競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

ラジオNIKKEI賞2018の予想:本命02メイショウテッコン

time 2018/06/30

ラジオNIKKEI賞2018の予想:本命02メイショウテッコン

2018ラジオNIKKEI賞の予想

福島11R ラジオNIKKEI賞(GIII) 芝1800m
馬場想定:超高速馬場想定

展開予想

ちょっと厄介な枠の並びになったなというのは一つ感じる。二の足の速さはメンバー中一番のメイショウテッコンが内で、ゲートが上手いケイティクレバーがその外でしかもこの2頭が結構近い位置関係となる。これが逆ならケイティが出たところを外からメイショウが、といえるんだけどケイティがハナを奪った時にメイショウが包まれるリスクが出てくる。松山なのでその辺も意識して最序盤を運んでくれると思っているけど、これで予想的に紛れが出てくる部分が増えたかなと。それと馬場は異常なレベルで軽い。超高速馬場なので仮に47で入ったとしても後半は46秒台になる可能性が高い。こうなるとよほど前半から流れないとハイペースにはなりにくいし、46フラットで入っても47でまとめてきちゃいそうなぐらいの馬場。質の高い基礎スピードが問われるのとそこからの一足を使える馬になるかな。高い総合力を求められると思う。後ろからの馬、特にフィエールマンなんかはどこかで中弛みか極端にスローでないと難しいかな。

予想

◎02メイショウテッコン
○10イェッツト
▲07キボウノダイチ
△01ロードアクシス
△03キューグレーダー
×06フィエールマン08エイムアンドエンド
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

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◎メイショウテッコン

不安もあるのはあるんだけど最悪2列目ポケットまでで運んでくれれば対応はできるかなと思う。もちろん理想は逃げで、このメンツの中で1800では質的に基礎スピード面で一番なのはこの馬だと思う。前走の白百合Sは言うまでもなく高いパフォーマンスで、46.8-46.9と平均の流れを作って、しかも12.2-12.3-11.6-11.4-11.6としっかりと中盤に息を入れて後半の再加速につなげているし、鋭くはないけどL1を11.6でまとめてきているように踏ん張りもなかなかのレベルにある。瞬間的に切れる脚がそこまであるわけではないけど前半で脚を使って中盤で息を入れてもそれを引き出せるのが最大の魅力。福島はどうしても1角が下りでここでペースが上がって2角の上りでペースダウンしやすい舞台。入りが速く中盤で息が入るパターンになりやすいのでそういう競馬に対応できているのは最大の強み。あとはできれば主導権を取ってほしいが、最悪2列目までで競馬ができれば開幕週で内有利の福島1800、条件は良いのでよほど極端なスローとかにならなければ大丈夫かなとみているが。とにかくハナを譲る形になったとしても全体をある程度引き上げて入ってほしい。松山呪い解除頼む、出負けだけは勘弁してね。

○イェッツト

まあ微妙なラインではあるが、ひとまず超高速馬場なのでそういう競馬に対応できないといけないのと、厳しい流れに対応できているという点を評価。前走のプリンシパルSでは東京2000で59.2-59.0で1:58.2と好時計での3着。勝ち馬がコズミックフォースなわけでこれはもちろん評価したいが内容的には少し見劣っている。12.0-11.9-11.3-11.8-12.0とL3最速の流れで好位の内目から直線でうまく外に持ち出してコズミックを目標にと理想的に入ってL1甘くなったからね。ここも相手は強敵が多いがそれでもこの馬の実力なら最上位。あとは開幕週の福島でどうしても外からの競馬になる可能性が高い枠、その辺りがカギも能力を評価して対抗。

▲キボウノダイチ

まず血統的にバゴの仔なので高速馬場でパフォーマンスを上げてくる可能性は考えたいと。この馬の場合これまで基礎スピード面が問われてない競馬ばかりで、3走前の千両賞では阪神マイルで49.1-45.7と超スローの流れからの12.4-12.1-11.1-11.1-11.4とL3最速タイでL1まで落ちないという3F戦で逃げてしぶとく粘ってアドマイヤアルバは退けている。アルバは距離を延ばして流れて良さが出た馬だから何とも言えないけど、少なくとも後半勝負に特化した形でもそこそこやれている。前走も61.5-59.0と京都2000でスローからの12.6-12.0-11.5-11.2-11.7とL2最速の流れでしっかりと加速ラップを踏んで粘り切った。まあ流れてやれるかは未知数だけど、超高速馬場で血統的に面白いし速いラップを踏めるのでプラスに働きそう。

△ロードアクシス

とにかく枠がいい。高速馬場適性がどうなのかというのはカギだが、3走前の若葉Sでも60.4-59.6とややスローからの12.3-12.0-11.6-11.7-12.0とL3最速の流れをうまく2列目内内で立ち回ってしぶとく踏ん張っての3着で相手関係を考えると割と楽だったとはいえ内での立ち回りが上手かったのも好材料。ペースに関しては少なくとも未勝利勝ちが平均ペースでやれているし、ある程度流れてもやれるはず。むしろ後半鋭い脚を問われたときにどうかかな。3角からのロンスパになって内でタイトに立ち回って食らいついてL1でのバテ差しのイメージで。

△キューグレーダー

怖い馬という点では間違いなくあるが、それに人気もついてきちゃってるから扱いが難しい。ここ2走はいずれも後傾バランスで脚を引き出してきている。特に東京マイルの2走前は47.2-46.1とややスローからの12.0-12.1-11.1-11.4-11.5とL3最速戦の中で好位の外から勝ちに行って少し甘くなったがそれでも出し切る形の展開でゴールドギアを退けたのは結構立派。ダノンシャンティの仔で1800でもワンターンならというところ、1周コースで全体で分散したときに爆発的、絶対的な脚を引き出せるかどうか。内枠田辺でこの人気でも死んだふりして内にこだわってくると嵌り切れば突き抜けても良い。ただそこまで嵌るかどうかだね。一応連下扱い。

×フィエールマン

とにかくゲートはまず出ないと思っておいた方がいいし、正直普通の馬場なら拾いたくないんだけど、今回はちょっと展開的に癖が強く出そうな予感がすると。超高速馬場でケイティが行き切ればスローの可能性も出てくる。また2角を上り切って中盤向こう正面では緩みやすいのが福島1800の傾向で、そこで取り付くチャンスはある。一応前走の山藤賞のパフォーマンスそのものは高いレベルで、12.2-11.9-11.7-11.6-11.4とL1最速、4F戦で外から動いてレースラップでこれだけまとめてくるなら能力は非凡だがこの感じはどちらかというとステイヤー的な要素。超高速馬場で全体で上がった時のリスクはどうしても出てくるので評価してもここまでかな。ペース次第では勝つチャンスがある馬なので怖いといえば怖い。地味にディープ産駒が強いレースでもあるんだよね。

×エイムアンドエンド

高速馬場でやれるかどうかがポイントにはなるけど前走の共同通信杯は時計的には意外とそんなに悪くはない。48.0-47.2という流れで後ろを離した先行集団の中にいてしぶとく一足を使ってきたと。エイシンフラッシュやワークフォース産駒のような一足を使うキングズベスト経由のキングマンボ系という感じで、末脚勝負より全体の流れの中で良さが出やすい可能性は高い。追い切りもよく感じたし、激流の中でも削がれずひと足を引き出せれば怖い。

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