競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

京都9R あやめ賞 予想:本命02マイネルエメ

time 2018/05/12

京都9R あやめ賞(5下) 芝内1200m
馬場想定:良、高速馬場想定

展開予想

逃げ馬が多く、まずはステラローザがハナを狙う。トンボイ辺りも主張、その外のロンスやタイキサターン辺りもある程度前を意識、という感じ。3角の坂の影響もあるのでそこまでは速くないだろうが、おそらく34秒ぐらいで進んでいくか。34-34.7~8ぐらいで進んでややハイで落ち着くかなと。

予想

◎02マイネルエメ
○08ニシノキントウン
△01クインズチャパラ
△07ステラローザ
×05ロンス10スノーガーデン
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

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◎マイネルエメ

前走でパフォーマンスを上げてきたが、恐らく軽い馬場でトップスピードに乗ってしまってからのTS持続がいいタイプ。2走前の場合いまいちな競馬になっているが、雨が残って少し力の要る馬場で34.9-34.6とコントロール、12.4 – 10.9 – 11.6 – 11.4 – 11.4 – 11.8とL4-3から加速してという中で少し窮屈な感じで直線L1でジリッとという感じ。前走は良馬場でペースも34.1-34.6と平均もある程度流れたし、12.2 – 10.7 – 11.2 – 11.4 – 11.4 – 11.8とよどみなく入ったことで後半減速基調。その中で後方から早い段階で前にスペースを保って直線伸びてきたがそれでも決定的だったのはL1のバテ差し。入線後も伸びていたぐらいなのでエンジンを速めにかけてやる意識を持ちやすい京都3角下りからのTS持続戦で爆発しそう。ここから入りたい。

○ニシノキントウン

血統的な面もあるが、基本的にクロフネ産駒は京都1200が合う馬が多いし、この馬も適性は見せているかなと。前走のゆきやなぎ賞では新潟1200で33.6-35.1とかなりのハイ、11.9 – 10.7 – 11.0 – 11.4 – 11.6 – 12.1と消耗戦で3~4角でもかなり外を回しながら直線半ばまでは良い脚を使っていた。ちょっと前半~コーナー地点で脚を使ってしまったのはあるが、それでも2着争いは僅差だった。この条件でもう少し前半無理なく進められればトップスピード面は秘めてそう。

△クインズチャパラ

前走はある程度評価していいと思うが、それでも超高速馬場で34.6-34.5と平均、12.3 – 11.0 – 11.3 – 11.6 – 11.3 – 11.6と4角で少し緩んでいてここで外から取り付きながら中団で直線外。序盤から鋭く伸びてはいたがL1で好位列から一気に切り裂いた。トップスピードの質、持続力は高い一方で前半の基礎スピード面が課題。ロードカナロアの産駒って意外と長距離型が多い印象で、前半ゆったりからエンジンをかけ切って良さが出る馬が多いかなと。その点でも前半のレベルが上がる今回が正念場。1200が短い馬も結構多いので、この段階では押さえまでで様子を見たい。

△ステラローザ

逆にこちらのロードカナロア産駒は今のところスプリント色が強く出ている。前走の小倉1200なんかは自分でレースを作って33.3-35.5と超ハイで押し切った。11.8 – 10.7 – 10.8 – 11.8 – 11.6 – 12.1とラップ推移的にも再加速はできているしその辺りは怖さはあるが、京都1200だとどうしても3角の上り下りで基礎スピード特化に持ち込みにくい。素質は評価もここまで。

×ロンス

これも血統的イメージだがスウェプト含めてアドマイヤムーンとかエンドスウィープ系が京都1200では結構かみ合いやすい。前走のゆきやなぎ賞は後ろからで良さが出なかったが2,3走前の小倉1200の内容は悪くない。このメンバーでうまく内目を確保できれば3着ぐらいなら粘り込み警戒。

×スノーガーデン

この馬も2走前の阪神1200m戦で中団外から悪く無い脚を使ってきていた。ちょっとエンジンのかかりが悪かったマイネルエメにはL1で微妙に見劣っていた感はあるのと、外枠なのでこの評価も怖さはある。

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過去の成績を見るとリピーターの好走が目立つ。ストレイトガールは14年が3着も15.16年を連覇、ヴィルシーナも13.14年を連覇、ホエールキャプチャは12年優勝・12年2着、ブエナビスタは10年優勝・11年2着、ウオッカは08年2着・09年優勝と5頭が2年連続で連対している。

過去10年、ステップレースの主流は62頭が出走した阪神牝馬Sと39頭が出走した福島牝馬S。優勝馬4頭を送り出しているのが阪神牝馬S組み。また、福島牝馬S組みでは優勝馬が出ていない。海外組みでは優勝2回2着2回だが、連対馬はウオッカ、ブエナビスタの2頭で海外でも活躍した名牝。

過去10年の年齢別の成績では6勝2着7回と圧倒的な強さを見せているのが4歳馬だ。4歳優勝馬は昨年のアドマイヤリードを筆頭にヴィルシーナ、ホメールキャプチャ、アパパネ、ブエナビスタ、エイジアンウインズ。若さを武器に古馬になってからも力を発揮している。また、7歳以上で馬券に絡んだのは16年の優勝馬ストレイトガールの1頭のみとなっており。

今年は、昨年の覇者アドマイヤリード、4連勝で重賞3連勝中のミスパンテール、昨年のクラシックでは桜花賞・秋華賞を2着して実績のあるリスグラシュー、昨年のNHKマイルCの覇者アエロリット、15年の桜花賞馬レッツゴードンキなどが出走予定。ここ4年の優勝馬の人気は6人気→7人気→5人気→11人気と波乱。1人気が予想されるミスパンテールは信頼していいのか?連覇を狙うアドマイヤリードの状態は?

競馬セブン情報班が入手した関係者情報では今年も波乱必至!人気の盲点となる激走穴馬が波乱の立役者となる。週末情報はお見逃しの無いようにご注意ください。

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何悪。分析note2022



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