競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

東京10R 稲村ヶ崎特別 予想:本命06フロムマイハート

time 2018/06/02

東京10R 稲村ヶ崎特別(10下) 芝2000m
馬場想定:良、超高速馬場想定

展開予想

逃げ馬が多く特にミュートロギアは前走でかなり積極的にペースを作って結果を出してきたのでこれが積極的に。これを見ながらフリージングレインもある程度前を狙い、外からはそのスペースを狙いつつシンボリタピットやフィールドシャルムといったところも競っていくので縦長になる可能性が高いしペースも上がってくるとみておきたい。59-59ぐらいのイメージではいる。

予想

◎06フロムマイハート
○11レッドローゼズ
△04ダノンキングダム
△10リカビトス
×03ミュートロギア07サトノグラン
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

◎フロムマイハート

馬券的にはこの馬がねらい目中と。前走のテレ玉杯が東京2000で62.9-58.9と超超スローからの12.8 – 12.3 – 11.3 – 11.0 – 11.5のラップ推移、L2最速で逃げてうまく粘って恵まれての3着というイメージがどうしてもつく。ただこの馬はそんなにスローのトップスピード特化戦が得意というほどではない。むしろハイレベルの中では厳しい流れで良さが出ていて、小倉2000でも58.7-60.0のハイペースを先行して3着という実績もある。それにベストバウトは恐らく中京2000のシンガポールTC賞で、60.5-59.1とスローではあるが12.4 – 12.3 – 11.9 – 11.4 – 11.7 – 11.8と後半早目の仕掛けの中で好位列の中目からしぶとく伸びて3着、勝ったキンショーユキヒメがマーメイドSを勝っているし2着がカレンラストショー。極端なトップスピード戦よりある程度流れて前が縦長を捕えに長く脚を使うパターンの方が面白いと思う。相手はそろったが枠の並びや展開からこの馬を複馬券の軸で思い切って狙いたい。

○レッドローゼズ

相手は昨年のプリンシパルSでダイワキャグニーには敗れたものの2着のレッドローゼズ。あのレースも59.0-59.3と平均で流れて11.7-11.5-11.2-12.5-12.4と前がある程度引っ張る中でL3最速、好位の外目からダイワキャグニーとともにしぶとく伸びてきたがL2で少し離されてしまい、それでもL1は踏ん張っての2着。相手が悪かったがこの流れでこれだけやれれば基礎スピード面の不安は少ない。後半型の競馬では2走前のスピカSでも強い競馬ができているし心配していない。ちょっと外なのでまとめて差し切れるかどうかはポイントかな。このメンツならとは思うが。

△ダノンキングダム

そんなに切れる馬ではなくて、前走の赤倉特別は新潟外1800だが47.9-47.7と平均で11.6-11.5-11.6-11.5-11.7と前が単騎ですすめつつも息を入れてない中で少し離れた好位から進めて3~4角でも脚を使って直線抜け出し粘り込んだ形。スローすぎるよりはある程度中盤から流れたほうがいいかなというのはある。枠も良いので押さえておく。

△リカビトス

こちらは逆に適性的にはどうか?というのは。4走前の八ヶ岳特別を勝った時も東京1800で48.6-45.7と超スローからの11.8 – 11.4 – 11.0 – 11.3 – 12.0とL3最速TS持続戦。後半特化に近い競馬の中で後方から脚を引き出しL1で突き抜けた。ペースはカギだが高いパフォーマンスをみせていて地力は最上位。警戒はしておきたい。

×スクエアフィールド

ロベルト系の休み明け初戦でしかもかなりの長期休養明け。流石にこれぐらいの評価だが、2走前の稲村ヶ崎特別は悪くなくて60.8-58.4とかなりのスローだが11.9 – 11.9 – 11.1 – 11.5 – 12.0と中盤以降はそこそこ流れた中でのL3最速で外々ロスがありながらもL1まで食らいついての5着。今回は枠も良いし縦長で流れる中で速めの仕掛けに好位列以降もなりそう。後方内内で我慢してL1で怖さはある。

×ミュートロギア

前走のような積極的な単騎逃げに持ち込めれば残り目はある。59.2-59.1のペースで入ってL1ちょっと甘くなったがそれでも結構寸前まで3着争いに踏みとどまっていた。3着ぐらいなら。

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何悪。分析note2022



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