競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

キーンランドカップ 2018 予想用ラップデータ:ハイペースになりやすく、前目でしぶとく踏ん張れる馬を狙いたい

time 2018/08/20

2018キーンランドカップの予想用ラップデータ

キーンランドカップの過去10年ラップデータから予想、分析していく。

ペース傾向

まずは全体のペース傾向に関してから。過去10年で最も多いのが6度で全体の過半数を超えてくるややハイペースになる。次点でかなりのハイ、平均がそれぞれ2度ずつ。なので基本的にはハイペース想定で良い。前半は大体34秒前後でまとまることが多く、馬場次第でペースバランスも変わるという感じかな。今年の馬場だとハイペースになる可能性が通常より高いとみていいと思う。

仕掛け傾向

仕掛けの傾向は意外と分かれている。過去10年でL3最速が6度と最も多いのは確かだが、L2で再加速というパターンも4度と少なくない。馬場次第の面はあるしどちらかというとL2最速のケースは軽い馬場で起こることが多い印象。今年は時計が普通に掛かっているのでおそらく平均で8秒台半ばと想定すれば再加速になる可能性はあまり高くないのかなと。まあいずれにせよコーナーで少し息を入れる意識が働きやすい面はあるので注意は必要。

脚質別傾向

基本的には逃げ先行有利とみておいていい。過去10年でみても逃げ・先行馬だけで6勝、好位も入れると8勝で真ん中以上のポジションが圧倒している。ここ最近こそ追い込み馬がはまったケースもあるが、基本は前で勝負できる馬が軸にしやすい。2,3着まででみても前目の馬のシェアが多いので。なので前目、そして力の要る馬場になることが多いし息も入りやすいので純粋なスプリンターより個人的には1400でスピードを活かすぐらいの馬の方が合いやすいかなと思っている。パワー型の基礎スピードを持ち、息を入れても一足を使えるタイプが狙いとしては良いのかな。

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“大魔神”の愛称でお馴染み!

≪GI馬主・佐々木主浩≫
【キーンランドCの最終結論】

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何悪。分析note2020



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