競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

札幌11R TVh賞 予想:本命02ロライマ

time 2018/07/28

札幌11R TVh賞(16下) 芝1800m
馬場想定:良、高速馬場想定

展開予想

今週から含水率発表があって、札幌は良馬場のど真ん中という感じかな。高速馬場想定でいいと思う。恐らく46秒台は楽に出て、ペース次第ではレコードも視野に。

展開予想だがブランドベルグがこの枠で藤岡兄、恐らく主張してペースを作っていく。それを見ながら外々からスティッフェリオだがこれは枠が悪いのでなかなかいき切れないと思うし、突くのはメイショウフェイク当たりになりそう。これを見ながら2列目にスティッフェリオ、ウインフェニックスあたりも先行していくかなと。全体で流れるとみて、47-47をベースにしつつかな。平均~ややハイ想定。

予想

◎02ロライマ
○12プロフェット
▲10ウインフェニックス
△04ブラッドベルグ
△08メイショウフェイク
×06ショウナンマルシェ09ドレッドノータス
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

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◎ロライマ

ここは高速1800でおそらく前半から流れるので基礎スピードを持っているタイプが望ましい。そのうえで内枠有利といってほぼ差し支えない開幕週良馬場の札幌1800、ここなら楽に2列目ポケットを確保できる可能性が高い。一応エリモジパングの出方次第だが前走の感じなら軽い1800では二の足や基礎スピード的に苦労しそうで多分こちらの方が2列目を取れそう。もともとは中長距離でもやれていた馬なので距離に関しては全く心配していないし、3走前の阪神マイルのフォーチュンCでは46.1-47.5と前がぶっ飛ばす中で11.6 – 12.2 – 11.3 – 12.0 – 12.0というラップ推移、L3最速でコーナーで速いラップをという中で中団外々から直線しぶとく伸びてきてラストまで食らいつけた。L3最速の流れで外からながらも使える脚もまずまず長かったし、1600辺りでもある程度基礎スピードがあるタイプなので1800への延長で平均の流れで内内で潜む競馬は面白いと思う。この馬から。

○プロフェット

相手はこの馬にした。基本的には関門橋S組を評価したんだが理由としてはペースが大きい。46.7-46.9と平均ペースで流れていてそこからの11.6 – 11.6 – 11.9 – 12.0 – 11.3 – 11.7とL2最速戦で流れた中での一足、という競馬の中で2列目外からL2で3頭雁行状態の真ん中で少し苦しくなりつつもL1までレトロロックに食らいついた。L1の踏ん張りも評価できるし基礎スピード面という点でもいい。外枠過ぎるのがちょっと嫌な材料だけど、この馬はそこまで前にこだわらなくてもいいし、モレイラなのでうまくポジションを取りつつ内目を狙えそうというのも含めて総合的にこの馬に。

▲ウインフェニックス

穴目からはこの馬にした。ウインフェニックスのイメージとしてまずは高速馬場巧者なのと、基礎スピードを持っていてマイルでもやれるという点。これは今回のペースが上がりそうなメンバー構成では良い材料。WASJ4戦目でバイガエシを破った時が、札幌1800で47.5-47.6と少し力の要る馬場状態での平均ペースで好位から抜け出してきているように全体の競馬になった時に怖さがある。前走の湘南Sはスローでキレ負けした感じだが久々の芝という割には結構やれた。得意の洋芝1800で流れれば警戒。

△ブランドベルグ

基礎スピード型の逃げ馬でできれば単調な流れに持ち込んだ方がいい。1800は気持ち長いと思うが札幌の1800で内枠で1角までの距離が短い中で逃げ馬としてのアドバンテージが大きいし、速いラップを踏まないほうがいいので開幕週で馬場は良いけど洋芝でそこまで極端な高速ということもない。そういうバランスでの粘り込みを警戒。一応4走前の関門橋Sでは46.7-46.9からの11.6-11.9-12.0-11.3-11.7というラップ推移で敗れているけどあの時の小倉はかなり軽い馬場だったし、洋芝の1800でもう少し単調な流れに持ち込んで単騎逃げなら怖い。

△メイショウフェイク

この馬も2走前の関門橋Sを評価。ただし46.7-46.9と平均ペースからの11.6-11.9-12.0-11.3-11.7とL2最速戦で番手からしぶとく先頭列で食らいつけたのはL2まで。L1ではそこからプロフェットとレトロロックに少し離されたので終いはちょっと甘くなったのはある。前走の五稜郭Sでは時計がかかる中で番手から甘くなるのが速かったし、現状は軽い馬場での1800で仕掛けを待てる形がいい。ペースが上がってやれた関門橋Sの内容からも1800での一足を警戒。

×ショウナンマルシェ

タイプ的にはあまり前半から流れないほうがいいタイプで前走の五稜郭Sは力の要る馬場で61.0-60.5と平均、速いラップを要求されず苦しかった。軽い馬場の方がいいのは間違いないのと、ペースが速くなってもノリだとマイペースで無理せず入る可能性もある。内内で我慢して一足で3着を拾ってくるパターンを警戒。

×ドレッドノータス

ハナズレジェンド辺りと微妙なところで悩んだけど、ハナズはやっぱりステイヤー型で全体のペースが上がった時の不安が大きい。逆にドレッドは軽い馬場での基礎スピード戦でどうかというのはある。が、3走前の難波Sでは力の要る馬場ではあったにせよ46.8-48.3とかなりのハイに肉薄する流れで12.4 – 12.1 – 11.6 – 12.1 – 12.5とL3最速、消耗戦でしぶとく中団外から押し上げてねばっての3着がある。甘くはなっているが近走の充実も評価してこちらの3着ヒモに拾っておきたい。

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何悪。分析note2021



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