競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

東京11R アハルテケステークス 予想:本命06ブラゾンドゥリス

time 2018/06/08

東京11R アハルテケステークス(OP) ダ1600m
馬場想定:良~稍、標準ダート想定

展開予想

天気は明日は微妙なところだが降ってもパラパラかな?という感じで一応稍重までとしておく。展開予想だが内からコパノチャーリーが先行策をとる、その外からロイヤルパンぷも絡んでいくが逃げるというところまでは微妙なメンツ。ブラゾンドゥリスや外のシュテルングランツ辺りも絡んできて押し出されてルメールのブラゾンドゥリス辺りがハナを切るかも?という感じはある。ペースはそこまでは流れず平均ペースを想定。

予想

◎06ブラゾンドゥリス
○15ワンミリオンス
△02ストライクイーグル
△08サンライズノヴァ
×01コパノチャーリー16ゴールデンバローズ
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

◎ブラゾンドゥリス

前走の栗東Sでは高速ダートの中で34.9-35.9と基礎スピードが問われた中で番手で進めて11.8 – 11.9 – 11.9 – 11.8 – 12.2と11秒台を連続してという流れでドリームキラリ相手に食らいついての2着で3着以下は少し離している。マイル実績もあるし、三浦特別を勝った時が48.5-48.2と平均からの12.5 – 12.7 – 11.9 – 11.5 – 12.1とL2最速戦の中で2列目ポケットから直線進路を外にとって追い出されてL2の最速地点で結構詰めてきているので加速戦は強いはず。東京マイルで落ち着けば面白い。

○ワンミリオンス

この馬は一度府中のマイルでみたいなと思っていて、府中のマイルって前半の基礎スピードとコントロールしてそこからしっかりと加速する脚が問われがち。ギアの上げ下げが要求されることが多い中でこの馬はそれが得意なイメージでいると。エンプレス盃を勝った時も川崎で13.0 – 13.5 – 12.1 – 12.9 – 13.7 – 13.4とギアを上げたり下げたりというような競馬の中で番手から楽に抜け出してきた。銀嶺S勝ちも東京1400で重馬場、34.5-36.2とかなりのハイから11.4 – 11.9 – 12.0 – 12.0 – 12.2とよどみない流れの中で中団外からしぶとく差し込んで勝ち切ったように1400でも基礎スピード自体はある程度持っているが、前走の栗東Sでは力負けという感じ。距離はマイルぐらいがよさそうで途中で息が入ってから要所の一足を問われたときに良さが出てくれば怖いかなと。

△ストライクイーグル

前走薫風Sがマイルの流れによく対応してきたなという内容。47.1-49.6とかなりのハイからの11.9 – 11.8 – 12.5 – 12.5 – 12.0 – 12.6と中弛み気味の中で後方外から楽に取りつけたのはあるにせよ直線しっかりと伸びて突き抜けてきたのは立派。トップスピードの質、持続力は通用も時計的にはちょっと足りないので前走同様すこし紛れが欲しいところかな。

△サンライズノヴァ

今回も微妙に中目の枠で、展開が読みにくい中で包まれなければ…というところはここ2走と同じ。エンジンがかかってからがいいのは根岸SやフェブラリーSで証明済みで、フェブラリーSでは45.8-50.2と極端なハイ、11.7 – 12.5 – 12.6 – 12.3 – 12.8と消耗しながらもL2最速の流れで中団外々からジリジリとは伸びて前とは話されたものの4着と力は間違いない。基礎スピード・ポテンシャル・TS持続を高いレベルに持つ馬だが唯一の明確な弱点がギアチェンジ。武蔵野Sが12.2 – 12.7 – 12.0 – 11.6 – 11.9と中弛みからギアチェンジが問われる中で馬群の中で包まれて動けずに下がってしまって甘くなった。その辺りを考えても最後方近くからでもいいので早い段階で下げ切って徐々に勢いに乗せる意識で直線に入ってほしい。戸崎よりはノリとか田辺向きの馬だとは思うんだけどね。今回は敢えて2、3着付けで狙ってやろうかなと。

×コパノチャーリー

前走のかきつばた記念の内容が物足りないが、2走前のオアシスSはまずまず、48.1-48.6と平均からの12.5 – 12.4 – 12.1 – 11.5 – 12.6とL2最速戦で一足を使って食らいつくも少し前とは離されてL1は甘くなったが4着。内枠なので前まで行き切れるかだが、前目からの一足で3着ぐらいなら。

×ゴールデンバローズ

前走のオアシスSはまずまず。48.1-48.6と平均からの12.5 – 12.4 – 12.1 – 11.5 – 12.6とL2最速戦の流れで後方外からL2でややキレ負けもL1までしぶとく脚を使ってじりじりと伸びてきた。今回もキレ負けの懸念はあるんだけど、このメンバー構成ならL1のTS持続面は通用すると思うので警戒。

 

何悪。分析note2022



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