競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

日本ダービー 2018 出走予定馬:グレイル&岩田想定

time 2018/05/23

日本ダービー 2018 出走予定馬:グレイル&岩田想定

第85回 日本ダービー(GI)出走予定馬展望

日程:2018年5月27日()
コース:東京芝2400m

予想用・出走予定馬一覧

グレイル(岩田想定)

京都2歳ステークスではラストの強烈な伸び、皐月賞でも6着と存在感は見せたグレイルが日本ダービーに出走予定だ。ただ府中の共同通信杯では1番人気を背負って7着とまさかの結果に終わった。ダービーで鋭い決め手を問われたときに対応できるかどうか、あっと言わせる末脚に期待したい。

トップスピードの質的に多分足りないのかなという感じ。ただ皐月賞でも強烈な足を使ってきたように、力の要る馬場で最後までトップスピードを維持したり、ポテンシャル面に関しては侮れない。雨が欲しいね。

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京都2歳ステークス(GIII)1着

京都芝内2000m良 9頭6枠6番
2:01.6 61.7-59.9 S^2
12.6-11.5-12.6-12.4-12.6-13.0-12.3-11.6-11.3-11.7

3走前の京都2歳S勝ちから。この時は雨開催が続いて良でも時計が出にくい状況。その中でペースはかなりのスロー、ラップ推移的にもL2最速戦で力の要る馬場の中での3Fのトップスピード戦という感じかなと。

6番枠からまずまずのスタートから無理せず様子を見ながら進め、内のタイムフライヤーを目標にしながら内に入り込み3列目。道中もタイムフライヤーをマークする感じで進めて3角。3~4角でもタイムが楽な手ごたえの中でその後ろから追走しながら4角出口で鞭、3列目で直線。序盤でタイムとの差はさほど詰まらず2馬身半差。L1でこれを一完歩ずつ差を詰めてとらえ切った。

ここではタイムフライヤーを完全にマークして進めていて、3~4角で加速していく流れの中で少し反応は遅かった。4角出口で鞭が入ってもL2最速地点での反応はいまいちでタイムの方が伸びてきたが、L1の伸びは良かったなと。11.7の地点で2馬身半ぐらいの差を詰めているし11秒台前半はまず間違いないと思うし、この馬にとっては案外ここが最速かもしれないなと。少しエンジンのかかりが遅いし、トップスピードの質で勝負するタイプでもないかなと。

共同通信杯(GIII)7着

東京芝1800m良 12頭8枠12番
1:48.1(+0.7) 48.0-47.2 S^1
12.9-11.1-11.7-12.3-12.2-12.4-11.7-11.5-11.6

2走前の共同通信杯では完敗を喫した。ラップ推移的にはトップスピードを問われていないように見えるがこれは前が離して進めていたから。離れた位置にいた馬は軒並み上位33秒台を引き出していた中で、最速で11秒前後の脚を使えないと話にならなかった。実質はかなりのスローからトップスピードの質を高いレベルで問われたうえでのTS持続戦だと思っている。

12番枠から五分には出てそこから無理せずにじわっと進めて後方外。道中も後方で単独の位置、無理せず進めて3角へ。3~4角でも後方外々から促して勢いをつけて直線。序盤でそこから追い出されるが手前を換えるのが少し遅いし反応も鈍い。そこから手前を換えてさあどうか?も伸びず、L1までなだれ込むだけに終わった。

結局実質的にはかなりのスローの流れでトップスピードの質が問われてしまったし、この馬としてはそこで見劣ってしまったかな。緩い段階で外から勢いをつけていってもこれなので、シンプルにキレ負けだろう。手前をすぐに換えなかったのも少し気になるかな。この辺からもやはり府中で決め手の質が問われたときには不安が大きいと思う。先週ぐらい軽い馬場で良馬場となってしまうと速度的に足りないのかなと。

皐月賞(GI)6着

中山芝内2000m稍 16頭6枠12番
2:01.4(+0.6) 59.2-61.6 H^2
12.6-11.0-11.9-11.5-12.2-11.9-12.4-12.4-12.7-12.2

前走の皐月賞は思ったより悪くなかった。力の要る馬場になったこともあるしペースも実質的にはスローでおそらくポテンシャル戦だったというのもあるだろう。

12番枠から出遅れてまずは最後方からの競馬となってしまう。そこからもほぼ最後方列から1角へ。向こう正面では少し上げたがそれでも後方の内内で最後方に近い位置で3角に入る。3角でも内目で仕掛けられない位置、そのまま4角出口でも中目を通しながら後方列。序盤でそこからも前が壁で進路がない状況と苦しいが、L1でさばいてくるとここからの伸びは一番で、キタノコマンドールらとともに強烈に伸びてきてなだれ込んだが及ばず。

ただ、入線後の脚色だけでみればかなりのものだったし、このレースもポテンシャル戦だとは思うがそこまで仕掛けも早くなかった。結果的にだが、このレースに限って岩田のように待つ騎手ではなく攻める武豊ならもうちょっと面白かったかも?というのはある。とはいえやはり出し切れないとというのはあるし、実質スローから最後方近くから馬群の中でとなるとちょっと難しいなというのはある。馬場とフィットしていただけにもったいない内容だったかもしれない。

2018日本ダービーへの展望

少なくとも現時点でトップスピードの質はかなり足りない。11秒台をまず切れていないし、高速馬場でも11秒前半を出せればいい方だろう。そうなってくると高速馬場でこれだけメンバーが揃った中で後ろから差すとなるとかなり難しい。仮に流れたとしてもどうしてもゲートが得意でない、二の足も遅いとなると位置が難しいし前も基礎スピードを持った馬が多い。前がそうばてないとなると後ろからなら流れても速い脚を使えないと難しいだろう。共同通信杯でもベストの状況で33.9しか出せていないことからも、簡単ではないかな。あるとすればやはり雨が降って明確に時計がかかる状況。そうなれば前も意識的にペースをコントロールせざるを得ないので基礎スピード面も解消できるし、力の要る馬場でのポテンシャルはまだ底を見せていない。皐月賞でもトップレベルのポテンシャルは見せているので、そう考えると明確に道悪になればチャンスは出てくるかな。11秒台半ばぐらいまでしか要求されないような馬場状態なら浮上させたい。ただ、今のところ天気予報は土日は晴れる可能性が高いので…良馬場だと狙いづらいね。

 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏「ワールド競馬WEB」。先週までNHKマイル・ヴィクトリアM・オークスと東京G13連続的中で今ノリにノっています!
 そして今週の日本ダービーは、大西騎手本人がサニーブライアンで逃げ切り勝ちを収めたレース。ダービー勝利騎手として熟知した東京2400Mだけに、この過酷なコースを乗り切れる馬を見抜けるのだという。
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