されてコスモとのマッチレースをL1でしっかりと寄せ付けずの完勝だった。

3着以下はぶっちぎっているが、コスモを除けば低調なメンツ。コスモカナディアンも東海Sは強かったがそれでも近走が物足りない。その中でスローで4F勝負、という中で今のグレイトパールとしてみると取り立ててインパクトがあったとは思わない。この辺からも高いレベルまでくると前半から厳しい流れになった方がいいのかも?と。

シリウスステークス2018への展望

一応これまでもテイエムジンソク相手にスローの決め手勝負で勝っていたり、仁川Sでも一定のパフォーマンスをみせていると思う。それでも高いレベルでは平安Sの圧勝や2走前のアンタレスSといったように全体である程度流れて淀みない中で良さが出てきている印象。阪神の2000はある程度ペースの緩急があるのでそこに対応できるかが最重要課題だと思う。また芝スタートはゲート、二の足ともに仁川Sではいまいちだったので、前半どういう競馬をするか。ある程度下げて緩みで押し上げるぐらいの感覚は必要かもしれない。外枠なら逆に無理せず入ってじわっと外からという競馬も阪神2000ではしやすいので枠次第で評価を変えたい一頭かな。単調な流れの中ではこれまでの平安Sの勝ちっぷりやアンタレスSから見てもここでは最上位だと思うし、そこがかみ合うかどうかかな。外枠なら重い印をとも思うし、内枠だとリスクもかなり出てくる。追い切り面も踏まえて最終的に判断したい。

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