競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

阪神9R 戎橋特別 予想:本命04サチノクイーン

time 2018/06/02

阪神9R 戎橋特別(5下) 芝内1200m
馬場想定:良、かなりの高速馬場想定

展開予想

展開が結構ポイントで、多分そこそこ人気するクルークヴァールを切ったのはその辺がある。クルークヴァールはハナを切りたいだろうが3角が鋭角の阪神内回り1200でそこまでテンが速いわけではないので行き切れず包まれるリスクが出てくる。その外のサチノクイーンが速いのでこれがおそらくクルークヴァールの前に出きってしまってペースコントロール。かなりの高速馬場想定で、34秒前半ぐらいでコントロールできればおそらく平均~ややスローまで入る。菊沢が主導権を取り切れればペースも落ちると思うし、トンボイ含めてそこまで外から突いてこないかなと。平均前後を想定

予想

◎04サチノクイーン
○06タイセイブレーク
△09マイネルエメ
△11デザートストーム
×01ウインストラグル10ウイングタイガー
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

◎サチノクイーン

この阪神1200ってのは割と新潟1000に繋がりやすいところがあるイメージで、阪神は3角がすぐに来るので主導権を取り切った馬が速めにペースコントロールできるのが傾向としてはある。その中でこの馬はテンが速いのと新潟1000巧者らしく中盤息を入れての後半再加速に強い。3走前の飛翔特別も22.1-22.1の平均ペースで11.9-10.2-11.1-10.5-11.6とL2で結構な加速度を問われる中で先頭をキープしてL1ちょっと甘くなったが要所で加速ができていた。こういうタイプの馬は1200だと距離どうこうよりもハイペースで基礎スピード勝負で見劣ることが多い印象。なのですぐに3角、それも急なのでペースダウンしやすい阪神の1200で支配して平均で進められればL2での再加速ですっと出し抜くというパターンはある。高速阪神1400では一足を使えていたので距離は心配していない。オーバーペースにならないよう速くても33秒代後半で入ってくれればチャンス。

○タイセイブレーク

力的にはこの馬が一番だとは思っているし適性的にもそこまで心配はない。ただし1200だと良い位置を取れていないし阪神1200の開幕週でペースコントロールされると後ろ過ぎては届かない。前有利が基本なので差し損ねを考える必要はあると。ただそれでも前走の大牟田特別でもそうだが33.5-34.7とハイペースも10.9-11.5-11.4-11.8と前がある程度落としているとはいえ自身後傾で33.5の上がりを使っているように、基本は軽い馬場でトップスピードの持続力を引き出していきたい馬。最序盤はカギだがそこまで内過ぎないしミルコがリカバーしながら出し切る形なら複勝圏内の信頼度はある程度高いとみて。差し損ね2着でサチノと馬単逆狙いが理想かなとは思う。

△マイネルエメ

3歳勢からこの馬を。一応クルークヴァールは前走は時計比較的に高いレベルなんだけど新馬戦がよどみがある中外から取りついた割に切れなかったので阪神1200で切れ味を問われて適性に?というのはあるかな。この馬は高いパフォーマンスとまでは思わないけど前走のあやめ賞でも京都1200で34.8-33.9と緩い流れ、11.4-11.1-11.3-11.5と4角で引き上げられて明らかに前有利の展開の中で好位からそれなりに脚を使ってきたのは流石。阪神1200でこの枠。じわっとトンボイ辺りを目標に2列目~好位で入れれば。ただ開幕週で外枠から勝ちに行ってという点では簡単ではないので押さえまで。

△デザートストーム

この馬も後傾型の馬でこの枠の並びなら前目を楽に取れそう。また4走前の桑名特別2着でも見せているようにある程度軽い馬場への適性があって、11.4-11.8-11.3-11.5と中弛みからのL2最速という流れで中団内からすっと反応してL2で伸びてきた。この辺が持ち味だし、3着以下は離している。これもできればある程度前目を取ってほしい。今回のメンツなら外からじわっといける馬の方が出し切りやすいとは思うので。

×ウインストラグル

2走前の医王寺特別の内容がいいのと、ショウナンカンプの仔でバクシンオーに傾向が近いところもある。軽い馬場での後傾戦で内で我慢して一足を使ってくる可能性は結構あるかなと。押さえ。

×ウイングタイガー

大穴で。外差しが利きにくいのでそこがカギだが3走前のサフランハート戦でもそうだが緩い流れの中でトップスピードに乗って良い脚を使ってきているので本質的にはスプリントよりもう少し距離があった方がいい。今回は前がペースを上げてこないとみて、その中での前半の位置取り次第では。テイエムイキオイよりは内枠で勝つこちらの方が高速馬場適性が高そうとみて拾った。

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過去10年、上位人気馬の成績は、1人気[4.1.0.5]、2人気[2.1.0.7]、3人気[0.2.2.6]。1人気で勝利したのは15年モーリス(海外G1・3勝含むGⅠ・6勝)、14年ジャスタウェイ(海外G1・1勝含むGⅠ・3勝)、13年ロードカナロア(海外G1・2勝含むG1・6勝)、09年ウオッカ(G1・7勝)の名馬4頭。G1で主役を張る実力馬ばかり。

昨年の1人気イスラボニータは8着に敗れ7人気サトノアラジンが優勝し3連単28万馬券。一昨年は8人気ロゴタイプが優勝し3連単15万馬券。15年はモーリスが1人気で優勝も12任期クラレントが3着に入り3連単12万馬券。14年も16人気グランプリボス2着、10人気ショウナンマイティが3着で37万馬券と波乱となっている。過去10年でも10万馬券以上の決着が8度と人気馬同士の決着にが少ない荒れるG1である。

過去10年の年齢別の成績では6歳馬4勝を挙げている。6歳馬の優勝馬は昨年のサトノアラジン、16年ロゴタイプと2年連続で優勝。5歳馬ではジャスタウェイ、ロードカナロア、ウオッカなどの優勝馬がいる。出走頭数の多い5.6歳馬の活躍が目立つ。

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