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オークス 2018 出走予定馬:サトノワルキューレ&M.デムーロ確定

time 2018/05/17

オークス 2018 出走予定馬:サトノワルキューレ&M.デムーロ確定

第79回 オークス(GI)出走予定馬展望

日程:2018年5月20日()
コース:東京芝2400m

予想用・出走予定馬一覧

サトノワルキューレ(M.デムーロ確定)

桜花賞組が中心となる中で別路線からフローラステークスで強烈なインパクトを残したサトノワルキューレがオークスに出走予定だ。これまでとは相手が違い、ここまでクラシック路線を引っ張ってきた2強がそびえたつ。この壁を大舞台に強いミルコ・デムーロとともに持てる力を出し切って打ち破れ。

フローラSのパフォーマンスをどこまで評価できるか、というところ。少なくともレースレベル的には低かったと思うし、その流れの中で一頭だけ違う競馬をしてきたというのも事実。特に後半5Fが速い中で外から正攻法で差してきていて末脚の絶対量が非凡なのは言うまでもないのかなと。あとは素材的にアーモンドアイと比較してというところになる。

★★★★★★★★★★★★★
本当にアーモンドアイで固いの?
 
ラッキーライラックが東京で巻き返す?
 
答えはダービージョッキーに聞け!!
↓↓↓↓↓↓
 

フローラS(GII)1着

東京芝2000m良 16頭2枠4番
1:59.5 61.1-58.4 S^3
13.1-12.0-11.8-12.1-12.1-12.0-11.9-11.5-11.3-11.7

まずはフローラS勝ちから見ていこう。基本的にはこの一戦の評価を正確にすることが重要になりそう。まずペースは見ての通りで2.7と超スロー。またこの時は超高速馬場ではあり、同日の古馬500万下でも2:00.7、61.6-59.1と超スローに肉薄する流れ、3F勝負でも好時計が出るレベルなので、時計自体は遅い。し、正直2着以下の馬はあまり高いレベルとは思っていない。あとはこの流れでどういう競馬をしてきたのかを冷静に判断したいと。馬場を考えるとL2最速11.3は速くないが、中盤以降が流れていたというのは大きい。

4番枠から出負けして最後方からの競馬となってしまう。最序盤がスローという流れで最後方、向こう正面ではペースがじわっと上がってという中で後方外目で3角へ。3~4角で後方外々から追走しながらも押し上げられずに最後方列で直線。序盤でそこからしぶとく伸びてくるが切れるという感じではない。L2でもじりじりと伸びて後方から中団列ぐらい。そこからL1でグンと来てとらえ切った。

正直2着以下との比較をしても仕方がないぐらい後半の末脚の絶対量は抜きんでていたので、あとは数値的にみていきたい。目視推定での話にはなるが、この馬の位置で1000通過となると62秒半ばぐらいになると。大体で62.5通過としてみると、走破時計から逆算してこの馬のバランスで大体62.5-57.0ぐらい。まあざっくりとした目視推定からのものだが、後半1000で57秒台という脚を引き出し切っているように、高速馬場で11秒台前半~半ばの脚を維持していくのが得意なのかなというところ。瞬間的な切れ味はそこまで感じず、L2の11.3の地点では決定的な伸びとは言えなかった、せいぜい2列ほど詰めたかな?というぐらいなのでおそらく10秒台までは入ってないように感じる。となるとやはりTS持続・ポテンシャルの高さを評価すべきかなと。それと、ゲートが拙く東京2000で内枠と悪くない状況で出負けして最後方という形になった。これはネックといっていいだろう。

ゆきやなぎ賞(5下)1着

阪神芝外2400m良 10頭4枠4番
2:27.0 62.7-58.6 S^4
12.7-11.2-12.5-13.1-13.2-12.9-12.8-12.7-11.5-11.5-11.1-11.8

ゆきやなぎ賞ではエタリオウを撃破してきた。ペースも4.1で超超スロー、そこからの4F戦というような感じでL2最速11.1。少し分散したこともあるし、馬場もパンパンの良ではなかったのでその辺りもあるか。

