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皐月賞 2018 予想:本命07エポカドーロ

time 2018/04/14

2018皐月賞の予想

中山11R 皐月賞(GI) 芝内2000m
馬場想定:稍~重,標準~ややタフな馬場想定

皐月賞の展開予想

皐月賞の展開に関してはyoutubeの『競馬をやって何が悪いch』にてアップロードしましたので、そちらをご覧いただけたら幸いです。よろしくお願いします。

皐月賞2018のうまコラボ指数を見る

馬場想定は前日予想を出す直前まで迷って、そこそこ降って降雨量20mmぐらい、稍重~重ぐらいになるとみておく。ただし、前日の段階ではおそらく高速馬場で山藤賞なんかでもL1最速だったし思ったより各馬脚を使えていたイメージなので、極端ではないまでも土曜は高速馬場だったとみていいと思う。そこから普通に雨が降れば流石に高速状態はまずないだろう。標準馬場ぐらいを想定しつつ、ややタフぐらいまで幅を持たせておきたい。いずれにせよ各騎手もなかなか馬場に対して適性なペースを作っていくのが難しい状況になるとみる。

展開予想に関しても雨の影響があるので探りながらだが、スピード不足の馬でも主張すればチャンスは出てくると思う。といってもケイティなんかは出していくと思うので出足がそこまで速くないアイトーンはハナを取りにくいかなと。ケイティの逃げ、前半はちょっと速いけど雨の影響もあるので中盤は少し息が入るかもしれない。馬場の影響を各騎手がどう考えるか、好位より前の馬にしたら基礎スピード、ギアのコントロールが上手い馬。後ろから行くならポテンシャルがあって鞍上が自信をもって動けるコンビかな。

最後に補足・訂正ですが、動画中に触れているジェネラーレウーノの休み明け不安の件ですが、外厩先がノーザンファーム天栄とのことをコメントで頂きました。知識として無かったのでありがとうございます。この馬にとってはその辺りの不安は一つ解消されたかもです。ただ追い切り自体はいまいちだったかなという感じはしたかな。

予想

◎07エポカドーロ
○05キタノコマンドール
▲14サンリヴァル
△02ワグネリアン
△03ジャンダルム
×01タイムフライヤー15ステルヴィオ
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

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◎エポカドーロ

悩んだけどこの馬にした。仮に良馬場で高速馬場なら頭で狙うところでは結構悩んだんだけど、恐らく日曜は雨が降るし、そこまで極端ではないにせよ高速状態にはならないだろうと。馬場が読みづらい中でこの馬を本命にした理由はあすなろ賞にあるかな。この馬のいいところはギアを上げたり下げたりが容易にできる点にあると思う。このあすなろ賞は3-4-3Fで区切った時に34.7-50.9-35.2という感じで走っている。ハロン平均で見ると11.57-12.73-11.73というぐらい極端に息を入れている。前半が速いしそこで息を入れて後半また加速という競馬ができている点からもギアの上げ下げが非常にうまい印象で前半早く出していって途中でコントロールしてもいいし、逃げても番手でも問題ないのはこの辺かなと。スプリングSの場合は47.8-48.5と平均だがこれはコスモイグナーツの単騎逃げで離れたこの馬の位置なら大体49秒ぐらい。スローから3~4角でじわっと取り付いていく形で11.8 – 12.1 – 12.4 – 12.2 – 11.8のラップ推移なのでおそらくL2辺りで差を詰めていてそこで抜け出したがステルヴィオにとらえきられた。ただここでは結局スローから後半勝負で比較的脚を出し切りやすい展開だったのもある。この馬はどちらかというと基礎スピードをもう少し活かした方がいいと思うので、前半引き上げられる形は良いと思うしそこでの逆転の余地がある。またペースが淀んでも対応できる強みがあるし、逃げ馬を行かせて少し離れた3番手ぐらいで行かせることも十分可能。スプリングSではスローでもやれたし、平均ペースでもしっかりと基礎スピードを活かせる。前半早い、中盤緩んでも対応できるこの馬が一番信頼しやすい。

〇キタノコマンドール

本当は狙っても連下、3着ヒモにとどめようとしたけどこちらは騎手を評価した。個人的に、ミルコが怖い時ってのは馬場が読みにくい時。荒れているときも含めてだが、各騎手が馬場を意識するときにミルコは全体のペースを意識して乗ってくるので途中での押し上げや進路取りをうまくしてくれるイメージ。道悪になれば各騎手がペースを探りながらになるのでどこかで息が入って取り付くタイミングはあるだろうと。それと、この馬の評価としてまだどこまでのレベルかは未知数だが、ドスローの新馬よりもある程度流れたすみれSの方がパフォーマンスが上なのは間違いないと。前走が60.6-58.8でかなりのスロー、かなりの高速馬場ではあったが12.3 – 12.0 – 11.8 – 11.0 – 11.7とコーナーではまだ速いラップを踏んでいない中で外から押し上げていく競馬で直線鋭く伸びてL1までしぶとく。メンバー中でも抜けた脚を使っている。もちろん3着のビッグスモーキーがスプリングSで低調な一戦だった可能性もあるが、この馬の使える脚の絶対量は見せてきたと。今回は高速馬場の2000で前半で流れたときに基礎スピードの質的にどうかと思っていたが、恐らく雨の影響があるので単調な流れにはなりにくいしどこかで取り付ける。そして中山の内回りで馬場が悪い状況での進路と動きだしの選択の上手さはミルコの良さ。そして底を見せていないこの馬の後半要素、デニムアンドルビーの弟なので力の要る馬場自体は合う可能性が高い。総合的に判断して対抗に引き上げた、というかもう潔くこういう時のミルコ。

