競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

目黒記念 2018 出走予定馬:サウンズオブアース&ボウマン想定

time 2018/05/24

第132回 目黒記念(GII)出走予定馬展望

日程:2018年5月27日()
コース:東京芝2500m

予想用・出走予定馬一覧

サウンズオブアース(ボウマン想定)

GI含め重賞でも数多くの2着を誇るシルバーコレクターの代名詞、サウンズオブアースが目黒記念に出走予定だ。やや下降線をたどっている感はあるが、それでも前走の有馬記念では後方から脚を使って7着と一定の復調は見せたか。ハンデGIIで58kgと見込まれてしまったが、実力からすれば当然。遅すぎる重賞初制覇となるか。

有馬は悪くないんだけど、ここ2走は基本的に後ろから行き過ぎたのはある。トップスピードの質が高い、ポテンシャルもある程度持っている、TS持続も高いレベル、ギアチェンジも持っているけど全てが決定的な武器ではないし、基礎スピード的に難が少しあるので安定はするけど勝ち切れないという感じかなと。

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ジャパンカップ(GI)2着

東京芝2400m良 17頭6枠12番
2:25.8(+0.4) 61.7-58.9 S^3
13.3-11.3-12.6-12.3-12.2-12.5-12.7-12.3-11.9-11.2-11.4-12.1

一昨年のジャパンカップ2着から振り返る。ペースは見ての通りで超スロー、そこからのL3最速戦でTS持続特化戦となっている。この時は雨がぱらついていて少し時計がかかる馬場ではあった。

12番枠からまずまずのスタートを切ってそこから楽に好位を確保する。道中も少し掛かり気味だがドスローなのである程度仕方ない、前にラストインパクトを置きながらしっかりと途中で折り合って3角へ。3~4角でも好位の外からラストを目標にしながら押して押して直線。序盤で3列目から追い出されてじりじりと伸びるがキタサンが出し抜く展開。それでもL2以降はしぶとく伸びてL1で単独の2番手に上がる、それでもそこで甘くなって外のシュヴァルグランの追撃を受けるも2着を確保という感じ。

この時点ではトップスピードの持続力で結構高いレベルの競馬ができていた。もっと過去になるとゴールドアクターの時の有馬記念2着時も強かったが、ロンスパ気味からもう一段の脚を使っていた。前半無理なく入れれば後半は安定してくる典型的なタイプで、以前は日経賞でも極端に速いラップを踏みながらもしっかりと反応して伸びて2着ということもあった。後半の総合力だけでみれば当時は現役でもトップレベルにあったと思うが、それでも決定的に切れるわけでもTS持続が高いわけでもなくあくまでバランスが良くスキがなかったという感じ。このJCでもスローの段階でいい位置を取れたことが大きい。

ジャパンカップ(GI)12着

東京芝2400m良 17頭3枠5番
2:25.2(+1.5) 60.2-59.1 S^1
13.0-11.2-12.1-12.1-11.8-12.1-12.3-12.2-11.8-11.3-11.8-12.0

昨年のジャパンカップでは完敗を喫した。その前の京都大賞典でも悪くない条件だったと思うが惨敗だったので不安はあったが全く良さが出なかったなと。ペースは1.1でややスローだがこの馬としては前半がそこそこ速かったと思うしよどみなく進んでいたのも影響した。L3最速は一昨年のJCと同じだが、軽い馬場の中で質的な基礎スピードをそこそこ問われたのも影響したかな。

5番枠からやや出負け、二の足も悪く後方に下がってしまう感じになる。道中も前がそこそこの流れで飛ばす中で後方内目で前にスペースを置いた状況で3角に入っていく。3~4角でも最内のスペースを押しながら追走。序盤で馬群の中目をさばきながらの競馬ではあるが良いころの伸びは見せられないままラストまで勝負からは程遠い位置での入線となった。

完敗だけど、恐らくこの馬の脚を引き出せなかった要因は多分これでもちょっとペースが速かったかなという感じ。入りでどうしても差が広がってしまったし中盤もさほど大きく緩まなかったのであの位置まで取りつくのに脚を使っている感じがするし、スローで好位列にいた一昨年と違って前中盤の基礎スピード面が問われた一戦でもあったので、その辺でこの馬としては取り付くのに脚を使った可能性が高いかな。京都大賞典も超高速馬場の中で59.9-58.6という流れが忙しかったかも。

有馬記念(GI)7着

中山芝内2500m良 16頭8枠16番
2:34.2(+0.6) 61.6-59.5 S^2
6.8-11.6-11.9-12.2-12.3-13.3-13.2-12.8-12.2-12.1-11.7-11.2-12.3

前走の有馬記念は少し復調したかなという感じだが、大外枠でポジションを取れなかったのがやはり響いているなという感じ。悪くともスローで中団ぐらいは確保したい馬なんだが、最後方近くからの競馬になってしまったからね。ペースはかなりのスロー、向こう正面で1段階目、そこからのL2最速2段階加速戦でこの馬の得意としている流れではある。

16番枠から好発を切ったが二の足が遅く想像以上に下がってしまって最後方に近い位置で入っていく。スタンド前でも最後方列の外で進めて1~2角で若干外から押し上げたという程度。向こう正面でのペースアップで動けないまま3角で大外から促していくが4角出口で大外となってしまって最後方列で直線。それでも外から良い脚を使ってL2の段階では中団まで押し上げる。L1で甘くなったが復調の兆しは見せた。

トップスピードを問われた地点のL2の方が伸びてきていてL1ではそこまで決定的に詰められずにルージュバック辺りの方が良い脚。本来ならこの鋭さを好位ぐらいで使えていたので安定して要所での良さを引き出せていたんだが、結局良い脚を最後方近くから押し上げるような感じで脚を使ってしまうとL1は甘くなるところが出てしまうと。

2018目黒記念への展望

枠はとにかく内目、そしてその中でポジションを取れるかどうかがまずこちら側ができる全て。そのうえでペースがスローに落ち着けばこのメンバー構成ならワンチャンスはある。有馬記念でも大外から動いてスピードに乗ってからのトップスピードの質は良いものを見せていた。ここに入ればそこは最上位だと思うしTS持続もこのメンツなら足りるが、良いころの出来だとしても後方からまとめて差し切るレベルでは流石にない。まして今は全盛期からは少し衰えているのは確実なので、そう考えるとスローで最序盤のうちに良い位置を、というのは必須だろう。東京2500は基本的にそこまで速いペースにはなりにくいし、軽い馬場自体もスローなら問題ないのでうまくスタートさえ切れれば復活は警戒したい一頭かな。逆にポジションを取れなければ今回のメンツでも難しいと思う。

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