競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

スパーキングレディカップ 2018 予想:本命08ワンミリオンス

time 2018/07/04

川崎11R スパーキングレディカップ(JpnIII) ダ1600m
馬場想定:稍~重、標準ダート想定

展開予想

水曜開催では良馬場だったが木曜は雨模様なので道悪を想定しておくべきかな。

展開予想だが、確たる逃げ馬が不在で正直何が行くのか当てるほうが難しいかもしれない。とりあえずラーゴブルーがある程度内から出していく、その外からワンミリオンス辺りでも先行できそうかなという感じ。内のリエノテソーロが包まれるのを嫌って逃げの手を選択する可能性も結構あると思うし、まあ正直展開は読みにくいが、一応50-50.5位の感じでみておいてL1再加速を想定。直線でしっかりと加速出来そうな馬を狙いたい。

予想

◎08ワンミリオンス
○12オウケンビリーヴ
△05ラーゴブルー
×03ラビットラン09リエノテソーロ
3連複◎軸○△×BOX
3連単F◎〇-◎〇△-◎〇△×

◎ワンミリオンス

前走のアハルテケSの内容を評価した。東京マイルで良馬場、相手も強敵だった中で46.7-48.6とかなりのハイ、12.0-11.9-12.1-12.4-12.2と加速を要さない基礎スピード戦の中で2列目の外からしっかりと脚を使ってしぶとく踏ん張ってきた。相手がサンライズノヴァなわけでこれは立派。本質的に厳しい流れに上がり切って単調な競馬向きではないと思っていて、過去になるがエンプレス盃を勝った時が川崎の2100だが14.1-12.1-12.7-13.0-12.7と直線での再加速でしぶとく抜けたしている。ギアの上げ下げが上手い方で基礎スピードも高いので適性的には川崎のマイルは合うと思うし前走で状態面も心配ないかなと。

○オウケンビリーヴ

マイルに延ばしてどうなのか?というのはポイントになるが、2,3歳時では芝になるがマイルでも内容的に問題のない競馬をしていた。それにここ数走の内容を見ても前半無理をせず後半の末脚の絶対量を高めてきている感で、1200m戦から一気にマイルがどうかはカギも、個人的には距離延長自体は試してもいいだろうと。そのうえで、2走前の陽春Sが外枠から34.1-36.8と超ハイの流れ、12.0-10.6-11.5-11.9-11.8-13.1と淀みない流れになりつつもL2の地点で誤差程度の加速を外からしぶとく最後まで伸びて差し切ったと。この時の3着メイショウワダイコがシドニーTを勝っているしレベル的にも高かったと思うが、ゲートが悪くて後ろからになってという感じで1200はやっぱり忙しいと思う。1400がベストの可能性もあると思うしマイルまで?とも思うが総合的にみてこの馬を穴目で狙いたい。他も信頼できないからね。

△ラーゴブルー

地方組で面白いのはこの馬かなと。3走前の川崎マイル戦、フェブラリースター賞では50.4-52.8とかなりのハイペースで番手から進めて13.9-12.4-13.4-14.2-12.8とL2-1で1.4の加速という結構強烈な脚を使ってきた。こうやって川崎特有のギアの上げ下げが合っている印象なのでこれならこのレベルの中央勢相手ならちょっと怖さはある。

×ラビットラン

適性的にはもともとダートで走っていた馬で、それも東京マイルで49.1-49.0と平均からの12.8-13.1-12.9-11.9-12.1とL2最速でギアチェンジが問われた中で中団からしっかりと反応して際どく粘ってきたし川崎の加速の競馬にも対応できそう。ただし、近走の内容が物足りないし芝とはいえ3歳秋に比べて状態面での懸念はあるのでこの評価。

×リエノテソーロ

この馬はもともとは全日本2歳優駿で強い勝ち方ができているように川崎マイル適性は全く問題ない馬。ただし49.8-53.0と超ハイで13.6-12.2-12.9-14.3-13.6とL4最速でL1再加速といっても加速度は高くない。し、シゲルコングが2着というようにレベルも?まして状態面も近走が不満なのでこれ以上の評価はできないかな。

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夏の福島の名物ハンデ重賞である七夕賞。ローカル開催場のハンデ戦で「荒れる重賞」と 言われている。過去10年の平均配当でも、馬連8380円、3連複5万0020円、3連単28万0180円。3連単では100万馬券を超える超特大馬券が1度、10万馬券以上も5度出ているように大波乱が多いハンデ重賞だ。

しかし、『荒れるハンデ重賞』だが、意外と軽ハンデ馬が穴を開けるケースは少ない。過 去10年で5勝を挙げているのは57キロ。48~51キロの軽ハンデ馬には馬券圏の好走もない。 軽バンデ馬では52キロ2勝、53キロ1勝となっているが、直近6年での連対馬の斤量は55~ 58キロとなっており軽ハンデ馬は苦戦している。

過去10年の人気別の成績では、1人気[3.0.2.5]、2人気[1.1.1.7]、3人気[1.0.1.8]。1人気 馬は3勝しているが、信頼度は高くない。また、二桁人気の伏兵馬が好走したのは、16年オ リオンザジャパン(11人気3着)、15年マデイラ(16人気3着)、14年ニューダイナスティ(10 人気2着)、13年タガノエルシコ(14人気3着)、12年アスカクリチャン(14人気1着)、10年 ドモナラズ(11人気1着)、08年ミストラルクルーズ(11人気2着9、と過去10年で7頭の二 桁人気馬が馬券圏に好走。信頼度の低い人気馬よりも狙いは人気薄の伏兵馬か。

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