競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

神戸新聞杯 2018 過去10年ラップデータ:スローの傾向がきつく、実力を発揮しやすいレース

time 2018/09/18

神戸新聞杯 2018 過去10年ラップデータ:スローの傾向がきつく、実力を発揮しやすいレース

神戸新聞杯の過去10年ラップデータ

神戸新聞杯の過去10年ラップデータから予想、分析していく。

ペース傾向

まずは全体のペース傾向だが、これははっきりとスローの傾向が出ている。過去10年でみてもかなりのスロー異常が7度と過半数越え。次点でややスローの2度。平均は1度だけあるがハイペースにはなっていない。基本的にはスロー、それも2~3秒ぐらい明確なケースが多い。

仕掛け傾向

仕掛けはペースほど明確な傾向はないが、それでも基本はL3最速が5度で最も多く、次点がL2最速の4度。一度だけゴールドシップの時がL4最速タイとなっているが、基本的には4角からの仕掛けになりやすいとみておいていいだろう。ただし、仕掛けが遅れるとL2で10秒台の脚を要求されることもあるので注意は必要。

脚質傾向

全体でみると差し馬が多く見えるが、意外と勝ち馬に限ればある程度の位置にいるケースの方が多い。過去10年でも7勝が逃げ~好位までの馬となる。2着に差し・追い込み勢が目立つが、それも極端に後ろ過ぎるとなかなか届いていない印象。差し・好位勢が上位に多く、真ん中前後ぐらいで進めていくのがちょうどいいのかなと。もちろん力のある馬がそういう競馬になりやすいというのもあるし、傾向的にも割と実力馬が力を出し切りやすいレースといえそう。

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過去10年、人気馬の成績では、1人気[7.2.0.1]、2人気[1.2.2.5]、3人気[1.2.2.5]と圧倒的に1人気の成績が目立つ。連対を外したのは1度のみと信頼度は高い。平均配当では馬連1670円、3連複5760円、3連単2万8610円で波乱はなく二桁人気馬の好走もない。

ステップレース別の成績ではダービー組(8勝)、1600万組(1勝)、ラジオNIKKEI賞組(1勝)とダービー組からの勝利馬が多い。また、優勝馬は出ていないが1000万下組は2着3回3着4回と連対馬を3頭出しているように夏の上がり馬の好走も目立つ。

今年はダービー馬ワグネリアン、皐月賞馬エポガドーロがスタンバイ。他にはダービー4着馬エタリオウ、ラジオNIKKEI賞の優勝馬メイショウテッコンなどが参戦。ワグネリアン、エポガドーロの2強対決が注目されるが、競馬セブンでは2頭に割って入る人気薄の激走情報を入手済!菊花賞トライアルの神戸新聞杯も絶対にお見逃しのないようご注意ください。

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