4番枠から出負けして二の足もいまいち、最後方からの競馬となってしまう。道中かなりスローなので向こう正面の段階で押し上げながら差を詰めて3角。3~4角でも外から押して押してなのだが、外から動いたエタリオウの方が先に伸びる。序盤でそこから追い出されるがこの段階ではまだジリジリとでエタリオウとの差も1馬身ちょっとの差から半馬身差ぐらいまでかなという感じ。そこからL1でしぶとく伸びての勝利。

4F勝負の中で先に動いたエタリオウに対してL2の地点で優位性をそこまで作れなかった。悪くはないが、ここでも良くて10秒台に入っているかな?というぐらいの感じでエタリオウとの比較でもL1でのバテ差しで決定的な差を作ってきた感はある。まあもちろん10秒台を意識できれば十分だけど、この馬の場合はここでも出遅れているようにとにかく前半に不安材料がある。このあたりを考えても後半勝負に特化するならもうちょっとインパクトは必要かもしれない。ここでも前半のドスローの段階でロスなく取り付けたのが大きいからね。

梅花賞(5下)3着

京都芝外2400m良 9頭5枠5番
2:29.3(+0.4) 61.0-61.1 M
12.7-11.1-11.1-12.9-13.2-13.4-13.4-13.4-12.7-11.8-11.6-11.6

力の要る馬場での一戦となった梅花賞ではいまいち伸びきれず。ややタフな馬場状態の中で平均ペースだが中盤はかなり緩んでいるしそこからの3F戦となっている。

5番枠からここでは五分に出て無理せずに控えて後方。道中も後方で進めながらだが向こう正面で大きく緩んだので団子状態の中で中団外まで取りつく感じ。3~4角でも3列目の外目で仕掛けを待ちながら直線となる。ただ序盤で一気に置かれるような感じになり、外からくるエタリオウも内にもたれてくるのでふりを受ける。そこからはしぶとく伸びて3着は確保した。

もちろん不利があったのは間違いないが、そもそも4角出口の段階での反応が乏しくてエンジンがかからなかったことでエタリオウにカットされる余地を作ってしまった面もある。少なくとも要所の反応はここ3走を見ても鈍いと思う。

2018オークスへの展望

フローラSから考えてもフローラS組とは勝負付けが済んだとは思っている。あとは相手関係だろう。まずアーモンドアイの桜花賞は中弛みがあったので前で運んだアーモンドアイとの比較でまだ何とも。ただそれは別として、あの馬場であのペース、L2最速11.3の地点でまず5馬身は間違いないところをL2だけで4馬身近く。まず10秒台に入っているし、しかもペースもそこそこ流れた中で。シンザン記念でも時計が掛かる馬場の中で推定で11秒前後。素材的にはアーモンドアイの方が上だと思っている。この馬はフローラSでレース全体が比較的早め仕掛けの競馬とは言え、後半で57秒前後の走破ができているので高速馬場でのポテンシャル、TS持続は高いレベルにあるとは思う。それでも当時は超高速に近い馬場で古馬500万下2000m戦やほかのレースとの比較でみても2強を破るレベルにはないかな。好位ぐらいからこれができれば強いけど、ゲートが安定せずに後ろからでは簡単ではない。高速馬場適性が高いところを見せたのは間違いないが、それでも桜花賞組を上位に取りたいかな。8番枠に入ったので最序盤のポジション取りがカギ、内枠に人気先行馬が揃ったのもあるのでその後ろぐらいを取れればチャンスも増えてくるか。ただ、ここ2走はゲートが甘いし、どこかでうまく取り付ければいいけど、去年のアドマイヤミヤビのような感じになるリスクがあるし、去年のミヤビほど世代的にみて強いとは思わないかな。距離は全く不安がなく消すのは怖いけど、狙ってもヒモまでにしておきたい。

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4/22 東京1R
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