競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

かしわ記念 2018 予想:本命11インカンテーション

time 2018/05/01

2018かしわ記念の予想

船橋11R かしわ記念(JpnI) ダ1600m
馬場想定:良~稍、ややタフなダート想定

かしわ記念の展開予想

明日は雨が微妙なところだが、恐らくレースの時間帯の少し前ぐらいから降り始めるのでそうだとしても限定的かなと。良、降っても稍重までで。展開予想だが、今回はインカンテーションが主張してくると思うし、他に行く可能性があるとすればオールブラッシュ、モーニンだがオールはこの距離では基礎スピード的に前に行き切るのも難しいと思うし近走は出足もいまいち。モーニンが逃げる可能性はあるが前走のコーラルSが差し切り勝ちなので意識的にここで逃げるところまでは?おそらくインカンテーションの逃げになるとみて、ペースも落ち着く、49-50ぐらいの感じでややハイぐらい。おそらくスパイラルカーブで緩やかな3角地点からのL3最速戦になるかな。

予想

◎11インカンテーション
○07ゴールドドリーム
▲04モーニン
△0ヒガシウィルウィン
△12ノンコノユメ
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

◎インカンテーション

前走のフェブラリーSは結構厳しい流れになっていて、45.8-50.2と極端な基礎スピード戦の中で離れた好位で進めて11.2 – 11.7 – 12.5 – 12.6 – 12.3 – 12.8のラップ推移で直線では中団から追い出されるが先に仕掛けたゴールドドリームに交わされて、さらにL1で食らいつくもノンコノユメに交わされて僅差の3着。ラストまでしぶとかったんだけど、結局坂の上りで決め手負けした感はあると。ただ本来ならばもっと前で競馬ができる馬で、後ろに対してリードをとって進められそうな今回は一気に浮上してくる。基礎スピードが高いので多少ハイペースになったとしても問題ないし、かしわ記念2着時も48.9-51.0とかなりのハイから12.3 – 12.6 – 12.4 – 12.9 – 13.1とL5最速で仕掛けが早い流れでも好位からしぶとくで2着。コパノリッキーは手ごわかったがこのメンバー構成ならチャンスは大いにある。

○ゴールドドリーム

相手はまだちょっと信頼度は高くないけどゴールドドリームにした。普通に考えれば一番強いとは思うんだが、やっぱり結構な頻度で出遅れる馬なのでなかなか本命にはしづらい。ただフェブラリーS2着の内容もさすがで、45.8-50.2と超超ハイから11.2 – 11.7 – 12.5 – 12.6 – 12.3 – 12.8と消耗戦の中で外々を押し上げながら早めの仕掛けで抜け出したところに最後にノンコに差し切られた。もちろんインカンにも食らいつかれたので瞬間的な抜け出す脚が良かったし、ロンスパでコーナーからの競馬がどうか?というのもあるんだが、昨年のチャンピオンCの勝ちっぷりもよかった。地力は疑いようがない、コーナーで動ける馬でまともに出れば勝つ可能性が高い馬。出遅れリスクがあるのは確かだが、これ以上下げるわけにはいかんか。

▲モーニン

隠れ船橋巧者というイメージで、3角のスパイラルで仕掛けて結構コーナリングで勝負できているイメージ。かしわ記念でも48.9-51.0と厳しい流れから12.3 – 12.6 – 12.4 – 12.9 – 13.1と早めの仕掛けでしぶとく踏ん張って3着。インカンテーションとはそう差はなかったし、個人的にはアウォーディー相手に善戦した日本テレビ杯のイメージで、重馬場ではあったが49.5-49.4と平均、息を入れて13.1 – 12.3 – 12.0 – 12.2 – 12.9とL3最速でスーッと仕掛けて直線あわやの粘り込みまで行った。サウンドトゥルーをちぎっていて、本質はここかなと。前走でああいう競馬をして勝ち切ったのでなかなか逃げの手は難しいかもだが、逃げてペースをコントロールし3角からの競馬に持ち込めればかなり怖いと思う。包まれるとよくないしこの枠の並びなので逃げてほしいね。信頼は置きにくいけど、そういう競馬なら勝負になる。昨年の日本テレビ盃も厳しい流れの中で結構踏ん張ったし船橋では軽視禁物。

△ヒガシウィルウィン

難しいところだけど、もともと羽田盃では比較的緩めの流れで決め手でそこまででなかったのが、東京ダービーで流れて突き抜けた。JDDでも62.0-63.8と流れた中で12.5 – 12.7 – 13.3 – 12.3 – 13.0とそこまで早いラップを要求されずに済んで好位からしぶとく差し切っているし、相手もサンライズソアなので恵まれたものではない。流れたほうが良さそうなので距離短縮がかみ合えば。

△ノンコノユメ

根岸Sのパフォーマンスの段階で完全に復活していたと思う。あとは適性の問題。この馬はコーナーで動けないので船橋みたいに3角で加速していく競馬ってのは合わないと思う。去勢前で強かったころでもコーナーでは置かれていて直線でも加速が遅いので直線が長いコースで強かったという感じ。前走のフェブラリーSは完璧にはまっていて45.8-50.2と極端に上がり切ったことで11.2 – 11.7 – 12.5 – 12.6 – 12.3 – 12.8と消耗しきったのでエンジンのかかりなどどうでもいい、という競馬になったのも大きい。根岸Sも高速ダートで流れたからよかったと。コーナーで加速して置かれながら直線300mぐらいしかない中でエンジンをかけ切れるかどうかかな。案外不安が多いけど、まあ最後は必ず来るのでうまくそこまで持っていければ。

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