▲サンリヴァル

単穴に下げた理由としてはやっぱりちょっと外過ぎる感じはすると。この馬は厳しい流れの中でも一足を使えるのは魅力で、スローでもそれを引き上げて質的に高いレベルのトップスピードを引き出せる。弥生賞なんかは正直かなり厳しい展開だったと思う。61.5-59.5とかなりのスローで逃げの手ということ自体は良かったが、12.4 – 12.8 – 11.7 – 11.0 – 11.6と単騎気味に進めたことで鞍上が逆に仕掛けをビビってしまってペースが遅い段階で先にダノンに差を詰められてしまった。ここで後続が仕掛けてきたのでこの展開でも比較的各馬脚を出し切りやすい展開だったと思う。ダノンに早めに来られる競馬になって目標になってもL1まで結構頑張っていたなら面白いし、ワグネリアンやジャンダルムは今回内枠なのでそれより2列ぐらい前で進められれば。それにホープフルSでも苦しい競馬で59.6-61.8と2.2のかなりのハイでも12.0 – 12.3 – 12.6 – 12.8 – 11.9 – 12.2とL3で前が失速したので番手で進めて我慢しているうちに外から押し上げられてしまった。この2走はあまりかみ合ってない。流れてもいいと思うしその中で脚を使える馬なので、あとはリードを作って下手に緩ませすぎないこと。好位ぐらいで進めるなら前が息を入れるタイミングでこちらもじわっと取り付きたい。

△ワグネリアン

う~ん、悩んだけどやっぱり福永的な競馬が今回の馬場で合うかどうか。おそらく標準~ややタフな馬場ぐらいとみているが、この馬の場合トップスピードに乗ってからの持続力が高いという印象。前走の弥生賞で届いたのは結局61.5-59.5とかなりのスローから12.4 – 12.8 – 11.7 – 11.0 – 11.6とギアチェンジが伴う競馬でもダノンが動いたことでそれを目標にしながら3~4角の段階で外から促せたというのが大きいと思う。今回は内枠だし福永なので外に出して正攻法というのはまずないだろう。ジャンダルム辺りを目標にしながら後ろの動きを待って内のスペースを拾いながら4角以降で外目を選択だと思う。その流れで考えると前がコントロールして仕掛けが遅れたときに内内で馬群の中から動いて反応できるのか?というのは新馬戦からもちょっと疑問がある。東スポ杯みたいに流れてもやれるし、トップスピード戦でもしっかりと乗せてやれれば世代最上位の質、持続力を持っている。あとは出し切れるかで今回はそこが引っかかったかな。

△ジャンダルム

逆にこちらは機動力があるのでできるだけそれを活かしたいし内枠もいい。デイリー杯が印象的で力の要る馬場状態、13.0 – 12.3 – 12.4 – 11.6 – 11.3とL1最速で12.4-11.6と加速している直線前半で内から進路確保してからすっと反応して伸びてきていた。ギアチェンジの性能が高いし、ホープフルSのように2秒前後のかなりのハイでも対応して後方から一足を使う。前走の弥生賞のように61.5-59.5とかなりのスローからのL2最速戦でもしっかりと要所で内から対応してきた。ダノンプレミアムを除けば総合力タイプとしては最上位。あとは変に後ろに下げたりしなければというところかな。そこまで使える脚が長くない、加速性能を活かしたい。

×タイムフライヤー

前走の若葉Sが物足りないのは間違いないが、あの時は高速馬場で内の馬場が良かったのもあるし、60.4-59.6とややスローからの12.3 – 12.0 – 11.6 – 11.7 – 12.0とL3最速で道中の淀みもあまりなくて取り付けない中で後方外々では難しかったかなと。ただホープフルSみたいに59.6-61.8とかなりのハイから中弛みがあって嵌れば外から取り付けたし、基礎スピードを問われてのポテンシャル戦ではそこそこのパフォーマンスをみせているのも事実。道悪もいいのでかみ合えばの3着ヒモ。

×ステルヴィオ

悩んだけどこの扱いに。正直にパフォーマンスだけで見ればやはりスプリングSのパフォーマンス、そして朝日杯組の快進撃(タワーオブロンドンがアーリントンCを完勝)も考えると世代的にみても朝日杯組は最上位、そして叩き台のスプリングSでは実質スローからトップスピードに乗せて出し切っての勝利。エポカドーロを評価しているなら印的には外しにくい。ただ敢えて言えばやっぱり道悪だったコスモス賞のパフォーマンスが物足りない。要所で動いていく過程は悪くなかったがL1で甘くなったのは勝ったといえども不満で相手関係も足りない。距離は問題ないと思っているけど力の要る馬場で速いラップを要求されないポテンシャル戦への対応力は疑問があるので押さえまでとする。オウケンムーンとすごく悩んだ。

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