競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

東京9R 富嶽賞 予想:本命14イーグルバローズ

time 2018/05/26

東京9R 富嶽賞(10下) ダ1400m
馬場想定:良、標準ダート想定

展開予想

逃げ馬が何になるかだが、ダートスタートでドウカンヤマが行けるかどうかというのはあるがこれが主張、外からイーグルバローズが行く馬がいなければいくだろうし、とりあえず先行してくる。内からキタサンガンバ辺りもある程度は先行策をとってくるだろうが、そんなにペースを引き上げるところまでは?という感じで平均ペースぐらいを想定しておく。36-36.5ぐらいかな。

予想

◎14イーグルバローズ
○01セネッティ
△10シャープシューター
△15タイセイスペリオル
×08メイショウヴォルガ13デピュティプライム
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

◎イーグルバローズ

まあこの馬しかいないかなという感じ。今回は結構低調なメンバー構成だと思うし、キタサンガンバなんかは基礎スピード色が強いので東京1400で標準馬場だと後半の決め手でとなりそうで、前後半で強いこの馬から人気でも仕方がないかな。前走の東京マイル戦が稍重ではあるが47.8-48.6とややハイからの12.5 – 12.7 – 12.1 – 11.8 – 12.0とL2最速、緩めてから再加速でしっかり速い脚を使って突き放しているし、2走前の札幌1700m戦ではダートスタートでもポンとハナを切って12.3 – 12.5 – 12.9 – 11.9 – 12.0とペースをコントロールしながらラスト2Fでこれだけ脚を使えているように決め手が違う。オーバーペースにならなければというところでこのメンツなら大丈夫かなと。

○セネッティ

前走の立川特別は東京1400で少し時計がかかる中で35.3-37.7と超ハイになってしまって11.8 – 12.2 – 12.5 – 12.4 – 12.8のラップ推移で外からじりじりと脚は使っているが伸びきれなかった。5走前の1000万下戦が35.9-36.4と平均で進めて11.9 – 12.2 – 12.0 – 12.0 – 12.4のラップ推移で中団馬群の内目から馬群をさばきながら外目に誘導してL1でしぶとく差し込んできた。ラストまで良い脚を使えていたし、恐らく前半無理をしないほうがいいタイプだと思うので、今回のメンバー構成でペースがややハイぐらいまでで収まればチャンスかな。

△シャープシューター

前走はあてにはしづらい面もあるが、それでも中京1400で35.3-37.3とかなりのハイから11.6 – 11.9 – 12.2 – 12.2 – 12.9と基礎スピード戦で番手からしぶとく粘っての勝利。ただ芝スタートでペースが上がった中で基礎スピードを活かしたものだし東京1400でどうかというのはある。それでも枠の並び的に結構楽に先行できそうだし、このメンツなら怖さはあるので連下で押さえておきたいかな。

△タイセイスペリオル

前走の中山1200m戦が道悪で高速ダートの中好位でついていってしぶとく抜け出したし、最後は詰められたが基礎スピードは高いレベルのものを見せた。東京1400への対応力がどうかだが、一度中山1800m戦で稍重だが13.1 – 12.9 – 12.5 – 12.1 – 12.6とスローからの後半勝負の中で好位馬群の中から待たされながらも外に出してL1でグンと来て差し切ったのでトップスピード戦で結果を出せたのは大きい。

×メイショウヴォルガ

2走前のドライヴナイト戦を評価。阪神1400だが35.4-36.5とややハイからの11.8 – 12.2 – 12.1 – 12.1 – 12.3と後半12秒台を連続という流れの中で後方外から押し上げながら直線しぶとく差し込んできている。前走の逃げまでいけるかはともかくだが、ある程度のポジションをとって進められれば。

×デピュティプライム

4,5走前の東京1400m戦の内容がいいし、ここ3走の中山1200でも前半無理をしない形でバテ差してきていると。時計的にはちょっと足りないけど、田辺のバテ差しは警戒しておきたい。

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過去10年の皐月賞馬がダービーを勝ったのはドゥラメンテ、オルフェーヴルの2頭のみで、オルフェーヴルは3冠馬に。今年の皐月賞優勝馬エポカドーロは2冠達成なるか?また、注目は皐月賞を回避した無敗馬ダノンプレミアム。一頓挫あって間隔は開いたが、果たして無敗でのダービー制覇なるか。1980年以降、無敗のダービー制覇はシンボリルドルフ(5戦5勝)、トウカイテイオー(5戦5勝)、ミホノブルボン(5戦5勝)、フサイチコンコルド(2戦2勝)、ディープインパクト(4戦4勝)と5頭のみ。ダノンプレミアム(4戦4勝)が優勝すればディープインパクト以来13年振りの無敗馬誕生となる。

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何悪。分析note2022



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