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菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

北九州記念 2018 出走予定馬:アサクサゲンキ&松若想定

time 2018/08/15

北九州記念 2018 出走予定馬:アサクサゲンキ&松若想定

第53回 北九州記念(GIII)出走予定馬展望

日程:2018年8月19日()
コース:小倉芝1200m

予想用・出走予定馬一覧

アサクサゲンキ(松若想定)

3歳世代からは前走のCBC賞で強烈な鬼脚を披露したアサクサゲンキが北九州記念に出走予定だ。もともとは小倉2歳ステークスの覇者だけに、小倉1200で末脚爆発となるかに期待。松若との新コンビで新たな一面を引き出せるか。

葵SもCBC賞も前半追走ができない形の中で脚を残して強烈な末脚を披露。出し切れなかった感もあるし前半でちょっと恵まれなかったのもある。ただ小倉1200なら流石に前もかなり飛ばしてくると思うので、この馬としてはここが試金石の一戦になるかな。ここ2走の内容だと高速馬場での不気味さは侮れない。

ファルコンS(GIII)2着

中京芝1400m良 16頭4枠7番
1:23.3(+0.2) 34.9-35.5 H^1
12.4-11.1-11.4-11.7-11.8-11.7-12.0

3走前のファルコンSから振り返る。中京の1400m戦でペースは0.6とややハイという程度。そこまで大きな加速はなくてL4以降は11秒代後半を続ける感じ。前半のパワー型の基礎スピード面をそこそこ問われ、後半はポテンシャルを問われた一戦。中京1400にしてはそこまで前半色が強くない。

7番枠からまずまずのスタートを切って楽に先行争い、番手を窺いつつも最終的には控えて2列目の内目で進めていく。3角手前までコントロールして3列目の内、そこから4角で徐々に中目に誘導して直線で外。序盤で3列目から追い出されての反応自体はいまいち。ただし徐々に伸び始めるとL1ではしぶとく差し込んできてミスターメロディとの差を少し詰めるが1馬身ちょっとの差で2着まで。

ここでは中京1400の重賞にしては割と前半が落ち着いた流れだったこともあり、楽に先行策をとれたしそこから控えて3列目という手段。結果的にもうちょっと前で競馬していたらどうだったか?というのはあるが、後半のポテンシャル面が問われた中で一定の脚を使えたのは収穫といえそう。また上位陣も結構ハイレベルでダノンスマッシュあたりまで含めて結構古馬相手に通用している。この一戦自体は評価できるが、これが1200の基礎スピード勝負でどうか?というのはあまり参考にはしづらいところもあるかな。

葵ステークス(重賞)5着

京都芝内1200m良 16頭1枠2番
1:08.2(+0.2) 33.9-34.1 M
12.1-10.8-11.0-11.0-11.2-11.9

2走前の葵Sでは出負けしたこともあってこれまでの先行策というスタンスから追い込みというところまで極端にシフトせざるを得なかった。ただし、前半無理せず3角の下りから勢いに乗って直線で見せた鋭さは軽視できないもの。ペースは平均で後半勝負ならトップスピードの持続力はもちろん、質的なものも求められたが結構クリアしてきたかなと。

2番枠から出負けしてしまい促すも内枠、無理はせずに後方で我慢する。道中も前のスペースを押し上げながら中団馬群の後ろで前にスペースを保ちつつ3角。3~4角でも内目を通しながら仕掛けを待って直線でスペースのがっぽり空いた中目を突く。序盤で底をついてすっと反応して鋭く伸び始め、L1で中目から良い脚を使って伸び続けたが届かずの5着。

3~4角でのロスがそこまでなかったのはあるにせよ、L1での伸びはインパクトがあったしL2でまだラップが落ち切ってない中でもそこそこ伸びてきていた。このように後半特化の中でトップスピードの質・持続力をある程度高めてきているのは収穫。流石にあの位置からでは届かないが、後半勝負にシフトできれば怖い、という面は見せた。

CBC賞(GIII)4着

中京芝1200m良 18頭8枠18番
1:07.4(+0.4) 32.7-34.3 H^2
11.9-10.3-10.5-10.9-11.5-11.9

前走のCBC賞では大外枠が仇となって後方待機の選択となった感じ。ペースは1.6とかなり速かったというのもあるが…。よどみない流れでコーナーではまだ10秒台なのでここでのロスは響く展開ではあった。

18番枠からやや出負け、大外枠で難しい形になったので無理せず後方で進めていく。3~4角でも後方の外々でロスがある状況で勢いに乗せながら直線でも大外。序盤でそこから追い出されての反応はそこまで目立たない。しかしL1で最後方列からぐんぐん伸びて最後はワープするような感じで4着まで滑り込んだ。

かなり3~4角でロスがあったと思うし、それでもTS持続で一番だったので1200路線でのTS持続力はかなり侮れないレベルにあると思う。枠があまりにも悪すぎたのが一番だし、アレスバローズあたりはあの位置を取れたのも強さではあるが枠が違えばもうちょっと楽だったという面もあるからね。まあ過度にポジショニングで期待するのはあれだが、それでももうちょっといい位置を取れればというのはあるし、後半特化でもこれだけやれれば結構面白い。

2018北九州記念への展望

松若に替わるのでそこがカギだが、怖さはあるというのは確か。特に後半型の競馬でかなりTS持続を引き出してきているので、高速馬場なら後半32秒台に入ってくるというのは大きな武器になる。CBC賞の内容からも3~4角でロスがあった中でL1で目立ったので単純な末脚の絶対量という点ではここでも普通にトップレベルにあると思う。また本来ならもう少し良い位置を取れる馬だと思うし、その辺もプラスになる可能性はあるので怖い。もちろん基礎スピード的には小倉2歳Sまでの話だし、あれもそこまでのレベルではなかったので今の段階では自身スローバランスまでの方がいいかなと思う。ここ2走は出し切れれば面白い、というレベルには来ていたので。ゲート次第だけど、今の高速馬場で時計勝負になってくると仮に1秒程度のハイでもこの馬自身で中団で進めればスローバランスでというのは十分可能。良馬場で今の馬場状態なら軽視はできないかなあ。内枠なら押さえておきたいところ。

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第52回北九州記念(G3)
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何悪。分析note2020



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