競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

新潟記念 2018 予想用ラップデータ:近年は平均近くで流れる傾向、後ろからは結構難しいレース

time 2018/08/26

2018新潟記念の予想用ラップデータ

新潟記念過去10年のラップデータから予想、分析していく。

ペース傾向

全体のペースから見ていくが、意外と流れる…とみておいていい。過去10年で見ると平均が最多で5度も、かなりのスローも4度あるので基本的には二極化、という感じ。ただし、直近の5年に限ればほとんど平均で収まっていてややスローとなったコスモネモシンの年でもバランス的には1秒に至っていない。近年は前半からある程度流れて縦長になりやすい、というイメージで入った方がいいんじゃないかなと。

仕掛け傾向

仕掛けに関しては過去10年でL2最速率100%なので、そうなる確率が極めて高いだろうと。ただ、新潟外回りでも2000mなのでやはりL4辺りから段階的にペースが上がることが多いので、意外とL1で減速が激しくなりやすい。少し仕掛けが前倒しになるイメージで、瞬間的にスパッと切れる追い込み馬よりも、前目から長くTS持続を発揮してくる馬を狙いたいかな。

脚質傾向

脚質別でみても多分意外なんじゃないかなと。過去10年で勝ち馬に関しては先行・好位が7割、2着に至っては逃げ~好位までで9割と後ろからの馬は苦戦している。3着に届くケースもあるがそれでもシェアとしては前目の方が多いわけで、ある程度の位置取りが欲しい。また逃げ馬も決して悪くないので、逃げ馬を狙うのもあり。もちろん適性がないとだめだが。

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“大魔神”の愛称でお馴染み!

≪GI馬主・佐々木主浩≫
【新潟記念の最終結論】

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何悪。分析note2020



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