競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

フローラステークス 2018 予想用ラップデータ:ペースはスローの傾向で、ある程度位置を取れないと難しいレース

time 2018/04/16

フローラステークス 2018 予想用ラップデータ:ペースはスローの傾向で、ある程度位置を取れないと難しいレース

2018フローラステークスの予想用ラップデータ

フローラステークスの過去10年ラップデータから予想、分析していく。

フローラステークスのペース傾向

まずは全体のペースだが、過去10年で見ても基本的にはスロー傾向とみていいだろうと。1.6秒以上のかなりのスローが5度で半数を占める。次点でややスローが2度であとは平均、ややハイ、かなりのハイが1度ずつ。なので流れる可能性もなくはないが、顕著にスローになりやすい傾向が出ていると。

フローラステークスの仕掛け傾向

次に仕掛けどころだが、これはそこまで傾向がはっきりしていない。一応L2最速が6度で最も多いが、時点でL3最速が4度。なので正直仕掛けに関しては決めつけないほうがいい。ただラップ推移を見たときに3~4角のL5辺りでは遅いラップを踏むことも多いので、緩い地点からしっかりと動けるかどうかはポイントの一つになるだろう。

フローラステークスの脚質別傾向

仕掛けやペースもだが、何よりもこのフローラステークスは好走脚質が偏っている。競馬は大体がある程度前にいたほうがいいので後ろの馬は傾向的に苦しいのは当然だが、それにしても中距離以上でここまで顕著なのはなかなかないんじゃないかな。過去10年で先行・好位が7勝、差し・追い込みが3勝で前目の分がいい。これはもちろん普通の範疇だが問題は2,3着。特に2着に至っては差し・追い込みと真ん中より後ろの馬が一度も届いていない。3着まで広げても差し馬が1度だけであとは逃げ~好位と真ん中より前になる。ポジショニングが非常に重要なレースになるといっていいだろう。

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